昼間のパパは男だぜ
今週の『銀魂』
先週から続く、松平のとっつあんと娘の栗子、そして何故かそれに絡む家政婦・エヅラ子のエピソード。
ほぼ予想通りの展開なちょっといい話だけど、いつもながらの、下品で低俗な小ネタがクドいほど仕込まれてて存分に笑わせてもらった。“コーン入りのとうきびウ●コ”(笑)下品過ぎるよ!サイテー(笑)
先週同様、父親ネタの曲を、と思ってたらコレがあったね。作詞、糸井重里だけど。
この曲、リリースはおろか前情報も全然無い段階でCMで流されて。当時、まだ交際中だった嫁が先に観て教えてくれたの憶えてる。「本人も出ちゃってるんだよ~(笑)」って。
この頃から清志郎は何でもありになってたよね。この時は俺も面白がってたけど、こういうのが続くとちょっと閉口したりもした。そんな俺みたいな古い閉鎖的なファンに向けた「お兄さんの歌」なんてのもあったっけ。“やられた”ってカンジだった、アレ。
でも時が経つとそんな思いも消えた。そういうトコも新しい持ち味にしていく器のデカさに改めて魅力を感じたり。スゲーなぁ、この人って。
パパといえば、武道館の“完全復活祭”の最後にタッペイとモモちゃんが花束持って登場した場面。
DVDでカットされてたのは清志郎本人の意思だと思うけど、とても印象に残ってる。
“タッペイ、大きくなったなぁ”と思ったり、モモちゃんが泣いてるの見てもらい泣きしそうになったり。
Like A Dream - 忌野清志郎 (武道館 完全復活祭 弾き語り)
自転車に凝りだして「どこぞまで自転車で行く 」って言ったらタッペイに「夢みたいなことばかり言うなよ~」と言われたって話をどこかで読んだけど、もしかするとコレはそんなタッペイやモモちゃんに対して唄ったのかもね。
この時、モモちゃん幾つだったんだろう?
あまりにも美しい親子のひととき。
俺も昼間、光って、いい汗かいて男になれるように頑張んなきゃ。
| 固定リンク
「RC SUCCESSION」カテゴリの記事
- どうぞ勝手に降ってくれ、ポシャるまで(2017.10.25)
- スピーカーのなか居るような あなたの声はとてもやさしい(2017.10.09)
- 甲州街道はもう秋なのさ(2017.09.12)
- さらば夏の日 2017.AUG.(2017.08.31)
- The Time They Are A‐Changin’(2017.05.18)
「銀魂」カテゴリの記事
- 怖がる自分に負けたくないよ(2014.11.01)
- LA MOSCAが選ぶ 人生に影響を与えた45曲 その39(2013.11.06)
- 苦節35年、ようやく入手(笑)(2013.03.28)
- Let’s Do The Time Warp Again!(2013.03.20)
- 楽しく生きる それがすべてだから(2013.02.26)
この記事へのコメントは終了しました。




コメント