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2011年9月 3日 (土)

すぐまたやってくる 1.8インチのブルー

全然降らねーじゃん、雨。

いや、ちょろっとは降ったけど、ホントにちょろっとで。

勿論、そのちょろっとの時に外出してたんだけど(笑)“大丈夫だろう”と思って傘無しで(笑)さすがだな、俺(苦笑)

借りようと思ってた『デストロイヴィシャス』は無かった。検索したら“取り扱いなし”だと。おのれ、TSUTAYAめ~!

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代わりに併設されてる中古屋で10枚ほど購入。毎度毎度の、週末オンリーの5枚で¥100コーナーにて。占めて¥200也。コレ、間違いなく一人の人が売ったモノだよね(笑)めっけもんだったわ~。

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帰りがけに寄ったコンビニでコレも買う、三度。フェスティバルFUKUSHIMA!の記事は1ページ(カラーページ)のみだったけど一応ね。相変わらず、他の記事がエグい。あっ、でも伊藤耕のコラム、今回のよかった。なんかじーんときた。

あとは家に居てこまごまとした雑用をダラダラと。

実は、少し前にプライベートで大きな変化があって。

二者選択をすると大抵、間違った方に行って後で後悔する俺、今度もやっちまったかもしれない。

何かとても大切な大きなモノを失ってしまったかもしれない。

でも、もう舵はこっちにきってしまった。他の誰でもなく自分が決めたことだ。それになんだろう、このすっきりした気分は。たとえ、この先、どう思おうと今はこうしたいと思ったんだし、コレでいいんだよな。そんな先のこと考えてクヨクヨしても仕方ねーよ。

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今日、いろいろ聴いた中の1枚。

あぶらだこの『あぶらだこ』

86年作、通称“青盤”

前年の“木盤”が(メジャーデビュー作なのにw)思いっきりダウナー方向に振り切れたって印象だったんだけど、ちょっと持ち直してるかな?ってイメージ。

“木盤”で叩いてた二代目ドラマー(あくまでヘルプってことだったのか?)、“あの”千手観音”ドラマー、吉田達也に替わり、その後、現在まで不動のドラマー、伊藤健一の初参加作。

俺、このアルバム、アナログでしか持ってないんだけど、A面、B面が北極サイドと南極サイドに分けられてて。

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両方のトップに「北極」(リンクしたYT音源では1曲目の方)、「南極」というインストが入ってる。

ヴォーカル・オンリーのヒロトモは演奏には不参加だと思うけど作曲してる、この訳の判らん2曲とも(笑)

俺はあぶらでは、『木盤』→『亀盤』→ADK時代→『穴盤』ってカンジの好みなんだけど、コレも改めて聴くとスゴイね。

いつものようにヒロトモの歌詞は全く理解出来ないけど(笑)

でも字面で追うと?だけど聴くと納得させられるよね、判らないながらも。

最後の「アンテナは絶対」なんて涙出そうになるもん、聴いてて。意味判らないけど(笑)

♪YEBISUBEERと船の窓で♪

いや~、ヒロシのベース、カッコイイな、やっぱり。

最後にもう1曲だけ。

あぶらだこ-29(1曲目)

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