FIRST PSYCHEDELIC ERA
昨夜、ひとつ前の記事読み返してて思った。というか俺のブログによくあることなんだけど。
人の文句ばっかり。偉そうに。じゃあ、自分はどうなんだ?とてもじゃないけど人様のこと言えるような人間じゃねーよな。
カッコ悪いなぁ。
カッコよくなりたいとずっと昔から思ってるけど、まだまだ道は遠そうだな(苦笑)
主に仕事上の目標として、カッカッしない、キレないというのを年頭から頑張ってるつもりなんだけど、それに加えて最近思ってるのは“人の気持ちを考える”ってこと。
人とトラブってムカついた時、自分が相手の立場だったらどうか?とか、人の言葉の意味、あるいは言葉にしない気持ちを考えるとか。
俺には難易度高いけど、こういうのが、ちゃんと出来るようになりたい。諦めたり開き直ったりしたくない。まだ間に合う筈。
此処のところ、毎日聴いてるのがコレ。
60年代のガレージ・サイケのコンピレーション『Nuggets』
オリジナルのリリースは72年。CDの時代になって再発されたり、10数年前ぐらいには4枚組でボックス化されたりもしたけど、俺が盤を入手したのはつい最近。オリジナルのLP2枚組をCD1枚にした27曲入りのヤツ。ちなみに編集、選曲はパティ・スミス・グループのギタリストであり、プロデューサー、音楽ライターでもあるレニー・ケイ。
昔(たぶん、CD化される前)知人に自慢されながら(笑)聴かせてもらったことあったし、バンドによっては憶えてた曲もあったけど、こうしてじっくり聴いたのははじめて。
冷静に聴くと曲のクオリティーはバンドによってバラつきもあるけど、流れもいいし、時代の雰囲気も感じられて全編通してカッコイイ。
この辺も追求し出すとキリがないからコンピ盤で充分かなぁ。でも13thフロアー・エレヴェイターズならテレヴィジョンがカバーしてた「ファイヤー・エンジン」がよかったとか、シーズならジョニサンやラモーンズがカバーした「キャント・シーム・メイク・ユー・マイン」がよかったとか、トロッグスの「ワイルド・シング」やキングスメンの「ルイ・ルイ」やマーク&ミステリアンズの「96ティアーズ」や、どうせならゼムの「グロリア」も、なんて贅沢も言いたくなるな。ボックスの方には入ってる曲もあるみたいだけど。そっちにすればよかったかな?ケチってないで(笑)
レニーが年初のパティの来日公演でメドレーで唄った、ストレンジラヴズの「ナイト・タイム」とシーズの「プッシン・トゥー・ハード」、ダムドが変名バンドでカバーしたエレクトリック・プルーンズの「今夜は眠れない」、大好きな映画『ハイ・フィデリティー』のオープニング曲に使用された13thフロアー・エレヴェイターズの「ユア・ゴナ・ミス・ミー」辺りが特にいいけど1曲つったらコレ。
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