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2013年5月28日 (火)

Oh Lord, Why Don’t We?

「おい!ちょっと!」

喋った!

俺が今の現場に配属された頃から月イチぐらいの割合で来てる、コンスタントに来る客でナンバー1のクソ野郎の、はじめてのお言葉。昨日の話だ。

俺の居る施設でのルールになってる、来客が帰りに置いてくモノを車から降りずに(車を止めて、降りてくるのがマナー)ウインドウから突き出して怒鳴ってた。しかめ面で。

俺、その時、他の客の対応してて、ちょっと待ってくださいと合図したんだけど・・・。まあ、正直言って、このクソ野郎気に入らないから丁度よかったとは思ってたけどね。でも、正当な範囲の対応だし、他の客たちも唖然としてた、その横柄さに。

頭に血が昇り易く、これまでトラブルになりそうなことも多々あった俺も、今年からは冷静に、平常心での対応を心がけてる。ヤバそうな相手には、より慎重に、より丁寧に、よりハキハキと。絶対、揚げ足取られないように。こんなヤツの所為でつまんねーこと言われてたまるかって。

こうやってちゃんと対応すると大抵の人はある程度ちゃんと接してくる。仕方なくって人も居るだろうけど、こっちが身構えるほど、嫌な人じゃない場合もあったりする。敏感に警戒し過ぎなんだね。ちょっと反省。

でも、昨日のアイツはダメだった、やっぱり。正真正銘のクソッタレ。勿論、堪えたよ、もう昨年までの俺とは違うからさ。

昨日は懐かしのハナメガネ君(3月まで居たんだけどね・笑)が顔出してくれて嬉しかったから帳消し出来たけどさ、仕事とはいえ、ホントにうんざりするよ、クソッタレには。

愛嬌振りまけとは言わないけど、もう少し何とか出来るだろ?いい大人なんだし。あんなに馬鹿みたいに好戦的にならなくてもなぁ。

もっと楽しく生きた方がいいと思うんだけどな。アレが楽しいとしたら病気だよ、はっきり言って。

ハナメガネ君は、在籍中から思ってたけど、いいカンジ。根がいい子なんだろうなぁ。かと言って堅すぎず。家庭環境とかもいいんだな、きっと。この子は今どきの子のクセに村八分とかフリクションとかラモーンズとかバズコックスの話とか出来る、俺みたいな年寄りには可愛くて仕方ない子だったな。貴重な存在でした(笑)また顔出してくれるといいな。

今、聴いてるのはコレ。

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Ebony And Ivory - Paul McCartney/Stevie Wonder

ポール・マッカトニーとスティヴィー・ワンダーという白、黒の両巨匠二人の合作。82年の大ヒット曲。もの凄いポジティヴな曲が聴きたくて。

ポールは(言葉悪いけど)能天気っていうか軽いっていうか、たとえマイナー調の曲でも哀しみや暗さが出ない人だよね、基本的にポジティヴで。何やっても哀しみやら何もかもが滲み出てた、かつての彼の相棒の正反対(笑)

ひょっすると意識的に出さなかったのかな?それがポールの美学だったのかもしれない。今、聴いててふと、そう思った。

ネガティヴな俺は勿論、相棒の方が大好きで、ポールのそういう処をけなしたりもしたけど、全然悪くないよ、ポール。天才だし。この曲も素晴らしい。昔だったら絶対言わなかったけどね、こんなこと。

今は、こういう肯定的な曲を欲してるんだと思う、自分が。たとえ、安易でも、詰めが甘くて能天気でも。

もっとポジティヴになりたい、俺も。

好戦的なヤツや陰口叩くヤツや意地悪するヤツや嫌うヤツなんかほっといて。

そんな奴ら相手にしてる暇なんかねーよ。

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