今週は今日のみの休日。
昨日の特大イベントは、クソ必至、と身構えてたら意外とそうでもなかった。キツいことはキツかったんだけど、感心したり驚いたり嬉しくなったりする場面もあって。無事終えられて達成感もあったし。悪くなかった。スゲー疲れたけど(笑)
いろいろ細かなやりたいこともあったけど、全部後回し。別に今日じゃなくてもいいことだし。1日中、呆けてた。
朝っぱらに“確か、まだ持ってる筈”と押入れの奥から発掘。
QUEEN、79年のライヴ・アルバム。何故、カセットかと言うと、買ってないから(笑)カセットだと小さくて“やりやすかった”んだよ(笑)もう時効だよね、その店、もう無いし(笑)
1週間前に書いたこの記事でエアロスミスにハマって聴きまくってて気付いた。エアロ、キッス、チープトリックにBCRなんかは何度も書いたし、ジャパンやガールなんてのまで書いたのにクィーンって今まで1回も書いてなかった。
エアロはずっと好きだし、キッス、チープやローラーズはここ数年良さを再認識してたけど、このバンドにはそういうのが無かった。昔はそれなりに聴いたんだけど・・・。盤も手放しちゃって、今持ってるのはこのカセットとLP1枚のみ。
誤解を怖れずに言うとクィーンはロックじゃないような気がする。いや、形式はロックだけどクサイ言い方するとスピリット的な意味で。(キッスにもそれは感じる)
でもそれが悪い、駄目だってことじゃない。数年前までの俺だったら「ロックじゃねーじゃん!」つって一蹴してたかもしれないけど、歳重ねるごとにそういうどーでもいい拘り無くなってきてるから聴けるかな?と。
で、聴いてみて。やっぱりあんまり“ロック!”ってカンジはしないんだけど、スゴいクォリティーの高いバンドだなぁと思った。楽曲、演奏力、歌唱力。何の拘りもなく“いい音楽”と思えた。メンバーではやっぱりフレディに目が行きがちだけど、同等に曲を書いてたブライアン・メイはもとより、ジョン・ディーコンもロジャー・テイラーもいいんだよなぁ。大体、メンバー全員が自作曲でチャートで1位取ったバンドってクィーンだけらしいし。それが原因で(バラエティーに富み過ぎて)コアなファンの反感買ったりもしたようだけど、ファンじゃない俺なんかはそこが好きだな。“何でもこなすプロ集団”ってカンジで。
メンバーがギンギンに仲悪かったようなのに、ちゃんとバンドサウンドになってるのもいいね(笑)ホント、プロフェッショナルって趣。
メンバーの中ではロジャーが一番のワイルドガイでロッカーっぽい。
QUEEN-Sheer Heart Attack
パンク全盛期の77年のアルバム、『世界に捧ぐ』収録のロジャー作の曲。カッコイイ。
あと、フレディね。彼は映像とか観てるとカワイイ、なんか(笑)愛すべきキャラだと思う。
Queen - We Will Rock You
画像のカセットでもトップに入ってる超有名曲のライヴ・バージョン。スタジオ・バージョンの“あの”独特のアレンジじゃなく、普通のバンドサウンド。こっちが元々なのかもね。コレもカッコイイ。
唯一、手元にあるレコードの最後に収録のコレ。
Queen TEO TORRIATTE (Let Us Cling Together)
ちょっと前までだったら絶対に良いと言わなかったと思うけど、今なら素直に良いと言えるね。うん、良い曲だよ。
それにしても日本語巧いな~。全然カタコトじゃないもんな。
本国イギリスやアメリカより全然早く良さに気付いてくれた日本のファンには本当に感謝してたんだろうね、きっと。
最近のコメント