今日は野暮用で家族揃って午前中から外出。用事済ませた後、TV買い替えの下見に電器屋へ。「此処、安くないけど一応見てく?」ってカンジで。

したら使用してたモデルのバージョン違いの店頭展示品が格安であって、迷わず購入。いや~、行ってみるもんだね。録画機能無いタイプだけど後で外付けHD付ければ一件落着だ。早く解決してよかったよ、ホントに。
数日前に最寄り駅前の本屋に無かった、ミュージックマガジン最新号(YMO特集号)を求めて本屋にも寄ったけど、またしても無し。結構売れたのか、仕入れ数が少なかったのか?仕方ない、ネット注文するか・・・。

代わりにこんなの見つけて購入。この雑誌買ったの、14年ぶりだよ。でも、この特集、そしてチョイスされてる3つの作品見たらスルー出来なかったな、俺の3大洋画だからさ。じっくり読もう。
ロキノンの定期購読も止めて、すっかり雑誌離れしてた最近だけど、そういや、こないだコレも買った。
自伝の翻訳版出た(全然読み進んでない・・・)流れだろうけど、この表紙見ちゃったらダメ。中身、大したことないの察しついても買っちゃう。カッコ良過ぎ。ずるい(笑)
1ヶ月ぐらい前だったかな?ここで“LA MOSCAが選ぶ●●ベスト10”ってのを何度となくやってるけど、ツィッターの方のフォロワーさんからのお声掛けで、ROLLING STONESの10曲を選んでみた。
こっちにも書こうと思いつつ忘れてたので発表させていただきます。
いつものごとく順不動、年代順で。
「UNDER MY THUMB」
正直言ってガキの頃はオリジナルバージョンより、ギターがガンガンの81年ツアーのライヴ・バージョンの方が好きだった。でも歳を重ねるごとにオリジナルのカッコよさが判ってきた。ブライアンのマリンバの邪悪な響き!一度も生聴き出来てないので、また観れる機会があっったら是非とも聴きたい1曲。
「JUMPIN’ JACK FLASH」
定番中の定番曲では一番。あのギターリフだけで興奮しちゃう、いつ聴いても。何度も言って申し訳ないけど、取りわけ、武道館で1曲目に演奏されたのを聴けたのはロック人生のハイライトのひとつだった。
「SYMPATHY FOR THE DEVIL」
問答無用。でしょ?(笑)オリジナルテイクも、よりパーカッシブな『LOVE YOU LIVE』のも、打ち込みとコーラスも派手な近年のバージョンも全部好き。恥ずかしながら生聴きの際は、あの♪フゥフゥ~♪ってコーラス唄ってしまう(笑)
「MIDNIGHT RAMBLER」
コレも問答無用。ミック・テイラー期の72~73年のバージョン(『NASTY MUSIC』とか)は勿論、しつこくて悪いけど、武道館でのは、気が狂いそうになるほど凄かった。
「YOU GOTTA MOVE」
古いブルースのカバー。だけど忠実にカバーしてた初期とは違って、独自のアレンジ。このふてぶてしさが堪らない。キースの投げやりなコーラス!初めて聴いたガキの頃から、不良っぽさが感じられてそこが大好き。
「TUMBLIG DICE」
たぶん、一番好きな曲。ソウルっぽくもあり、カントリー的なトコもあり、キースの5弦オープンGも堪能出来るパーフェクトなストーンズ。ライヴでコレが始まる時の幸福感は何度味わってもいいもんだね。
「SILVER TRAIN」
テイラー期ならではの、スライドが気持ちいい曲。こういうパターン多かったけど、コレが一番好きかな?ジョニー・ウィンターに書いたけど(たぶん)もったいなくて(笑)自分たちもやったんだよね。
「HOT STUFF」
こういうファンキーなのに目覚めさせてくれたのはストーンズだった。このパターン(しかもアルバムのアタマに持ってくる)も数多いしどれもいいけど、やっぱりコレがサイコー。シェキタップ!
「BEAST OF BURDEN」
ミディアム系の曲ではNo.1フェイバリット。『SOME GIRLS』は最初に聴いたアルバムだし、この曲にはちょっとした思い出もあるんで思い入れは深い。このテンポとギターの音色が心地良い。そしてミックの唄が素晴らしい。
「MIXED EMOTIONS」
個人的には、もっかのところ、最後の100点満点の曲。キースのオープンG、ミックならではのヴォーカル、ソウルフルなコーラス、意外とポップなメロディー。パーフェクト。この曲の入った『STEEL WHEELS』を伴った初来日、それに先駆けて渡米して初めてのライヴ体験なども含め、忘れじの1曲。
コレ、10曲選ぶの悩んだなぁ。惜しくも選外となった曲をいくつか。
「ハート・オブ・ストーン」「プロディカル・サン」「地の塩」「ギミー・シェルター」「アイ・ガット・ザ・ブルース」「ストップ・ブレイキング・ダウン」「ウィンター」「フィンガー・プリント・ファイル」「メモリー・モーテル」「スレイヴ」「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」「ラスト・タイム」「夜をぶっとばせ」「ストリート・ファイティング・マン」「デッド・フラワーズ」「ロックス・オフ」「ヘイ・ネグリータ」「ダンスpt.1」「アンダー・カヴァー・オブ・ザ・ナイト」「ハド・イット・ウイズ・ユー」・・・。
キース曲では「夢からさめて」と「オール・アバウト・ユー」
まだまだある(笑)キリが無いな(笑)
この辺にしといて、キースの自伝の続きでも読もう・・・。
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