Ray Of Hope
2011年が終わる。
ずっとずっと後に振り返ったとき、今年というのはどういう年に位置づけられるんだろう?
終わりの始まり?再生の始まり?
大好きな映画『ブレードランナー』で、レプリカントたちが「俺はいつまで生きられる?」とやたら気にしてて、それに対して「そんなの俺たち人間だって判らない」っていう主人公・デッカードのモノローグがあるんだけど、確かにそうだよなと思う。悲観的になってる訳じゃないけど。俺だって、もっともっと生きたいし、愛する人たちにもずっと生きててほしい。
いろいろ個人で調べて実践してる人、立ち上がっていろんな活動してる人を批判するつもりは全くない。スゴイと思う。でも俺には出来ない。自分の子供のことを思えば少しは考えた方がいいのかもしれないけど・・・。
俺に出来るのは静かに祈ることだけ。
地元や被災地の復興の為とかじゃなく、自分と自分が愛する人たちの為に。
誰か一人が皆の為にじゃなく、皆、一人一人が誰かの為にでいいんじゃないかな?と俺は思う。
まぁ、俺がそれしか出来ないから自己正当化してるだけだけど(苦笑)
今朝から繰り返し、コレを聴いてる。
山下達郎の『Ray Of Hope』
今年リリースされたモノでは、たぶん一番聴いた回数が多いアルバム。
たくさん力を貰った。音楽の力の凄さを久々に実感出来た。
俺も希望を忘れてないよ。
アルバムはエディット・ピアフの「バラ色の人生」のアカペラによるカバーで終わる(正確には「希望という名の光」のリプライズが続くけど)
2012年がバラ色の年になりますように・・・。
最後になっちゃったけど、こんな独りよがりのブログを訪れてくれた全ての人に感謝します。ありがとうございます。
良いお年を!
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