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2013年1月13日 (日)

「シネマキネビュラ」と「恋はドラッグ」

自分にとって正しいのは自分。

あくまで自分にとっては。

“自分が正しい”っていうのと“自分だけが正しい”ではまるっきり違う。

自分の価値観を人に押し付けたくはない。

勿論、その逆も嫌だ。

Dscn6594

今日聴いたうちの1枚。

ちわきまゆみの86年11月リリースの12インチシングル(ジャケにはMAGNUM SINGLEって書いてある)、『シネマキネビュラ』 

何故か急に思い出して。

今、手元にあるのはコレだけだけど、ちわきは、この前後のアルバム2~3枚聴いたな。グラムロックの影響や当時流行だったサイバーパンクの雰囲気も感じられて、好きだった。清志郎提供の「MOS KOSHI BABY」なんて曲もあったっけ。

この12インチは、ブレーンだった岡野ハジメが当時在籍してたピンクのメンバーの他、ルースターズの下山淳がギターで参加、『ロッキー・ホラー・ショー』の主題歌「SCIENCE FICTION/DOUBLE FEATURE」のカバーも収録されてた。

ちわきまゆみ - CiNEMACHiNEBULA

聴いてたら、コレ、何かに似てるなと思った。

Roxy Music - Love Is The Drug

コレだ。

Dscn6596

ロキシー・ミュージック、75年のヒットシングル。当時、ブライアン・フェリーの恋人だったジェリー・ホール(この後、ミックに奪われちゃう・笑)がジャケットを飾る『サイレン』に収録。

で、更に思い出して押入れのロキノン、バックナンバーをチェック。

87年4月の渋谷ライヴイン『アトミック・カフェ』にちわきが出演した時の曲目。

1.ロキシー・ミュージック「恋はドラッグ」

2.チープトリック「今夜は帰さない

3.ラモーンズ「電撃バップ

4.スウィート「フォックス・オン・ザ・ラン

5.スージー・クアトロ「ワイルド・ワン

6.ベイ・シティー・ローラーズ「サタデー・ナイト

7.セックス・ピストルズ「アナーキー・イン・ザ・U.K.

全部、カバー。グラムにカテゴライズされないバンドもあるけど、グリッターな雰囲気を感じる曲ばかり。このままコンピ盤を作りたくなるようなナイスな選曲だね。バンドには先述の岡野、下山も。下山はミチロウとのゲイノーブラザーズが終わって泉谷のLOSER前ぐらいの時期だね。観てみたかったな、このライヴ。

ちわきまゆみ / CiNIMACHiNEBURA + Little Susie

TVライヴ。2曲目(1stアルバム収録)がモロ、T‐レックスのゲリロンでカッコイイ。このSMチックな衣装もいいねぇ(笑)

ちわき嬢、最近はミュージシャンとしてよりDJとしての活動の方が多いみたいだね。

岡野はプロデュース業がメインなのかな?ラルクアンシェルのプロデュースを手掛けてるのが有名だけど、個人的にはザなしスターリン最終作『奇跡の人』の大胆なプロデュースぶり(吉田仁と共同プロデュース)が印象に残ってる。

以前、記事書いた時に無かったのでコレを・・・。

STALIN - RIDE ON TIME

ヤマタツの大ヒット曲を滅茶苦茶にブッ壊してカバー。カッコイイ。スターリンのメンバー差し置いて岡野がギターとベースを弾いてる。

ちわきの初期のアルバム、また聴いてみたいな~。

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コメント

らもさん、こんばんは!
何があったのかな?
始めのところの文が気になりました。
何だか哲学的ですね。

>megumick様

いや、大したことじゃないです。
こういうことはよく思う。特に最近は。
哲学的?
からかわないでよ~(笑)

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