MASS RAPE,MEDIA RAPE,INFORMATION RAPE
眠い。
今週はずっと異常に眠い。
やっと涼しくなって凌ぎやすくなったから?
先週の木曜に赤坂ではしゃぎすぎて疲れたから?
明日も仕事だし、コレでも聴いて早めに寝よう。
FRICTION、89年の渋谷クアトロでのライヴを収録した『DUMB NUMB CD』
昨日、ウェットなパンク(好きだけどね)を聴いたのでウェットさのカケラもないパンクが聴きたくなって。
前年の88年に6年ぶりに出たスタジオ作、『レプリカント・ウォーク』の重たく心地良い音が個人的に大好きだったんだけど、そこからの曲を中心にしながらも、早くもメンバー・チェンジして、更に進化/深化してるのがこのライヴアルバム。
ツネマツ以前の最初期のギタリスト、ラピスが復帰して、フリクション結成前の3分の3でレックと一緒だったヒゴヒロシとスリリングな絡みを聴かせてくれてる。考えたらドラムのサトウミノル以外の3人は『軋轢』以前からの繋がりで“原点回帰”と思われそうだけど、出てくる音は全然そんなじゃない。
この時点での“最新型フリクション”
でも一貫性はある。まぎれもないフリクションの音。
アルバムと同日のライヴを収めた映像集(石井聰亙監督作品)より。
カッコイイ!醒めてるのに熱い。俺、コレ、持ってないんだよ。欲しいなぁ。
2006年に10年ぶりにレック+中村達也の2人組として復活して現在も継続中の編成での同曲。
全然違うけど全然同じ。まぎれもないフリクションの音。
そういや、2013年って来年だな。
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