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i am stainding at side alone

斉藤和義のustを観てた。本人の生出演なかったけど、先月末の宮城の小さな場所でのライヴ映像、すごく良かった。MCやインタビューでの発言も気負ったところは全く無く、でも強い思いを感じさせてくれるモノだった。「ハローグッバイ」が染みたなぁ。

今日は職場に懐かしい、珍しいお客様が不意に登場。あの震災のゴタゴタで、言ってあげたかった、いや、言いたかったことが言えないままになってた一人。やっと言えた。喜んでくれた、と思う。

確かに俺は上っ面だけの調子のいい八方美人かもしれない。でも、そんな俺でも人に喜ばれたり、感謝されたりすると嬉しい。何がしかの役に立てたのかなぁって。上辺の言葉だけで何かをしてあげられる訳じゃないけど、その言葉に嘘はない。言いたくないヤツには言わないから。絶対。

「また会おう」と握手して(両手で返してきてくれた!)帰っていく後姿を見送って少しばかりセンチな気持ちになった。ここが俺の病的なトコだな、いい歳こいて(苦笑)

Dscn4461

ここ数日、家で繰り返し聴いてるのがコレ。

SUPERCAR、2004年のラストアルバム『ANSWER』

このバンド、ちゃんと通して聴いたのはコレとひとつ前の『HIGH-VISION』だけ。コアなファンには初期の方が評価高いのかもしれないけど、俺はこの2枚が好き。

コレ聴いたのも解散後だからかもしれないけど、どこか終息感を感じる、聴いてて。歌詞にも終わりを感じさせる部分があるけどそれだけじゃなく音にもセンチメンタルさがあるような気がする。

改めて聴いて、フルカワミキのベースのカッコよさを再確認したり、ゲストに勝井祐二(どこでもカッコイイ、存在感あるプレイしてるな、この人)が入ってるの思い出したりもして。

Supercar - Last Scene

フジロックで3回ほど観れる機会あったのに、ニアミスで終わっちゃった。01年のレッド・マーキーは着いたばかりで客が溢れてたのと呑み食いしたさに負けて、02年は元ちとせ観た後、やはり呑みたくてホワイトでやってるのを斜め聴きしながら通り過ぎちゃって(YUMEGIWA~やってた)、04年はロザリオスの後のマーキーのトリをフィールド・オブ・へヴンの麗蘭観る為に諦めて。

縁がなかったのかな~。一度だけでも観たかったな。

Supercar- wonderword

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