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2013年6月の14件の記事

2013年6月30日 (日)

日曜日の朝

六週間ぶりの連休が終わる。

二日間ともエンジョイ出来たよ。

今朝、目覚めた時、何も心配ごとのない落ち着いた気持ちだった。

久しぶりだったなぁ、こんな気分。

幸福感を感じた。

まだ家族が寝てたので起こさないようにそっと外へ出て買ってきた缶コーヒー飲んでタバコ(エコー)をくゆらせながら聴いたのは、この曲。

The Velvet Underground & Nico - Sunday Morning

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余りにも有名なVELVET UNDERGROUNDの67年の1stアルバムの1曲目。アーティスト名義は“and NICO”となってるけど、ニコはプロデューサー(というかヴェルヴェッツのパトロン的存在)のアンディー・ウォーホルが連れてきた女優で11曲中、宛がわれた3曲を唄ったのみ。その後の作品には参加してない。ただ、その3曲でもの凄い存在感出してて、後のソロ作品にはルー・リードやジョン・ケールも参加してたりするんだけど。

「SUNDAY MORNING」は、あとに続く曲とは雰囲気の違う可愛らしささえ感じられる綺麗なバラード。ただし、タイトルや曲調とは裏腹な、一番穏やかである筈の日曜の朝に密かに忍び寄る得体の知れない不安が唄われてる。でも俺、英語判んないからヘーキ(笑)フツーにチャーミングな曲として聴けちゃう。まぁ、そういう予備知識があるから、ちょっとそんな雰囲気を感じないでもないけど(テキトー・笑)。

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聴いたのは、この宝物みたいな5枚組ボックス、『PEEL SLOWLY AND SEE』で。レコード、面倒くさいから(苦笑)

このボックス、本棚の上にディスプレイしてあったから、震災の時にパッケージはダメージ受けちゃったけど中身は無事。懲りずにまだ同じ処に置いてる。他に置く場所、考えつかなくて。

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“剥がしちゃったらお終い”なレコードと違って、何度も剥がせるシールも無傷。バナナの中身がピンク色なのがエッチでいいよなぁ。

シールと言えば、こんなのもあった。

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雑誌、『ストレンジ・デイズ』2002年1月号の付録。気の効いたことするよね。勿論、10年以上経った今も、何処にも貼ってないけどさ、勿体無くて(笑)

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ついでにコレも。無地の安物ニットキャップにパッチ付けてオリジナル化。毛玉だらけになっちゃったけど捨てられない。

Tシャツやバッヂもあるけど、もう傷んじゃってて画像出せないなぁ。でも捨てない(笑)

今、聴いてるのはコレ。

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正規にプレスされる前のアセテート音源集。だから、まだバナナが青い。ざらついた音がカッコいいんだよなぁ。

くだらねーこと沢山書いてたらスゲー、リラックス出来たな。どんな不安が忍び寄って来ても大丈夫なぐらい。

少なくとも今夜はね(笑)

さて、ストーンズ@グラストンベリーを観て寝よう。実はさっきも観たんだけどね、もう1回。

次回(明日?)はたぶん、その話。

2013年6月28日 (金)

LA MOSCAの苦手科目①/その答えは風の中さ、風が知ってるだけさ

連休だ、やっと。

いつ以来かと言うと、5月の3週目以来。俺の修行もあったからな。で、来週以降は連休もあるけど、キツいカンジが続く。最低でも2ヶ月ぐらいは。この週末は楽しんでおかなきゃ。

数日前、ツィッターのフォロワーさんとの会話にスタークラブというバンド名が登場した。

俺、盤は1枚も持ってないんだ。聴いたことあるのもごくごく少しで。アルバムで手元に音があるのって『ホット&クール』だけかもしれない。

此処を読んでくれてる人やツィッターで繋がってる人たちに“LA MOSCAさんはきっと好きな筈”と思われてるであろうモノでそうでもないモノって結構あると思う。

明らかに好きじゃないだろうなっていうのじゃなく、“え~?好きじゃないの?”っていうモノ。

物の本を読むのが大好きで“コレは押さえておかなきゃ”って思って、実際にちょっとは押さえたものの、のめり込めなかったモノ、或いは人に強力に勧められて聴いてはみたけどどうにも好きになれなかったモノ。

面白いからシリーズでひとつづつ紹介していこうかな。

題して“LA MOSCAの苦手科目”(笑)

まずはこの人。

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ボブ・ディラン。

ロックの王道と呼ばれる道はきっちり押さえたかった俺は、勿論、聴いたよ、かなり早い時期に。「風に吹かれて」が入ってる『フリーホィーリン』、「ライク・ア・ローリング・ストーン」が入ってる『追憶のハイウェイ61』、『ブロンド・オン・ブロンド』、『血の轍』・・・。今、チェックしたらアナログ、CD、カセットコピー合わせて13枚あった。

