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2012年12月18日 (火)

69回目の12月18日に/LA MOSCAが選ぶキース・ヴォーカルのストーンズ曲BEST10

何でこんなにいろいろカブるかなぁ?ってぐらいに朝から大混乱。もう笑っちゃうぐらい。みんな、それぞれの立場で言いたいことを言うし。まるで俺たちが悪いみたいに。貧乏クジばっかりだよ。

昨日からちょっと風邪っぽいし、前々から予定してたこと書いて寝ちゃおう。

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先月出版されたレココレ増刊号に載ってたいろんなランキングを見てて“コレは俺もやりたい”と思いつつ、今日まで温存してたネタ。(もうひとつは既にやった・笑)

題して『LA MOSCAが選ぶキース・ヴォーカルのストーンズ曲・BEST10』

以下、年代順で。

Rolling Stones You Got The Silver

曲の一部はこれ以前にもあったけど、単独としては初のヴォーカル曲。スライドもキースが弾きまくった『レット・イット・ブリード』(’69)収録のカントリーブルース。映画『シャイン・ア・ライト』で手ぶらで唄ったのを観た時はど肝抜かれたよ(笑)ブートでミックが唄ったのも聴いたことあったな。それはそれでまたいいんだよなぁ。

Rolling Stones - Happy

キースならではのギター・リフ&歌詞の『メイン・ストーリートのならず者』(’72)収録のキースの代名詞的な曲。ライヴでも定番で、今回の50周年記念ライヴでも披露されたね。このオリジナルを今聴くと声がツルツルしてて可愛い(笑)

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Rolling Stones Coming Down Again

「ドラッグなしじゃ書けなかっただろうな」という本人の言葉どおりのボロボロの状態を、ゾッとするほど綺麗なピアノ(ニッキー・ホプキンス)をバックにぶっきらぼうに唄う『山羊の頭のスープ』(’73)収録曲。個人的にはキースvoの曲では3本の指に入るぐらい好き。「夢からさめて」って邦題も素晴らしいな。♪友だちはみんな何処に行ったんだろう?♪って歌詞が怖い。

Rolling Stones - We Had It All

昨年出た『女たち<デラックス・エディション>』で陽の目を見た、昔からブートでは有名で人気の高かったカントリーのカバー。実際には次の『エモーショナル・レスキュー』(’79)の時の録音らしい。ロニーのペダルスチールとシュガー・ブルーのハープがサイコーだなぁ。

Rolling Stones - All About You

数あるキースのこの手の曲ではナンバー1、俺は。アニタのことを唄ったと思われる赤裸々な歌詞を、ツルツルから今のガラガラに変わりきる寸前の声で切々と唄う。ボビー・キーズのやさしい音色のサックスがいいなぁ。歌詞は、最後の必殺の一行、コレに尽きるね。

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Rolling Stones - Little T&A

『刺青の男』、『レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー』世代の「ハッピー」。大した曲じゃないかもしれないけど大好き。♪シマリルロケンロー、アハハーン♪って一緒に唄いたくなる(笑)エッチなタイトルもいい。

Rolling Stones Too Rude

ストーンズのレゲエ、特にキースが唄ったのはどれもいい。『ダーティー・ワーク』(’86)収録のこの曲は、プロデューサー、スティーヴ・リーリー・ホワイトが手がけた独特のエコーの効いたドラムとロニーと思われる弾むベースが心地良いカバー。ハーモニーを付けてるのはジミー・クリフ。

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Rolling stones - slipping away

日本のファンには初来日のお祭り騒ぎもあって思い出深い人も多いであろう『スティール・ホィールズ』(’89)収録曲。メロディー、歌詞、アレンジ、演奏、唄、どれをとっても申し分なしの1曲。キースってああ見えて詩人だよなぁ。

Rolling Stones - How can I stop

またかよ!なアルバムの最後を飾るバラード(『ブリッジズ・トゥ・バビロン』(’97))なんだけど、ウェイン・ショーターのサックスが新鮮で新境地も感じさせる1曲。バーナード・ファウラーとブロンディー・チャップリンの包みこむようなコーラスもスゴイいい。キースらしい、ロマンチックな歌詞もいいねぇ。

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Rolling Stones - Infamy

今のところ、キースvoの最新曲。『ア・ビガー・バン』(’05)のラストに収録。単調なのに、やたら印象に残る不思議な曲。独特の節回しで“キースだなぁ”と思えて安心して聴ける。この、誰が聴いてもミックのことだろうと思える歌詞の曲で、ギター、ハープ、キーボードにパーカッション、そして勿論、コーラスで張り切るミック。俺のような凡人には計り知れない絆があるんだろうなぁ、この2人には。

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今日で69歳だって。先日、無事、全日程を終了した50周年記念ライヴではイマイチ動きが少なく、元気が無かったとか言われてるけど、近年にないほどちゃんと弾いてたって俺は解釈してる。来年はいよいよツアーやるかな?まだまだ元気で居てほしいよ、ホントに。

Rolling Stones - Let’s Go Steady

反則でもう1曲。正規音源じゃないけど・・・。『エモレス』セッションのボツ曲と言われるアーサー・コンレイやサム・クックで有名なR&Bのカバー。絶品。

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コメント

僕は、スリーピンアウェーが一番好きです。しかもストリップドバージョン。

らもさん、こんにちは!
朝から娘が(観ながら)ダビングしてくれて
たった今DVDに無事移し終わったよ~
画質は確かに落ちるけど我慢してね!
西成沢の彼も是非ご一緒に!
オールアバウトユーいいねheart
私もストリップドのスリーピンアウェー大好き。

>megumick様

お心遣いありがとうございます。感謝!

>西成沢の安倍総裁様

俺は『スティールウィール』バージョンの方が好き。


>megumick様

手間暇かけさせて申し訳ない。
ありがとうございます。
「オール・アバウト・ユー」サイコーだよね!


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