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2013年5月 7日 (火)

MISSING TIME I WANT BACK

いろんなことが少しずつ嚙み合わなくてズレてる気がする。

やる人たちを批判して、「俺は絶対やりたくない」と公言してることをやっちゃってる自分に気づいて自己嫌悪。

疑心暗鬼というか被害妄想気味でもあると思う。疎外感みたいなのも感じてるし。

冴えない気分。

楽しくない。

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昨夜からの流れで、今夜聴いてるのはコレだ。

MATTHEW SWEETの『BLUE SKY ON MARS』

97年のマシュー・スウィート、6枚目のアルバム。

マシューの作品の中じゃ聴き返すことの少ない作品だな。2nd『アース』からずっと参加してて、俺がマシューを聴く切っ掛けになったロバート・クワインとリチャード・ロイドの不参加にがっかりしたのもその原因のひとつかな?

コレ以前の作品でも自身でかなりのパートをやっちゃってたマシューだけど、このアルバムではヴォーカル・パートの全て、ギター・パートの殆ど、1曲を除いてベースって具合で、これにプロデューサーのブレンダン・オブライエンが鍵盤やらでちょっと色付けした程度の、ほぼ、ドラマーとの2マン体制。

曲もコレ!ってのが少ない気がして、いまひとつ地味な印象だったしね。

そうは言っても大好きなマシュー、久々に聴いたら新鮮さも感じて楽しめるな。

Matthew Sweet - Missing Time

キーボード、テルミンもマシューが担当した最終曲。アルバム中、一番のお気に入り。当時からコレは好き。いいねぇ、このセンチメンタルなカンジが(笑)

もう1曲。

Matthew Sweet - Into Your Drug

なんだ、いい曲入ってんじゃん(笑)

♪僕はすることなすこと寸足らず

 みんなはピッタリなのに、僕の愛だけサイズ違い

 君の怒りを買ってしまう♪

サイコーだね、この歌詞。

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興味を持ったモノにとことんハマる“オタク”なマシュー、この時期はタイトルやアートワークで見られるように火星やらにハマってたんだね。

「このアルバムを作ってる時、デヴィッド・ボウイのスペース路線の時期にハマっちゃってて。音楽的にはそうでもないけど、曲に表れてる、自分は地球以外から来た、此処に属してないような疎外感みたいなテーマがスゴイ気に入っちゃったんだ」

このアルバム時期のインタビューでの発言。

なるほどねぇ。

それにしても宇宙飛行士のコスチュームに身を包んだ彼の不気味な程に(失礼!)嬉しそうな顔!

俺もこのぐらい笑えるようになりたい。

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