陽の魅力は陰に勝る
って強がりだけどね、単に(苦笑)
なんかダメだなぁ、ここんとこ。
少し前に、こうしてグジュグジュ考えずに出来るだけ日々を楽しもうと心掛けてたのに・・・。
具体的な原因があるのか?といえば、あるにはあるけど・・・。でも、うーん・・・。
被害妄想的な気分にもなってるな、妄想じゃないかもしれないけど、ってこんな風に考えること自体がヤバいよな。
あ~、もうやだ!こんなモヤモヤした精神状態で居たくない。
明日はスペシャルなクソ必至の行事(複数)ありの出勤。で、日曜だけ休んで祝日出勤。
週明けにはもう少しスッキリした気分になれるように持ってかなきゃなぁ。
前記事からの流れで、当然のようにコレが聴きたくなって、朝、帰り、そして今、と聴き通し中。
THE GOD、1stフルアルバム、『speaker to animals』 85年11月リリース作。
やっぱり、カッコイイ、とんでもなく。
村八分、ルージュ、フールズ、それにストリート・スライダーズ。
どれも好きだけど、GODが特別で別格なんだよな、俺には。
その手のバンドにはない何かがあると俺は思う。
NON、良次雄、そして達也の武勇伝もちょっとは知ってるけど、そんなんじゃなくて。
“ストーンズ系のルーズでジャンキーなロックン・ロール”そういうんでもなくて。
上手く言えないけど。
単に“陽”か?って言うとそうでもないけど(笑)ワイルドでバカなチンピラなクセに憂いもあるし。繊細さも感じる、意外なことに(笑)
でも『i’m not a soldier』と比べるとギンギンだね、こっちは。
次の次の『DODEMOIIZE』まで参加してたギターの西脇(現・さかな)がHPでこのアルバムの頃のこと書いてるので貼っておこう。いいね、なんか。しみじみしちゃう。
♪いつでもそばに居るswwet jane
唇で包んでくれるsweet jane
照れないで唄える二人ならラヴソング
ノックノックノック、お前のドア
入ってもいいかい?部屋の中へ♪
THE GOD - 「Gestalt Onapet Doops」
「Stocking You」の作詞、NON&RYOHJIOになってるけど、どっちがどこを書いたのかな~?なんて考えながら。
たぶん、今現在、こんなこと考えてんの、世界中で俺一人だろうけど(笑)
よし、次は『DODEMOIIZE』聴こう。
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