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2013年3月24日 (日)

LET’S GET IT ON

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久しぶりに此処に立ったら、結構広かったことに気付く。住んでた時にはそんなこと考えもしなかった。

地味で細かい作業に終始した昨日、そして一日遅れの墓参りで終わった今日。

でも、やっておきたい、やらなきゃ、と思ってたこと(他人から見たら本当にどーでもいいこと含む)を結構こなせたし気分は悪くない。

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前記事でちょっと触れたら、すぐ、こんなの持ってきてくれた友人も居たしね。もう一冊の方は、最近、レンタルしたDVDで予告を見て気になってた映画の原作だ。読み始めたら、なかなか面白そう。フライングゲット君に感謝だな。

ていうか、久々にゆっくり話した彼の口から驚きの発言が。そんなデカいことよく黙ってられるよなぁ。曰く「形ついてからじゃねーとカッコ悪いじゃん」だって。俺だったら、絶対すぐ喋る、カッコ悪いからさ、俺(笑)いろいろ大変だったみたいだけど結果オーライっぽくて安心。俺も彼の大人っぷりを見習いたい。俺の3つ下だけどさ、この人(苦笑)

映画と言えば、気になりつつスルーしてた『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を昨日借りてきて観た。正直言うと想像してたカンジとは違ってたんだけど深い余韻の残るいい映画だった。観てて切なくなる場面もあったけど、予定調和じゃないのも良かったし。後半に登場してキーパーソンになるジェフリー・ライト、何かで観たと思ったら『キャデラック・レコード』でマディー・ウォーターズ役やった人だった。なかなか良い味出してたなぁ。

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本と映画ついでにもうひとつ。

此処で何度も書いた大好きな『ハイ・フィデリティ』

イギリスで95年に刊行されてベストセラーになって翻訳が出たのが99年。映画は2001年日本公開。

どっちも素晴らしいけど、より饒舌で言葉運びの妙に楽しませてもらえる本の方が好きかな?森田義信の訳と尋常じゃないほど多弁で細かいあとがきという名の注釈も良いし。

映画は実は最近観返したばかり。やっぱり面白かった。スゴイいい気分で観れたんだ、その時。

High Fidelity - Jack Black - Let's Get It On

此処でのブレイクを足がかりに3年後の主演作『スクール・オブ・ロック』を大ヒットさせたジャック・ブラック演じるバリーがエンディング近くで唄うマーヴィン・ゲイの全米ナンバー1ヒット曲。やたらと上手いよね。

原作の方でバリーが唄うのはこの曲じゃないんだけど、原作で(映画本編には無かったけどDVDの特典映像で収録された)主人公ロブが“好きな曲、トップ5”を取材で聞かれて(一生、ずっと待ち続けた瞬間だって・笑)1位に挙げるのがこの曲。此処は原作より映画の方が良い。

Marvin Gaye - Lets Get It On

タイトルどおりの、モロ直球なスケベな曲みたいだけどいいよなぁ。

って実は俺、持ってないんだけど、サントラも原曲も(苦笑)

ウォント・リストに早速追加しなくちゃ(笑)

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コメント

『ハイ・フィデリティ』って面白かったhappy01
主人公が誰かに似てる気がしたよ(笑)
またこういう映画みたいな~

>megu様

へ~、似てる人が居るの、周りに(笑)
面白かったでしょ?
またいいの見せてあげるね!

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