悪くはない。嫌いではない。カッコイイと思う。でもビートルズやストーンズのようにはのめり込めなかった、今の今まで。

ディランと共通する部分があるアーティスト、影響を受けたであろうアーティストに大好きな人も居るのに。

何故だろう?未だに理由は判らない。あまりにもクセの強い唄い方かなぁ?でも好きなアーティスト、みんな強力にクセの強いモノばかりだし、こういうタイプも多いしなぁ・・・。

特に、バンド編成になる以前、弾き語りの、この『フリーホィーリン』とかは苦手。聴いてるうちに全部同じように聴こえてきちゃうというか曲の区別がつかなくなってくる。

近年、21世紀以降、何度目かの全盛期が来て、クオリティーが高く、実際にチャートアクションもいいアルバムを何枚も出してるらしいけど、どうなんだろう?ちょっと興味はある。

いつかのめり込む日は来るのか?

Bob Dylan - Blowin in the Wind

雪のグリニッチ・ヴィレッジを当時の恋人、スーズ・ロトロと歩くジャケット写真はとてもいいんだけどねぇ。

もの凄い嬉しそうなスー、ちょっと恥ずかしそうなディラン。

俺にもこんなことがあったようななかったような・・・(笑)

2013年6月26日 (水)

LA MOSCAが選ぶ 人生に影響を与えた45曲 15,16,17,18,19,20,21,22

雨降ってる。

梅雨だから仕方ない。じめっとした湿気をあまり感じないのが救い。

1ヶ月以上ぶりに“人生に影響を与えた45曲”シリーズ

久々なので大好きなNYパンク系をまとめて8曲、聴いた順に。

NYパンクったって、数を沢山聴いてる訳じゃなく、此処に紹介するアーティストがメイン、ずっと。しかも半分ぐらいはパンクというより、そのルーツ的な人だし、NYと言いつつ、デトロイトのバンドもひとつ混じってるけど(笑)音楽性は多少違えど、何処かしら共通する部分を感じるこの7組が俺の思うNYパンク。

Ramones - Do You Remember Rock 'N Roll Radio?

コレはリリース時に聴いた、渋谷陽一のサウンド・ストリートで。中2の時に。ラモーンズって、それまで「シーナはパンク・ロッカー」をラジオで聴いたぐらいで別にどうとも思ってなかったけど、この曲はインパクトあったなぁ。フィル・スペクターのウォール・オブ・サウンドがどうとかはずっと後になってから判ったことだし、盤を買ったのもちょっと後。でも、この曲はオールタイム、オールジャンルでトップ10に入るぐらい好き。歌詞もね、いいんだよねぇ。

Patti Smith Group - Pumping

パティは中1の時に、「ビコーズ・ザ・ナイト」を聴いて気に入って『イースター』を買いに行ったら店になくて、代わりに『ホーセズ』買って“やっちまった!”と思ってから手を出してなかったんだけど、高2(二度目の)の時、コレも渋谷のサンストにみちろうが出た時、冒頭にこの曲をかけたんだ、みちろうが。スゴいカッコイイなぁ、と。俺がパティ・スミスと本当に出会った瞬間だった、この時が。

The Stooges - I Wanna Be Your Dog

コレもみちろう絡みかな?ピストルズやダムドのカバーもあったけど。あと、初来日があって雑誌とかでインタビューやら読んでだったな、確か。1stと2ndからチョイスしたベストを最初に聴いたと思う。この曲はイントロだね、何と言っても。“ノイジーにディストーションがかかって、尚且つマイナー”。あとエロチックな鈴の音ね。「おまえの犬になりたい」っていうセンテンスはパンク、いや、ロックの重要なキーワードだと思ってる。

Johnny Thunders And The Heartbreakers - So Alone

ジョニサンは高校の終わりの頃だったかな、聴いたの。初来日を控えてた時期。その少し前にドールズも聴いてて。アップテンポのパンキッシュなのも勿論スゲー良かったけど、このハートブレイカーズ再結成でのこの曲で俺の中で別格の人になった。漠然とこういうのもアリの人だと思ってたから聴く前に。滲み出る孤独さと哀しさ、そして情けなさ。未だにこのテイクが一番好き。ヘロヘロ過ぎて後からオーバーダビングしてて絵と音、ちっとも合ってないけど(笑)

Lou Reed - The Kids

ルー・リードもみちろう絡みだったかなぁ?当時の最新作、『ニュー・センセーションズ』をまず聴いて、次にこの曲が入ってる、俺の生涯ナンバー1(たぶん)アルバム『ベルリン』を聴いたような気がする。みちろうだけじゃなく、大好きなライター、鳥井賀句も書いてたから、このアルバムのこと。聴き始めの頃、“地味だな、暗いな”と思いながら聴いてて、この曲の子供の泣き声で体に電気が走ったみたいになった。

The Velvet Underground - Rock & Roll

俺のアンセム。この曲にどれだけ支えられて、何回助けられたか判らない。“人生に影響を与えた”って意味じゃ、45曲中、コレが一番かもしれない。ロックン・ロールに対する愛情がこれほど切実に唄われた曲は他にないと思う。初聴きはルーの顔が、どアップ・ジャケのベスト盤。高校を卒業したばかりの頃だった。

Television - Marquee Moon

別な曲を言いたい処だけど、やっぱりね。ルーの『ベルリン』、パティの『ラジオ・エチオピア』などと共に、人生最大のダウナー期に浸りまくった『マーキー・ムーン』のタイトル曲。アルバム全体(特にA面)が穴の無い名演揃いではあるものの、やはりコレがハイライト。この全編を貫くキラキラ感が堪らない。CD化されてから、この完奏バージョンが当たり前になったけど、アナログ時代のもう1回、頭から始まった処でフェイドアウトしてく方のが好きかな?

