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2011年1月31日 (月)

ファッションんんんんんん!!

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「ファッションんんんんんん!!それファッションんんんん!!」

今週の『銀魂』

ずっと前の桂の獄門島での脱獄のエピソードで死ぬほど笑わせてくれた鯱がまさかの再登場。

コイツの銀さんからの弄られ方が、桂の時と全く同じなのは手抜きな気もするけど面白いから許す。

悪徳看守長への銀さんの反撃がどうなってくのか次回以降が楽しみ。笑いどころ多めでお願いしたい。

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単なる“ファッション”繋がりで今夜はコレ。

DAVID BOWIE、80年リリースの『SCARY MONSTERS』

俺、正直、ボウイはイマイチのめり込めなくてさ。何故だか判んないけど。

勇気を出して言っちゃうと“あの”『ジギー・スターダスト』もそんなに良いとは思えなくて。

その割に、悪名高きティン・マシーンは好きだったりして・・・。まぁ、アレはイギーの初期作品でお馴染みのトニー&ハントのセールス兄弟居るしな。でもいいバンドだったと思うんだけどな、ティン・マシーン。

そんな俺だけど、このアルバムはスゲー好き。

ファッション」は勿論、大げさな日本語ナレーションがサイコーな冒頭の「イッツ・ノー・ゲーム(パート1)」も、ひたすらカッコいいタイトル曲も、ナンセンスな展開の「アップ・ザ・ヒル・バック・ワーズ」も、トム・ヴァーラインのカバー「キングダム・カム」なんかも良い。今、挙げた全ての曲に参加してるロバート・フリップをはじめバック陣の音もサイコーだ。

あっ、トム・ヴァーラインといえば、以前インタビューで「クレジットされてないけど最後の曲でギター弾いてる」って言ってたな。「人の作品に参加するのは自分の活動の刺激にする為ですか?」と聞かれて「いや、主に家賃を払う為だよ」って答えてたね(笑)

一番印象的だったのは「アッシュズ・トゥ・アッシュズ」かな、月並みだけど。

コレ、このPV、歌詞も含めて凄いと思う。

やっぱり、ここでボウイの何かが終わってる。

“灰は灰に”とは、西洋でお墓にお棺を入れて土をかける時に唱える言葉だそうだ。

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コメント

新聞は書き立てるゼェ!!あのナレーションけっこうインパクトある。『アシュズ・トゥ・アシュズ』『ファッション』いいねぇ~。因みに『アシュズ・・・』では『スペース・オデティ』のトム大佐はジャンキーだったと種明かししている。いい意味でも悪い意味でも、ボウイがペルソナごっこを辞めたアルバムだよね。もう、別に別人格になる必要がないって感じで・・・。俺はボウイはぎりぎり『トゥナイト』までつきあってサヨナラしました。

投稿: ロック仙人TF | 2011年2月 2日 (水) 00時39分

>ロック仙人TF様

“トム大佐はジャンキーだった”というのはやはり自己投影だったんでしょうかねぇ?
“私は氷を割る斧が欲しい。すぐにも降りていきたいのだ”
この曲の歌詞で一番印象に残る部分です。
このアルバムの次が『レッツ・ダンス』だし、明らかにここが分岐点ですよね。

投稿: LA MOSCA | 2011年2月 2日 (水) 21時49分

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