ワイルド・サイドを歩け
また今日も言っちゃうけど。
暑い。暑すぎる・・・。
何気に地震も増えてきたし、やだね、なんか。
今日は仕事。典型的な土曜クソ・イベントありで大混乱、怒り大爆発を予想してたら拍子抜け。判んねーもんだな。
サービス業というか接客業してると年配の人と接する機会多いけど、可愛くないヤツ多いな。
ジョン・レノンの曲で大好きな「NOBODY LOVES YOU」に♪誰もが口々に自分の誕生日について叫んでる♪って歌詞があったけど、皆、自分自分言い過ぎ。まぁ、コレは年寄りだけじゃなく若い子もだけど。
もっと人の気持ちを考えられるようにした方がいいよ、ってエゴ剥き出しで自分勝手な俺が言っても説得力ないか(苦笑)
でも、俺は可愛い年寄りになりたいと思う、ホントに。
典型的に可愛くない年寄り(笑)、LOU REEDを今夜も聴いてる。
75年リリース、73年12月のライヴ(前年リリースの『ロックン・ロール・アニマル』と同日の収録)。まず、このモロ、ハードゲイって趣のジャケットがサイコー。
裏ジャケ。街でこんなのに出くわしたら、俺は取りあえず謝るね、ごめんなさい!って(笑)
今じゃ爺さんのルーもこの時はまだ31歳。
前記事でもちょこっと触れた代表曲、「SATELLITE OF LOVE」と 「WALK ON THE WILDSIDE」が続く箇所が素晴らしくいい。オリジナルのカラフルなバージョンとも近年のシンプルなのとも違うけど、この時期ならではの派手派手でグラマラスなカンジが味わい深い。
YTでコレのバージョン発見出来なかったのでオリジナル・バージョン。
あっ、勿論、他の収録曲、「VICIOUS」や「SAD SONG」なんかもいいけど。
コレ聴き終わったら、次は『TAKE NO PRISONERS』聴こう。
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