Richard Hell and the Voidoids - Blank Generation

ずっと廃盤だったんだよ、この曲をタイトルにした1stLP。再発されたの86年とかだった気がする。その前年だかにLPをそっくり収録したカセットテープを買って聴いてた。それ以前に既にシングルは聴いてて、いいなとは思ってたけど、アルバム・バージョンの方がより性急でカッコイイ。そんなに速い訳じゃないのに、つんのめるような雰囲気に聴こえる。テレヴィジョン、ハートブレイカーズでも唄われてきたヘルの代名詞の最終形。

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さて遅ればせながらさっき買ってきたコレ読もう。

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表紙の人には全く興味がないけど、下から2行目のキャプションに注目。コレは避けられない。

何度も読んで、“あの曲は実はこうだった”って此処で薀蓄語ることになるんだろうな(苦笑)

2013年6月24日 (月)

MY FRIEND HE WAS THE RAVEN

今年も仕事先の施設でカラスが賑やかな季節が来た。

ごく最初の頃にも書いたことあったけど、昔から苦手なんだ、カラス。デカくて黒くて怖い。頭も良いらしいし、ビビッてるのも見透かされてるみたいで嫌。

毎年、この時期は雛を守ろうとして気が立っててヤバい。俺も不意に雛に近づいて何度か攻撃されたことある。幸い、直接突かれたりはしてないけど施設の人で頭を突かれた人も結構居るんだよね。早く雛が成長して落ち着いてほしいなぁ。

雛がヨチヨチ歩いてるのを高い場所で見守ってて、近づく者があると急降下して襲撃する。“違うよ、雛なんか狙ってないから!”って言いたくなっちゃう。同僚に、ずっと睨みつけてると攻撃して来ないって言われて実践してたら、見てないフリとかするんだよね。頭いいなぁ、ホントに。

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カラスつったら必ずのように思い出すのはコレ。

STRANGLERSの『THE RAVEN』 79年の4枚目のスタジオ・アルバム。

3rdアルバムの『ブラック&ホワイト』で“過激で攻撃的な”ストラングラーズを極めて、ライヴ作『X-サーツ』を挟んでのリリース。ここでちょっと内省的っていうかストロング一辺倒じゃなくなった。当時はそれが賛否両論あったと思う。このアルバム出た後の二度目の来日公演も、アグレッシブで扇情的だった初来日とは別なバンドの様に大人しかったらしく波紋を呼んだみたい。ここから急激に人気なくなってたし。俺も一番好きなアルバムは『ブラック&ホワイト』なんだけど、コレはコレで大好き。いや、もしかするとこっちの方が好きかもってぐらい。

なんか漠然としたイメージだけど、孤高な雰囲気を感じて、其処が好き。当時、繋がりのあった、ザ・ポップ・グループのメンバーが「ストラングラーズは軍隊のような生活をしてる」って言ってるのを読んだのも印象に残ってる。スゴいストイックなイメージ。

The Stranglers - The Raven

中世ヨーロッパのヴァイキングが乗っていたロングシップをタイトルにした冒頭の短めのインストに続くタイトル曲。

ヴァイキングの水先案内人だったと言われる大ガラスのことを、囁くように唄うジャン・ジャック・バーネル。そういえば、メンバー中、彼だけがフランス人だったっけ。「自分はイギリス人でもフランス人でもなくヨーロッパ人種だ」みたいなことをよく言ってた気がする。

♪ひとりぼっちの俺だぜ

 おまえも俺とは別の世界に生きてきたんだ

 おまえは俺を見つける

 ひとりぼっちの俺を見つける

 黒装束の友よ 飛べばおまえは荒れ狂う

 北の海は冷たいけど俺たちの世界だ

 俺がヴァイキングだった頃

 俺の友はレイヴンだった♪

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ちょっと前に買ったUAレコード期のスタジオ・アルバム6枚丸ごととシングルのみの曲(全部?)、そしてレア曲まで入った5枚組CD『OLD TESTAMENT』で何気に頻繁に聴いてるんだ、『レイヴン』。改めていいな、このアルバム。

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大ガラスといえば、先週、DVDで観たこの映画、『悪の教典』にも重要な存在として登場してた。北欧神話の主神、オーディンに仕えたフギンとムニンと名づけられた一対で。“込められた深い意味”とか考えずに純粋にエンターティメント作としてとてもよく出来た映画だと思う。楽しめたよ。

俺にも人生の水先案内人のレイヴンが必要かな?

