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2011年1月25日 (火)

酔いどれトムのブルースを聴きたい

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昨夜の記事書いた時に、“酒のイメージ”がするアーティストでもう一人、頭に浮かんでたTOM WAITS、85年作の『RAIN DOGS』

俺、トム・ウェイツは7枚しか聴いたことないし、いつも聴いてる訳じゃないけどなんか好き。

コレは参加ミュージシャン(キース、ロバート・クワイン、マーク・リボー、ジョン・ルーリー、クリス・スペディング、トニー・レヴィンetc)の所為もあって、ずっと聴きたいと思いつつ、手に入れたの昨年だ。しかも中古。

参加ミュージシャンも勿論いい仕事してるけど、やっぱりトム本人がいい。

無国籍というか多国籍というか雑多にいろんな音楽的要素がありつつ、スジが通ってて聴くとトム・ウェィツとしか言いようのない世界で。

Tom Waits - Union Square

聴けば一発で判ると思うけど(笑)キース参加曲。

Tom Waits- Downtown train

ロッド・ステュワートのカバーも有名なロバート・クワイン、G.E.スミス(ホール&オーツ)がギターを弾いた名曲。

Tom Waits-Blind Love

ギター、キース&クワイン!サックスはジョン・ルーリー。

このアルバムに参加のリボー、クワイン、グレッグ・コーエン、マイケル・ブレアはリボー・プロデュースのシオンの『I DON’T LIKE MYSELF』という最高なアルバムにも参加。クワインはツアーに客演もしてたね、観てないけど・・・。

よし、記事タイトルはシオンのあの曲から拝借しよう。

トムの酒ネタで大好きなのを紹介。

ロンドンのどこぞの店でコートの内ポケットから泡の乗ったギネスのジョッキを出して(こぼさずに)飲み干したってヤツ。

グレン・マトロックの自伝?『オレはセックス・ピストルズだった(I was a teenage sex pistol)』で読んだ話だ。

他のヤツなら「作り話だろ?」で片付けちゃうトコだけどやりかねないよね、この人なら(笑)

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