FIGHT FOR YOUR RIGHT
月曜の朝からの雨。
勤務に就いた途端に強くなって、歩く度に靴から水が出るほどのズブ濡れ。気持ち悪いことこの上ない。
やってくれるなぁ、おい。
でも、今日は月曜、『銀魂』曜日だ。
TVアニメは先週から続く、九兵衛と“さるお方”の心温まるエピソード。勿論、お下劣ネタありの(笑)「くだらねー」と笑わされながらもホロリとさせられる王道パターン。て言うか、先週見逃してんだけど、実は(苦笑)福島行ってて。興奮と緊張で予約するのも忘れてた。
ジャンプの方は前回の“事件”から気を取り直しての新エピソード・スタート。
このTETU(テツ)なる“チャラついたB(バカ)ボーイ”を押し付けられた土方がどう対処してくのかが今後のポイント。
のっけから邪魔されてるけどね、この男に(笑)でも、最後に土方のスウィッチ入ったっぽいんで次週以降に大いに期待。
B(バカ)ボーイで思い出したのがコレ。
BEASTIE BOYS、86年のデビューアルバム『LICENSED TO ILL』
(You Gotta) Fight For Your Right (To Party)
このPVをTVではじめて観た時は衝撃受けたっつうか笑っちまった。あまりの馬鹿馬鹿しさと斬新さに。ラップにヘビメタのギターリフ、サンプリングするなんて、しかもそれが大ヒットするなんて考えられなかったもんねぇ。
当時は後にシリアスな評価を得るようになるとは想像もしなかった。だって、初来日直前のインタビューで「日本の女の子はアメリカ男性を怖がってんだろう?キ●タマがデカすぎるから」とかアホなこと言ってたからさ、コイツら(笑)
ビースティーズは他にも何枚か聴いたけど、何だかんだ言ってコレが一番好きかも。
一度だけライヴ観た。07年のフジロックで。余裕のエンターティナーってカンジだったけど悪くなかった。楽しめたよ。
「この歌はサイテーだから収録することに決めたんだ。冗談だよ。バンドの歴史はこの歌なしじゃ語れないと思ったからさ。これって行き過ぎた冗談のつもりで作った曲なんだ」
「世界のセクシーでマッチョなアホ野郎はただそういう振りをしてるだけ。決まりきった型にハマッてるだけ。多分、未来のどこかで、惑星が正しく並んだ時、彼らはきっと立ち直るだろう」
99年リリースのアンソロジー『サウンズ・オブ・サイエンス』のブックレットでのアダムの同曲へのコメント。
TETU(テツ)もいつか立ち直れるのか?(笑)
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