いや、やっぱり嫌だな、怖いから(苦笑)

2013年6月23日 (日)

ライフ・イズ・ベリー・ショート

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全然見えねーじゃん、スーパームーン。

予定どおり徹底的に何もしないで過ごした休日。

外に出たのは朝起きて、アパート下の自販機で缶コーヒーを買いに行った時だけ。

掃除してウォークマンの中身整理して白髪染めて。あとは映画のDVDを3本観た。

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先週レンタルしてきた石井岳龍(AKA石井聰互)監督の昨年公開された『生きてるものはいないのか』

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仲良しさんのお勧めで観た(こんなのあったの知らなかった)06年公開のイーディ・セジウィッグの生涯を描いた『ファクトリー・ガール』

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実は、つい最近まで全編を通して観たことがなかったゴダールの『ワン・プラス・ワン』

『生きてるものは~』は前情報でもっとどんよりした、もしくはサスペンス的な雰囲気かと思ってたけどユーモラスな処もあって。ユーモラスというか滑稽というか。昔、相原コージの漫画に父親が死んだ報せの電話を受けて薬缶の火を止めてから泣くっていうのがあったけど、人が死ぬ時、必ずしも相応しいシチュエーションがあるとは限らないんだなと思わされた。全然ドラマチックでも悲しみを感じる状況じゃなくても死ぬ時は死ぬんだな、なんて。

『ファクトリーガール』はイーディにスポット当ててるから、ウォーホルもディラン(名前をそのまま使わせなかったらしい)も悪者で、イーディがひたすら可哀想に見えるけど、実際にこんなもんだったんじゃないかな?アートも音楽もドラッグも発展途上で時代も混乱してたし、みんなまだ若かったしね。イーディも含めて子供だったんだと思う。それでもひたすら可愛いけどね、イーディ。スゴいピュアで。そして、最後は・・・。

『ワン・プラス・ワン』はゴダールというより、やっぱりストーンズだな。不条理劇に乱雑にインサートされる「悪魔を憐れむ歌」のレコーディング過程。たまたま曲が「悪魔」だったのがスゲーなぁ。もしかしたら「ダンディライオン」とかだった可能性もあるもんね。ブライアンが蚊帳の外に見えるのはその後のことを知ってるからだろうか?居ない場面もあるし・・・。

昨日の仕事の休憩中、喫煙所で若いヤツと「あれ?●●さん(俺のこと)、タバコ、エコーに変えたんですか?」(そう、今年から変えた、実は)「うん、経済事情で」「でも、もう、そういうタバコが違和感ない年齢ですもんねぇ」という会話をしてしまったんだけど・・・。

The Beatles - We Can Work It Out

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うん、ライフ・イズ・ベリー・ショートだよな、ホントに。

言い争ったりケンカなんかしてる暇はないんだよ。

楽しくやらなくちゃ。

2013年6月22日 (土)

アイツから言葉を奪え、オレからも言葉を奪ってしまえ

思った以上にキツかったな、昨日のダブル勤務。

来月はコレを3回はやらなくちゃいけない・・・。

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一旦、16時半にあがって、1時間空いたから近くにラーメン食いに行ったら、やんでた雨がポツポツと。歩き出して1分もしないうちに、これ以上ないってぐらいの集中豪雨に。店に着く頃にはパンツまでびっしょり。ラーメン食いながら外見たらやんでた(苦笑)びしょびしょで戻った俺を見て同僚が「確実に●●さん(俺のこと)が狙い打ちされてましたね」だって。ほっとけって。

23時半頃に帰宅して今日は本社へ。実質4時間だけど移動時間を考慮するとほぼ1日潰れる率の悪いお仕事。で、お約束の為にならない講釈聞かされて。不毛だなぁ。相変わらず自分のことは棚に上げて文句ばっかり言ういつもの連中にもうんざり。あっ、俺も人のこと言えねーな。状況も状況だけど最近は愚痴ばっかりで。

The Stalin - 肉

コレ聴いて寝ちゃおう。

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ザ・スターリンのデビュー・ソノシートのB面。A面のフリーキーな「電動コケシ」と正反対のストレートなパンク。どっちも好きって言うか、両方あるのがスターリン。メジャーデビュー・アルバム、『STOP JAP』の初回特典に付いたのをレンタル屋でパクったのが俺とこの曲の出会い。31年前の話。未だに大好きで聴き続けてる。

そういえば、ジュディマリが『LOVE LOVE 愛してる』でこの曲やったのってどのぐらい前だったかな?ビックリしたな、あの時。kinkiの2人は勿論、吉田拓郎や高見沢なんとかや篠原ともえも混ざった演奏シーンが何ともシュールで(笑)

明日、思いっきりリフレッシュして来週は愚痴言わねーぞ。

2013年6月20日 (木)

