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2012年9月 3日 (月)

アーメン

慌しく一週間が始まった。

何だ?この混乱ぶりは。

まぁ、いいや。今週末は連休だ。今週、早く終われ。

“今週の『銀魂』”

先週の久々の大ヒットの続編。偶然が幾層にも重なって「クソでビチグソでゲリグソな野郎」が早合点の大混乱。

アーメン、●゛-メン、プーリン。

懺悔の値打ちもない。

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美味しいトコ持ってったズラがエリザベス型のアイスキャンディに抱きついてるフィギア。2年ぐらい前?に娘がお土産で買ってきてくれたモノ。もうそろそろアイスの季節も終わりかな?

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“懺悔”ってことで捻り出したのがコレ。

町田康(町蔵ね、クドいけど)+The Gloryの『どうにかなる』 95年のアルバム。

数年の沈黙をやぶり、北澤組との『腹ふり』(92年)、『駐車場のヨハネ』(94年)の2枚のアルバムを出した町蔵が、北澤組とは別に組んだバンドの1stにしてラスト作。そういえば康に改名したのはこのアルバムからだったな。

メンバー(ドラムの北澤孝一のみ北澤組)は達人揃いだけど、個人的に注目したのはやっぱり恒松正敏(この独特のジャケ画も勿論、恒松画伯の作品)。“あの”ツネマツが町蔵と組んだか!って。実際、相性もいいと思う。前2作と比較すると若干、作ってるというか上手過ぎる感はあるけどそれでもスゴイいいアルバムだと思う。残念ながらコレ1枚で終わっちゃったけど・・・。

何で捻り出したかというと「悔い改め」って曲があるから。動画見つけられなかったけど。代わりにコレ。

町田康+The Glory 「どうにかなる」

本音とアイロニーが入り混じる町蔵作詞作曲のタイトル曲。わざとらしいぐらいにポップな曲調も可笑しくていい。

もう1曲。

町田康+The Glory 「なにもない昼」

休日の、たとえば昨日みたいな日の俺のことか?(笑)な歌詞。

前作の『ヨハネ』辺りから宗教というかキリスト教的な言葉がチラチラ出てきてたけど、このアルバムの最後には賛美歌の「グロリア」が入ってた。バンド名といい、そういうモードだったんだろうね、この頃の町蔵。

そういえばずっと前に取り上げたことがあるけど次の『脳内シャッフル革命』(再び北澤組と。ベースは西村雄介からGloryの飼沼丞二にチェンジ、もう1人のドラム、本間ENZO正則は居ない。クレジットは町田康のみ)に収録のコレ。

町田康 「田螺」

身も蓋もない真実の歌。

アーメン。

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