今日は法事。もう2年か。あの日も寒かったっけな・・・。
いつもながら、あのお坊さんの話は面白いな。今日もためになる話が聞けたよ。
帰ってきてからは昨日買ってきたコレ読んでた。表紙に名前が載る3つの他、エアロ、クラッシュ、AC/DCの記事。完全にターゲットにされてるな、俺のようなオジサンが(笑)ビートルズ以外は読みたい記事は読破。ストーンズは勿論、相変わらず渋谷陽一のジミー・ペイジ・インタビューが面白い。相当、嫌がられてるっぽいけど(笑)
こないだ買ったこっちも読み終えてないんだけど、コレで読んで、ずっと脳内セレクションしてたランキング書いとくか。
『ライヴ名曲名演ベスト10』
本の方では正規ライヴ音源から選んでたけど、ちょっと捻って自分で生聴きしたので選んでみた。
以下、観た順で。
1.TUMBLING DICE(’89.10.21.L.A.メモリアルコロシアム)
100万回ぐらい自慢してる、渡米しての初ストーンズで最初にじーんと来た曲。「コンチネンタル・ドリフト」のS.E.&花火に導かれて始まった「スタート・ミー・アップ」でアタマ飛んじゃったんだけど、確か5~6曲目だったコレのイントロで正気に戻って“あぁ、俺、ホントにストーンズ観てるんだな”と思ったのをすごく憶えてる。このツアーのゴージャスな編成に一番あってた曲だったと思う。
2.UNDER COVER OF THE NIGHT(’89.10.22.L.A.メモリアルコロシアム)
翌日、ちょっとだけ冷静になって照明効果の見事さも含めて興奮した曲。この曲、大好きになったのはコレを観てからかもしれない。日本公演以降、セットリストから外れたのがとても残念だったなぁ。
3.SYMPATHY FOR THE DEVIL(前曲と同日)
このツアー以降、つうか前年のミックのソロライヴからほぼ同じアレンジで演奏される曲でいつもいいけど、このツアーのは前の曲、「2000光年の彼方に」との繋ぎ方も絶妙でインパクトあったね。このツアーのハイライトだったと思う。
4.SATISFACTION(’95.3.9.東京ドーム)
これまでのところ、一番のグッドシートで観たのがこの時。個人的にこの曲にはあまり強い思い入れないんだけど、キースのイントロが、機材トラブルか、PAから聴こえずにアンプのみで聴こえて鳥肌立っちゃった。
5.LET IT BLEED(前曲と同日)
前のツアーでは味わえなかった、ダルでルーズなストーンズを堪能できた1曲。サイコーだったなぁ。
6.MEMORY MOTEL(’98.3.9.東京ドーム)
ウェブ投票による日替わりリクエストのあったツアー。先立って観てきた友人が「『スタースター』だった!」と興奮して言ってたけど“勝ったな”と思った(笑)演奏はヨレヨレだった。でもこの曲を聴けたことが嬉しかった。この日はセンターステージで「クレイジーママ」もやったし、『ブラック&ブルー』が大好きな俺にはたまらない選曲だったな。
7.LITTLE QUEENIE(前曲と同日)
スタンドで観てたのに大興奮したセンターステージ。周りの連中もそうだった。少しでも近づいたから?音もメインステージより生々しく感じた。とりわけ、最初にやったチャック・ベリーのこのカバー。ラフに、ワイルドに、セミアコを弾きまくるキースに涙が出そうだった。
8.JUMPIN’JACK FLASH(’03.3.10.日本武道館)
コレも嫌と言うほど自慢してる武道館公演。いいのか悪いのか、この時期になるとツアーのセットリストっていうのがすぐ判っちゃって。ストーンズは、先にアメリカン・ツアーやるから尚更。この『リックス・ツアー』はスタジアム、アリーナ、ホールで3パターンのリストがあって、それが日毎に激しく変わったとはいえ、基本的なモノはあった。武道館はアリーナ仕様と思い込んでた俺は(ライヴの中盤、「エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ」辺りで、やっとホール仕様だと気づいた)“1曲目は「ストリート・ファイティング・マン」”だと予想してた。40分遅れて、焦らしに焦らされて、まったくの予想外だったこの曲が始まった時の興奮は過去に観た全ライヴで一番かもしれない。一瞬、何が起きてるのか判らなかった(笑)完璧にアタマ真っ白。気が狂ったように騒いだのは酔払ってた所為だけじゃなかった筈。後でブートで聴いたら演奏、ボロボロだったけどね(苦笑)そんなの全然関係なかったよ。
9.WORRIED ABOUT YOU(前曲と同日)
間違いなく武道館公演のハイライト。最初はレア曲登場って意味で喜んでたけど、曲が進むにつれてとんでもないモノを聴いてることに気づく。とにかくミックの唄が凄まじかった。独壇場。本人も興奮してるふうだったな。キースはサボってたね(笑)
10.MIDNIGHT RAMBLER(前曲と同日)
ライヴ向きな曲の代表みたいなコレも俺は初来日以来。このツアーでもやる日もあるってカンジで、聴けたらいいなぁって思ってたから、キースがTV持って“もしや?”と思って、ミックのハープが聴こえてきて確信出来た時の嬉しさは言い表せないな。気合の入った演奏だったし。10分以上あると思うけど、あっと言う間に終わった気がしたもん。ブレイクのミックとのコール&レスポンスも大声でやった記憶があるな、今、思い出すとかなり恥ずかしいけど(照)
今のところ最新の、 06年の来日は見送っちゃったんだけど、やっぱり来たら観たいなぁ。どんなにボロボロでもいいから。
THE ROLLING STONES O2 nov 25, 2012 Midnight rambler with Mick Taylor
前記事でも触れたミック・テイラーの名(迷?)演ぶりが楽しめる1週間前の動画。また一緒にやれて嬉しかったんだろうなぁ、テイラー。
それにしても、我ながら随分前のことなのによく憶えてるな。昨日のこととか忘れちゃうのに(笑)ジジイになってもまだ言ってんだろうな、きっと(苦笑)
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