LADY DAY

合羽着た、今日は。

なんか久しぶりに着た気が。

筋金入りの雨男なのに、ここの処、上手い具合に雨にあたってなかったんだな。

ちょっと懐かしい感覚(馬鹿だね・笑)

今回発生したアクシデントは予想以上に尾を引きそう。形的には解決しても上手く軌道に乗っていくかも判らないし・・・。

とりあえず、俺が影響モロ被りするのは明日から。7:30~22:30まで仕事・・・。家出るのが6:20、帰ってくるのが23:30頃。

来月から、ほぼ毎金曜日、この予定。体力持つのか、このボロボロの初老が(苦笑)

つまんねーことは気にしない、くだらねーことは考えない、と思ってても、どうにもモヤモヤ、カリカリして引きずっちゃっていけない。上手くリフレッシュして頭切り替えていかなきゃ。

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今夜は酸性雨を見つめながらコレ。

BILLIE HOLIDAYの『LADY SINGS THE BLUES』

73年、ビリー・ホリデイの生涯が映画化されたモノのサントラ。ビリー役はダイアナ・ロスだったらしい。俺は観たことない。機会があったらいつか観たいな。

と、偉そうに書いたものの、この古いLPを手に入れたのはほんのちょっと前。いつもの近所のリサイクルショップでいつものように¥100で(笑)

“こんなのも知ってるぞ、聴くんだぞ”っていうアピール。単に(笑)ホントは判ってない(苦笑)

Billie Holiday - Mean To Me

でも嫌いじゃないカンジ。リラックス出来る、聴いてると。

いつか、ホントに判ってすごく好きになる日が来るかもしれない。

そのうち、「奇妙な果実」が入ってるCD買おうかなぁ。

2013年6月19日 (水)

もう絶交だ

今日の午後、昨日知らされたアクシデントの続報が。

コレがまた度肝抜かれる内容で。

このアクシデントの張本人は前から協調性がなく、人の神経逆撫でして、しかもそれが故意じゃなくて、自分が人を怒らせるようなことをしてるって自覚が全くないっていう一番やっかいなパターンのヤツで。

それは充分認識してたから、ある程度のことは予測してたけど予想を遥かに上回る展開。

ビックリしたよ、マジで。読みが甘かった。

しばらく、そうだな、少なくとも2ヶ月ぐらいはしんどい日々が続くかもしれないけど、コレで気分的はスッキリ出来るかも。

さらば、渡辺。荷物取りに来るのは俺の居ない時にしてね、顔も見たくないから。

まだ、もう一人やっかいなの居るんだけどね・・・。

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今夜聴いてるのはコレだ。

エレファントカシマシの『奴隷天国』 93年、エレカシ、6枚目のアルバム。

3年後のレコード会社を移籍してのブレイク前の“異端の、孤高のエレカシ”末期の作品。愛着があるのはどうしてもこの頃までのだなぁ。

エレファントカシマシ -  絶交の歌

コレだろ、やっぱり。

♪俺は貴様に断言しよう

 貴様はだめだ♪

もう1曲。タイトル曲。

エレファントカシマシ - 奴隷天国

つまんねーパンクの100倍、パンク。

ブレイク後の憑き物が落ちたみたいな変化は何か切っ掛けがあったのかな?

何か吹っ切れたのかもしれないな。

俺にも吹っ切れる日は来るか?

2013年6月18日 (火)

体は銅、言葉は鉛

体中が痛い。

筋肉痛。修行の。やっぱり2日目に来た、年寄りだから(苦笑)

修行絡みで5日空けてた現場に行って、朝一番に聞いた、一昨日発生のアクシデント。

またアイツかよ~。コレは間違いなく負担かかる、肉体的に。もう勘弁してほしい、体、金属みたいにガチガチなんだからさぁ。

「体は銅、言葉は鉛」ってフレーズを思い出してコレ聴いてる。

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ミチロウのザ・スターリン解散後の実質的な最初のリリース作、3連作ミニアルバムの第一弾、『オデッセイ・1985・SEX』

スターリン末期のギタリストだった小野昌之、ルースターズの下山淳、ex.イミテーションで高中正義のバックも務めた高橋ゲタ夫(B)、四人囃子で後にボ・ガンボスの岡井大二など錚々たる顔ぶれが参加。

3連作を通して聴くと、ジャンルもクソもなくごった煮のようなバラエティーに富んだ曲が並ぶ。曲ごとと言うより1曲の中にいろんな要素が脈絡なく混在してる。早すぎたミクスチャー。今聴くと余計そう感じる。

タイトル曲は3連作最終作の『GET THE HELP!』の最後に歌詞の違う別テイク「オデッセイ・1985・SEX・FIN」、9分半ある原曲を3分半に短縮して歌詞も一部変えたシングル・バージョン、そのB面に錦カオルというシンガーに唄わせた女子バージョンの4バージョンがある。

