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一秒前ですら、もうここにはない

時は止まってない、動いてる

何が起きても同じ速度で先へ進んでる

という当たり前のことをしみじみと実感した週末。

それがいいとか悪いとかじゃなく、ただ事実として。

当たり前なんだけど、変化のない、毎日同じ時間に同じことをするような生活してると忘れがち。

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♪一秒前ですら、もうここにはない♪という歌詞のある「グッドタイミング」って曲も収録のコレをじっくり観た。

斉藤和義の、アルバム『45 stones』に伴うツアーの武道館公演のDVD。

同ツアーはいわき公演を観てて、コレもほぼ同内容なので印象というか感想もあんまり変わらないかな?

冷静に演奏に集中して観れるんで、せっちゃん、辻村豪文、藤井謙二の3本のギターの、計算された緻密な絡みがよーく判って、改めて感銘を受けた。これがテキトーだとうるさいだけで終わっちゃうかもしれないもんね。

で、それを最大限に生かしてるのが、時に安定、時に激しい、隅倉弘至と玉田豊夢のリズム隊。せっちゃんはソロ・アーティストだし、藤井は今ツアーが初参加だけど、なんかずっと一緒にやってるバンドみたい。各メンバーの役割とコンビネーションが抜群。

特典映像のツアードキュメンタリーなんか観てるとコミュニケーションもバッチリでとてもいい関係性なのがよく判る。コレはせっちゃんのパーソナリティーというかキャラの魅力も大きいのかもしれない。とは言いつつ、変にデレデレ、なあなあになってないトコがまた、らしくていいな(笑)

コレが2011年秋~2012年春の、無理のない自然体な斉藤和義。その前ともこれからとも微妙に違う。なんか嘘臭さのない信用出来るカンジ。上手く言えないけど。

斉藤和義/やさしくなりたい(Live at 日本武道館2012.2.11)

正直、あんまりいいと思ったことないんだけど、DVD観ててグッと来ちゃった。ライヴでもピンと来なかったのに何故か。

そして!

2012年秋の斉藤和義がコレ

どっちにも多大な思い入れがあって、少し前までは繋がるとは夢にも思ってなかったせっちゃん&達也。

しかも凄いカッコイイ!

MANNISH BOYS (斉藤和義x中村達也) 猿の惑星

斉藤和義 ×中村達也 バカにすんなよ!

コレは観たい!

チケット取れるのか?

今頃、達也は地元・名古屋で30年ぶりの・・・

観たかったな~!

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コメント

まさか、せっちゃん&達也が融合するとは思ってなかったですね~

好きな人同士だし、同世代の自分としては嬉しいですけど。

そしてこの二人は揃って、セッションの延長で交われる演奏力、懐の深さがあるんで堪らないですね。

カシッと完璧じゃなくリフラフなところが(笑)

投稿: みん | 2012年7月 3日 (火) 08時20分

>みん様

ね!驚きでしたよね?
あぁ、そっか同世代ですよね、2人とも。
うんうん、行き当たりばったりなリフラフ感ありますよねぇ。
そこも大きな魅力。
ホント、観たいな~!

投稿: LA MOSCA | 2012年7月 3日 (火) 21時18分

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