弱い僕だから
毎年恒例の緊迫イベントで土日出勤するので、明日は前倒し代休で平日休暇。
のんびり過ごそう。
昨年末頃にツィッターの方で毎日やってた『今日のTHE GOD画像』でNONのインタビュー記事をアップして思い浮かべつつ聴いてなかった曲を今になって聴いてる。
ちょっとディープなファンにはお馴染の未発表曲。
元は『シングルマン』の時のボツ曲らしいけど、コレは屋根裏時代のライヴ・バージョンかな?リードギターは小川銀次だよね、きっと。
随分後になって、リトル・スクリーミング・レビューのアルバムに収録されたっけ。
98年のリトルの2nd、『Rainbow Cafe』。中盤にさり気なく入ってた。
個人的に、このアルバムは印象薄い。この曲が一番よかったかもしれない。
何故、コレを思い浮かべたかと言うと・・・。
「清志郎ってよ、分かってるのぉ。あいつも俺と一緒でシンプルでしょ、詞が。全然難しくないけどよ・・・。自分をすごく可愛く見せようとしてよぉ」
このNONの言葉を読んだから。
清志郎にはいろんな側面があって、そのどれもが俺は好きだけど、一番愛着持てるのはこういう面かも。特に、別な画一的な面ばかり強調して語られがちだったあの日以降は。
他にもこの手の曲は沢山あるけど真っ先に浮かぶのはコレ。ていうか一番典型的で判りやすい。
国民的スーパーグループのスーパースターがカバーしたってこともあったな。出来はともかく気持ちは判る。“みんな、俺のこと完璧だと思ってるけど本当はこうなんだよ”みたいな。自分を可愛く見せようとしてよぉ(笑)
俺も若い頃は随分使ったなぁ、この手口(笑)上手くいった試しがなかったけど(苦笑)
NONもTHE GOD時代はこういうフィーリングを感じる曲がいくつもあった。彼の場合、其処にルーズさというかジャンキー・フィーリングというか、チンピラ臭が加味されてたけど(笑)
| 固定リンク
「RC SUCCESSION」カテゴリの記事
- どうぞ勝手に降ってくれ、ポシャるまで(2017.10.25)
- スピーカーのなか居るような あなたの声はとてもやさしい(2017.10.09)
- 甲州街道はもう秋なのさ(2017.09.12)
- さらば夏の日 2017.AUG.(2017.08.31)
- The Time They Are A‐Changin’(2017.05.18)
「THE GOD」カテゴリの記事
- 2017.10.22. 下北沢シェルター THE GOD(2017.10.23)
- 早回しが終り画面は再び天然色に!(2017.10.29)
- 奥行きの深い日々(終)(2017.11.19)
- BITTERSWEET(2017.10.21)
- どうぞ勝手に降ってくれ、ポシャるまで(2017.10.25)
この記事へのコメントは終了しました。





コメント
このNONのインタビュー記事初見だったので拡大してじっくり拝見しました(笑)
清志郎のコトこういう風に語ってるってビックリでしたよ。
全く、接点無いって思ってたので。
色んな発見で最高でした。
オキシ解散ライブで男10人、女90人だったとか(ほんとかな 笑)極め付けがお父さんが三重出身とか(笑)
投稿: みん | 2013年1月18日 (金) 23時21分
>みん様
俺は共通点感じてたから本人がこう言ってるの読んだ時は嬉しかったです。
それも「そうそう!そこそこ!」ってカンジで。
あぁ、三重県。
ですよねぇ(笑)
投稿: LA MOSCA | 2013年1月20日 (日) 21時42分