そのどれにも印象に残るフレーズがあるんだけど、俺が一番好きなのは♪オレは只の残飯だ だからってそんなにブタみたいに食うなよ!♪って箇所。コレで記事書いたことあるぐらい好き。あと、こないだ記事タイトルに使ったばかりの♪考えることはとっくの昔にやめたんだ♪ってトコもいいなぁ

Michro, Get the Help!- オデッセイ・1985・SEX 

コレがシングル・バージョン。ミチロウのアブノーマル感が全開で如何わしさ満点。丸尾末広の描いたジャケット含めて間違っても売れないよね、コレ(笑)ミチロウの強烈なコスチュームは全盛期のジュリーのスタイリストだった早川タケジによるモノ。

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85~86年のライヴで唄われて以降、長らく封印されてたこの曲が21世紀に入ってアコースティック・バージョンで復活したのには驚いたな。もう聴くことないと思ってたから。今やMJQやTOUCH‐MEのライヴでも定番になってる欠かせない曲。

そうそう、“体は銅、言葉は鉛”

ミチロウがスターリン時代に編集長をしてたソノシートマガジン『ING,O!』に掲載されたスタッフとの対談で

スタッフ1「スターリンって“動”のイメージでしょ?」

スタッフ2「ああ、俺“銅”かと思っちゃった(笑)」

ミチロウ「俺は“胴”かと思った(笑)」

スタッフ1「(笑)鉛じゃないよ」

ミチロウ「ナマリ?」

スタッフ3「言葉は東北訛り!」

スタッフ4「体は銅!」

スタッフ3「すごい!体は銅、言葉は鉛!」

っていうやりとりがあって、そこから引用されてる。冴えたフレーズだよねぇ。

最後に話はちょっと逸れるけど“訛り”

俺も訛ってるんだよね。そのクセ、訛ってないフリして意識的に標準語使って(るつもり)、しかも“大丈夫かな?訛り出てないかな?”とビビってるという一番カッコ悪いパターン(苦笑)

そんなだから昔から都市部在住の人によく聞いちゃう「俺、訛ってるよね?」って。大抵の人は当たり障りなく否定してくれるんだけど、今までで一番秀逸だったリアクション。

「そうかな?私の周り、地方出身者ばかりだから何が標準語なのかよく判んない」

社交辞令的にに否定もせずに気遣いが感じられるサイコーの返し。

俺もこんなこと言えるようになりたい。

2013年6月17日 (月)

MUSIC IS MIGHTY MIGHTY FINE

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昨日で修行終了。

結果がダメだと来年とかに(たぶん)再チャレンジなんだけどとりあえず。自信は全然ないけど今の俺に出来るだけのことはやったと思う。もっと必死で出来た気もするけど、それが出来ないところまで含めて今の俺の実力だと思うから、全く後悔は無いな。

ケツの穴が小さいんでドキドキ、ハラハラのここ二週間だったからもの凄い開放感。

昨日の帰りに水府橋から見えた夕日がとても綺麗だったなぁ。すごい晴れやかな気分で見れたよ。

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この週末、泊りがけで出かけてたウチの2人が置いてってくれたコレで昨夜は打ち上げ、独りで(笑)でもツィッターで仲良しさんたちが付き合ってくれたし、寂しくは無かったよ。プレッシャーから解放されて呑んだスーパードライはサイコーに美味かった。

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今日は修行明けってことで休みを貰って独りでユルユルで過ごす。陽の高いうちから昨日の残りのスーパードライ呑みつつ、こんなの聴いた。

絶頂期の91年にガンズ&ローゼズを脱退したIZZYSTRADLINの98年のセカンド・ソロ『117°』

アクセルの我儘にうんざりして、自身のドラッグ問題などと言われた脱退理由だけど、デカくなり過ぎたガンズの活動ペースが嫌だったのもあるんじゃないかな?だって、このアルバム出すまで5年もブランクあったもん。金はあるだろうし、気の向くまま、好きな音楽やれればいいや、的な。21世紀入ってからは割とコンスタントに活動してるみたいだけど俺が聴いてたのはここまで。

Izzy Stradlin-Ain't It A Bitch

ストーンズとかを好きなカンジがモロに出ててるねぇ。いいなぁ、緩くて。今日の気分にぴったり。ベースで同じく元ガンズのダフも参加してる。

昨日の帰り道、ウォークマンで真っ先に聴いたのは本家家元の方。

The Rolling Stones - Hot Stuff

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この曲の歌詞を記事タイトルに使うのは確か2回目。この曲について、この曲が入ってるアルバムについて書くのはもう何度目か判らない。

大好きなんだよ、マイティー・マイティー・ファインなこの曲とコレが入ってる『ブラック&ブルー』が。

明日から通常モード。ブログ更新もいつもの過剰ペースに戻るかも(笑)マイティー・マイティー・ファインな音楽に力を貰ってまた日々をゴキゲンに過ごしていきたいな。

ホッスタッ、シェキタップ!

