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トビラを開いて、開いてトビラを

冴えない一週間だった。

特にデカいことがあった訳でもないけど、仕事にまつわることやら諸々あって、どうにもパッとしない。来週以降は何とか巻き返したいなぁ。

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数日前まで、毎日この2枚を聴いてた。

午前四時の『LIVE BOOTLEG』とJUNGLE’Sの1stEP

80年代初期の川田良関係。

どっちも貰いモンだけどさ(苦笑)

午前四時-ト・ビ・ラ

Jungle's - Break Bottle

午前四時は、元は80年の屋根裏のライヴ音源集なんだけど、CD化の際にボーナスで、このシングル用にレコーディングされてお蔵になってたスタジオ・バージョンが追加された。どの曲もいいけど、やっぱりコレ、しかもこのスタジオ・テイクがサイコーにカッコイイ。川田の怖ろしいほどソリッドなギターと高橋均の吐き捨てるような熱く醒めたヴォーカル!

JUNGLE’Sの方は、後にヴォーカリストが加入したりもしたけど、ここでは(ほぼ)インスト。午前四時に続き、川田と行動を共にしたイデヒロユキ(後にチャンス・オペレーション、E.D.P.S、GOD-OUTに参加)のベースと“あの”中村清のドラムも含めてサイコー!午前四時は、あの時代のパンクってカンジがあるけど、コレは今でも全然通用するんじゃないかな?今回聴いててつくづくそう思った。

FOOLS以降のファンキーさとブルージーさの増した音も勿論カッコイイし大好きだけど、この頃のパンク、ニューウェイヴっぽいギターもサイコーだなぁ。同時代の海外アーティストにも全くひけを取らなかったと思う。日本のギタリストでも、もっとも過小評価されてる1人じゃないかと。

このふたつの前、SEX、サイズ時代からその後のFOOLS時代まで歌い継がれる、盟友、伊藤耕(+マーチン)作の名曲。

SEX - 無力のかけら

俺、この辺の人たちの現在に疎いんだけど、耕はシャバに居るんだっけ?FOOLSもブルースビンボーズも活動してるのか?久しぶりにライヴ観たいなぁ。

今からコレ聴こう。

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♪F F F F F・・・・・・・

 Get Freedom♪

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日本のパンク」カテゴリの記事

コメント

午前四時は、私も高校時代から愛聴してマス!!ニヒルな詩がサイコーなんデスよね~!!

ちなみに、ビンボーズの耕サンは、現在お勤め中デス。(^^;)

投稿: Mr.エレクト | 2011年7月31日 (日) 04時22分

>Mr.エレクト様

俺は随分遅れて聴いたんですが・・・。
ニヒルな詩、確かに。カッコイイですよね!
耕サンの件は今日読んだ『実話ナックルズ』で思い出しました!

投稿: LA MOSCA | 2011年7月31日 (日) 21時03分

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