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2011年10月18日 (火)

JET BOY

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さっき、コレ届いた。タワーレコードのみ(だったよな?)の特典ポスター付き。コレについては後日じっくりと。

今日、仕事帰りの電車で仕事先の学生(男子・3年生)と隣り合わせに。前から顔は知ってたけど春頃だったかな?彼のバイトしてる店に買い物行ったのを切っ掛けにちょこっと言葉を交わすようになった子だ。

今、半年続く実習の途中で睡眠時間1~2時間で大変なこと、聞いてみたら中学、高校が俺と同じだったことetc。俺が下車するまでの3駅分、会話。

降りる時に「大変だろうけど頑張ってね」と言った俺に「●●さんもこれから寒くなるんで体壊さないように頑張ってくださいね」と返してくれた。

大学3年つったら20~21歳だろ?俺、その歳の頃、こんなこと言えたか?言える訳ねーよな(笑)馬鹿みたいに捻くれてイキがってただけで。

昨日、ツィッターの方で“最近の若い子の自分勝手さと刹那的なトコに危機感を感じる”と毒吐いたけど、こういう子も居るんだなぁ。悪いところばかりに目を向けても仕方ない。“いいヤツばかりじゃないけど悪いヤツばかりでもない”ってことだ。ホント、マーシーの言うとおりだよ。

電車降りて家に向かう途中で会った古い知人に聞いた重い話は、書き出すと長くなりそうなんで後日。3年も知らずに居たとはね・・・。

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昨日の記事書きながら思い出して聴いてるのはコレ。

NEW YORK DOLLSの1st。73年作。

実は個人的にはコレよりとっちらかった印象の2ndの方が好きだったりするんだけど、コレは完璧でしょ?

サンダース/ヨハンセン作を中心とした充実のオリジナル10曲にボ・ディドリーのあまりにもカッコイイ、カバー1曲。

ヨハンセンの下品なヴォーカル、ジョニサンの馬鹿みたいにギンギンなギター。そしてシル、ノーラン、アーサーの下手クソだけど魅力あるサイコーのプレイ。

その後、数え切れないぐらい模倣され続けてるジャケット。

パーフェクト。

コレがなけりゃ、ピストルズもラモーンズもなかったかもしれない、ひいてはパンクそのものがなかったかもしれないぐらいのアルバム。

ディスクガイドや名盤●選みたいなのが大好きな俺だけど、コレが入ってないと大減点。“そんなの信用も共感も出来ねーよ!”って。

New York Dolls - Personality Crisis

New York Dolls - Pills

New York Dolls - Jet Boy

ジャケに写る5人のうち、ジョニサン、ノーラン、アーサーの3人はもう居ない。残る2人は04年から、再びドールズとして活動中。俺が聴いたのは06年の再結成第1弾のアルバムのみ。悪い作品じゃなかったけど、何かね・・・。

それにしても「JET BOY」ってカッコイイ曲だな~。小躍りしたくなるぐらい。

さて記事でっちあがった。『45STONES』聴こう。

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