2013年6月10日 (月)

YOU GOTTA MOVE

大したことじゃねー、どっちでもいいやっていうのと、いや、でもな~の間を行ったり来たり。日に何往復も。

気が小せーなぁ、我ながら(苦笑)

修行をサボって一週間ぶりにブログ更新。

俺の修行絡みで変則シフトの為、昨日も仕事だったんだけど、帰りの電車で親切な人からメール貰って知ったラジオ番組。約10時間、ストーンズ流しっぱなし。家着いてすぐに“重低音がバクチクする”を押入れから引っ張り出して聴き出す。

丁度、思い出深い『ブラック&ブルー』のトコだった。「ホット・スタッフ」!

ツィッター開いて仲良しさんたちと曲が掛かる度に、あーだ、こーだ、言いながら楽しく聴けた。某・ブギウギ・ピアニストさんと『B&B』の思い出に浸ったり、ラストの「悪魔を憐れむ歌」で♪フッ、フ~♪したり、某・仙台に帰った赤裸々兄弟と次の曲、予想しあって外しあったり(笑)「ビッチ」でTHE GODの「BAND AIDS」思い出しあったり、、あろうことか、元レココレ編集長の寺田正典氏と、その「ビッチ」のリフがキースじゃなく、ミック・テイラーだと知った時のことを告白しあったり(笑)俺が知ったのは寺田さんが書いた記事を読んでなんだけどね(笑)

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THE ROLLING STONES - Bitch

やっぱりカッコイイなぁ!そう思って聴くと、リードがキースだなと思えるね。

自分でレコードやらCDで持ってるのにラジオで聴くとちょっと雰囲気違う。何故か判んないけど。“次、何掛かるんだろう?”ってワクワク出来るからかな?

チャボ&加藤登紀子の「涙あふれて」は残念ながら聴けなかったけど、GREAT 3の片寄と和久井光司の薀蓄語り合いも楽しく聴けた。俺も混ざりたいと思ったよ。片寄が『アンダー・カバー』のジャケシールにドキドキした話とかね。みんな同じ体験したよね(笑)

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The Rolling Stones - You Gotta Move

ウェブでリクエストしたけど掛けて貰えなかった、個人的ベスト10に入るふてぶてしいブルースのカバー。『スティッキー・フィンガーズ』は結構、早い時期に遡って聴いたんだけど、子供ながらに、よく判らないながらも“不良っぽくてカッコイイな~”と思った。一度でいいから生聴きしたい曲のひとつ。

束の間の息抜きになったよ。

さて、修行に戻ろうっと。

2013年6月 4日 (火)

チョットココデペースヲオトシマス

クソジジイで悪かったな。

いや、あれだけ逆らってくるガキも久しぶりである意味面白かったんだけど。

ちなみに“クソジジイ”って言われたの人生で二度目(笑)

“この人、俺のこと嫌いだよな、俺も大嫌いだし”と思ってた人からあたたかい言葉を掛けられてビックリ。いろいろあって、俺の方も刺々しい態度とってた筈なのに。嬉しかったな。この人が気遣いしてくれたことの意味もよーく考えて、精一杯、出来るだけのことはやろう。

ちょっと修行したいのでブログの更新頻度が落ちます。

えーっと、たぶん二週間ぐらい(苦笑)

宣言するほどの期間じゃないよねぇ(笑)でもずっとコンスタントに、過剰に更新してきたから一応、ご報告。数年前に(訳あって)半月謹慎した時と、震災の時以来だね。

“チョットココデペースヲオトシマス”と言ったらコレだね、やっぱり。

The Rolling Stones - Ruby Tuesday

火曜日だしね、今日(笑)

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90年、初来日時の東京ドーム(最終日2月27日)のテイク。画像のライヴアルバム『FLASH POINT』にも収録。曲前のミックのMCも含めて。

「『ルビー・チューズデイ』は丸ごと俺が作った」って、この来日の時のインタビューでキースが言ってたけど、ブライアンの曲だって説もある。

瑞々しさのあるオリジナルテイクとはまた違った深みのある演奏がとてもいいなぁ。

自分でも観た所為か、此処で現在に至るまでの大掛かりになった編成の所為か、あまり聴きこまなかったアルバムだけど今夜はコレ聴こう。

世界各地のテイクが収録されたこのアルバム、他に「悪魔を憐れむ歌」と「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」も東京のテイクらしい。「悪魔~」が終わったあとにはミックの「マダマダツヅクヨ~」のMCも入ってる。

『奥行きの深い日々』もマダマダツヅク、筈・・・(笑)

二週間後には通常の過剰バージョンに戻ると思いますのでまたよろしくお願いします!(笑)

2013年6月 2日 (日)

スターリンは終わらない

ややこしい仕事してこなしてきたよ。

寒いのって、この辺だけ?

本題に入る前に関係ない話をひと言だけ。

“肝臓取り替えたぐらいでツブれるタマかよ!

