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2013年5月 6日 (月)

HOW MANY TIMES WILL WE FALL,TO RISE AGAIN?

また雷雨。人が駅から家まで歩いてる時に。しかも、雨宿りする処が全然無い位置で・・・。土曜もそうだった。絶対、俺が狙い打ちされてると思う(苦笑)

今日の仕事中(暇だった)ぼんやり考えたこと。

“あの日”以降の、今の状況はイレギュラーな状態だと思ってたんだけど、この状態がずっと続いてくとこれが当たり前ってことになるんだろうなぁ・・・。

昨夜、来日中のTELEVISIONの情報をネットで検索してたら発見した、とんでもないブツの再発ニュース。

『LIVE AT OLD WALDORF SAN FRANCISCO,6/29/78』

10年前にライノ・ハンドメイドからネット通販のみで確か5000枚限定で出たライヴ・アルバム。

今回の日本盤リリースもDLがメインでプレスCDは販売元の通販オンリー。ちょっと高くつくけど迷わず注文したよ。俺も音は持ってるけど、せっかく出るなら盤で欲しいからね。

テレヴィジョンのライヴは、最初はカセットのみのリリースだった『THE BLOW UP』や、ブートレッグを幾つか聴いて、演奏内容はどれも良かったけど、音質的には厳しいモノばかりだった。このシスコのは音質、内容共に申し分なしで決定版。10年を経て手に入れられて感無量だよ。

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今、聴いてるのはコレ。

07年に脱退して今度の来日公演にも不参加のRICHRAD LLOYD、01年の4thソロ・アルバム『THE COVER DOESN’T MATTER』

ライヴ観れないから捻くれて来てないロイドを(笑)

92年にテレヴィジョンを再結成したものの、1年ぐらいで音沙汰なくなって、21世紀に入って活動が活発になってた頃のソロ。この人らしい、甘さとラフさのあるロックンロールが楽しめる好作。日本盤が出たのは79年の1stソロ以来じゃないかな?

脱退のニュースを聞いた時には“今更?”と思ったけど、テレヴィジョンでは、トム・ヴァーラインが居たら出来ない、自分の音楽をやりたかったのかもしれないね。

Richard Lloyd - Ain't It Time

意外にポップなメロディー書くよね、この人。レコーディング、ライヴと長きに亘って彼がサポートしてきてるマシュー・スウィートに近いモノがあるかも。あっ、マシューが影響受けてるんだね、きっと。昔は美青年だったのに見た目まで似てきちゃったのは残念だけど(笑)

Matthew Sweet "Evangeline" featuring Richard Lloyd

俺も昨年初頭に観た、マシューの『ガールフレンド』全曲ライヴのミネアポリスでの公演より。こうして観ると、ロイドの方がだいぶマシ(笑)マシューはもう、どすこいレベルだもんな(笑)でも俺もいつか二人が並んで演奏するトコ観たいよ。

Richard Lloyd - Black to White

85年の2nd収録曲。この画像のカンジ。ナイーヴで神経質そうで不健康な美青年っぽいカンジ。ブライアン・ジョーンズ的な。曲の方も、ちょっと弱々しい声とか堪んないね(笑)憧れてたよ。リチャード・ロイドになりたいなぁって(苦笑)

今はもう思わないけど、やっぱりヤツのギターと唄は好きだな

うん、カッコイイよ。

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