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2011年6月13日 (月)

僕は何も間違ってない

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随分前から思っては居たのだけど、近年、コーネリアスやスーパーカー聴いたり、ここんとこ、IF BY YESmi-guチボマットあたりを聴いたりして思い出して、無性に聴きたくなったこの2枚。

買えばいいんだけど、ケチなので友人に回してもらった・・・。またしても(笑)

俺、YMO好きでさ、2枚ともリアルタイムで買って聴いてたけど、20歳ぐらいの時、“こんなの聴いてたらカッコ悪い”と思って売っちまったんだよ。バカな若気の至り。

いや~、久々に、ホントに久々に聴いたけどいい!やっぱり。今、また活動再開してるからとか、今の時代にも通用するとかじゃなく。

確かに懐かしさは感じるけど、それだけじゃないような気もする。今、何で聴くのか理由もあるとは思う、俺の中では。上手く言えないけど・・・。

ツィッターのフォロワーでブログも相互リンクしてるhiroumiさんが、『テクノデリック』のことを何度かツィートしてたのや、コレも久々に再発盤買って聴いてたタコの1st(教授が1曲参加)に、近しい捻くれた屈折感を感じたのも理由のひとつかもしれない。

YMO - Ballet

YMO- U.T.

『BGM』より。

最初のはYMOで一番好きな曲かもしれない。ユキヒロの屈折感がたまらない。ふたつ目は今回聴いて改めてスゴイと思った。怖ろしくハードでカッコイイ。

1000 Knives 千のナイフ - Yellow Magic Orchestra

元々は教授のソロ曲でYMOでもライヴではよくやってた曲。ここでのハードでへヴィーなバージョンがベストだと思う。近年でもやってるね、小山田、サポートメンバーにして。名曲だね。

以下の2曲は『テクノデリック』より。

Yellow Magic Orchestra - Pure Jam

ビートルズの「NOWHERE MAN」を思わせるようなハーモニーで始まるユキヒロの捩れたポップチューン。♪ジャムデショ?♪

YMO 体操 (TAISO)

屈折の極みみたいな曲。♪腕を胸の前に上げて痙攣の運動♪ってのにはセクシャルな意味もあるらしいね。

初期には匿名性的なイメージを押し出してたけど、とても記名性を感じる、この時期には。大ブレイクして小さな子供にまで騒がれ始めて、その反動で暗い世界観に行ったってのもいい、すごく。タイトルもいいよなぁ、『BGM』に『テクノデリック』だもんなぁ。サイコーだよ。

こうして今でもいいと思えるってことは、16歳の俺は間違ってなかったってことだよね、世間一般的にじゃなく俺個人として。また聴けてよかった、ホントに。

そういえば、フジロック出るんだよね、YMO。ちょっと観たかったな。どんなカンジなんだろ?

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“今週の『銀魂』”

予想どおりのコテコテな展開。だけどいい。桂もエリザベスも間違ってなかった!

 

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