 まだまだ唄い続けてくれよ、ルー”

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昨日の、7度目にして初の弾き語りじゃないミチロウ@小川屋。

いくつかある現在のミチロウのユニットで一番活発にライヴ活動してるM.J.Q。

いつものミチロウ@小川屋より客が多かったのは対バン効果もあったのかな?4バンド出た中では店長・小川さんのバンド、四畳半がヤケに沁みた。特に最後だったかな?今の日立のことを唄った曲。みんな気づいてるけど気づかないフリしてることを赤裸々に綴った言葉がグサグサ刺さる。終演後、ドラムのゼラチンさん(フターリンのモトヤくんのパパ)にそう伝えたら「(曲を書いた)小川さん(同じくフターリン・リンちゃんのパパ)はウソのない人」と言ってた。同感。俺もそう思った。聴いてて。

そしてM.J.Q。

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お馴染み、ドアーズの「ジ・エンド」のSEから「虫」、そして「水銀」。俺、M.J.Qの「水銀」大好きだわ。何度聴いてもゾクッと来る。

そして噂に聞いてた“福島弁バージョン”の「オデッセイ」。茨城の中でもすぐ其処に福島の処に住む俺には違和感ない訛り(笑)でもスゴイ、コレ。相当のインパクトだろうなぁ、馴染みのない人が聴いたら。

「さっき、手首にスターリン・マークのタトゥー入れた人が居て。この人の人生、終わったなと思った(笑)」というMC後、俺のご近所さんに捧げて唄われた「溺愛」

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その後、順番、不確かだけど、「原発ブルース」、「下水道のペテン師」、「猟奇ハンター」、「負け犬」、「カノン」、「自滅」、「Sha‐La‐La」、「午前0時」、「音泉ファック!!」という、あらゆる時代の曲がゴチャ混ぜに並ぶセットリスト。全く違和感ないのがブレの無さを物語る。「先天性労働者」で一旦終了。印象に残ったのは「Sha‐La‐La」。ビデオスターリン時代には全然いいと思えなかったのに2年前のこの日に続いてグッときた。シュールな歌詞が何故か心に響く。M.J.Qに合ってる気がする。

そうそう、アコギ2本にドラムだけなのにバンドの一体感がスゲーあるからな、M.J.Qは。キューちゃんも久土もいい音出してた。カッコイイよ、2人とも。特に久土。音は勿論、佇まいがサイコー。髪振り乱してギターを弾く姿が様になってるんだよねぇ。

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アンコール。

小川屋って、ステージの真後ろに引き戸があって、その向こうに楽屋があるっていう変な構造なんだけど、久土とキューちゃんが出てきて、それぞれの別バンドのライヴ告知を緩ーく喋ってると思ったらステージ左手の小屋の入り口方向からサイレンの音が。

ミチロウが拡声器持って客をかき分けてそのままステージへ。

「ワルシャワの幻想」だっ!

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こないだ書いたばかりだけど、何度観ても興奮するな、コレは。俺の近くで観てた小4の男の子も嬉しそうに唄ってたよ。『trash』のジャケTを着たこの子、なんと静岡から(お父さんと)来たらしい。スゲーなぁ。30年以上も同じ人をずっと追いかけてると予想もしなかった、いろんな場面に遭遇するね。ミチロウのコスプレして小川屋の近く(辺り一面、田んぼ)を歩いてた30年前の俺にタイムマシンに乗って会いに行って、「30年後、エライことになってるよ」って教えてあげたい。

M.J.Qの3人にKenKen混ぜてのエレクトリック編成な246はじめ、未だにスターリン・スタイルが観たいって人が沢山居るのも知ってるし、気持ちは判らないでもないけど、コレが48歳の俺には“リアル”な今のスターリン。

スターリンはまだ終わってない。

しぶといなぁ、ミチロウ。

さすが蠍座(笑)

2013年6月 1日 (土)

考えることはとっくの昔にやめたんだ

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6月。

いよいよ6月になっちゃったかぁ。

このカレンダーともお別れだな。

やらなきゃいけないことよりやりたいことを優先させてしまう、自分に甘ーい俺だけど、ココは踏ん張り所だな。

今日は自分に鞭打って頑張った。もっと出来た気もするけど、コレが今の俺の限界。後ろめたさはない。

今からコレ。

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ミチロウ、小川屋7回目にして初のM.J.Qでのライヴ。ていうか弾き語り以外ではじめて。

此処でしか、弾き語りでしか観たことない地元のみんなの度肝抜いてくれることを期待。弾き語りも勿論スゴイいいけど全然違うから。“お前ら、知らねーだろ?”って自慢じゃなくて観てほしいって気持ち。スゲーから、絶対。ミチロウは他にもいろいろユニットやってるけど、M.J.Qが21世紀のスターリンだと俺は思ってる。GNPビデスタザなしもひっくるめた。

試練の今月の変則シフトで明日は仕事。しかも朝早くから、しかも超多忙。でもいい。2013年6月、48歳の俺が62歳のミチロウをあの場所で観られるのが嬉しいから。

M.J.Q / オデッセイ 2005 SEX

何も余計なこと考えずに頭カラッポにして楽しんでこよう。

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