日曜日の朝
六週間ぶりの連休が終わる。
二日間ともエンジョイ出来たよ。
今朝、目覚めた時、何も心配ごとのない落ち着いた気持ちだった。
久しぶりだったなぁ、こんな気分。
幸福感を感じた。
まだ家族が寝てたので起こさないようにそっと外へ出て買ってきた缶コーヒー飲んでタバコ(エコー)をくゆらせながら聴いたのは、この曲。
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六週間ぶりの連休が終わる。
二日間ともエンジョイ出来たよ。
今朝、目覚めた時、何も心配ごとのない落ち着いた気持ちだった。
久しぶりだったなぁ、こんな気分。
幸福感を感じた。
まだ家族が寝てたので起こさないようにそっと外へ出て買ってきた缶コーヒー飲んでタバコ(エコー)をくゆらせながら聴いたのは、この曲。
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連休だ、やっと。
いつ以来かと言うと、5月の3週目以来。俺の修行もあったからな。で、来週以降は連休もあるけど、キツいカンジが続く。最低でも2ヶ月ぐらいは。この週末は楽しんでおかなきゃ。
数日前、ツィッターのフォロワーさんとの会話にスタークラブというバンド名が登場した。
俺、盤は1枚も持ってないんだ。聴いたことあるのもごくごく少しで。アルバムで手元に音があるのって『ホット&クール』だけかもしれない。
此処を読んでくれてる人やツィッターで繋がってる人たちに“LA MOSCAさんはきっと好きな筈”と思われてるであろうモノでそうでもないモノって結構あると思う。
明らかに好きじゃないだろうなっていうのじゃなく、“え~?好きじゃないの?”っていうモノ。
物の本を読むのが大好きで“コレは押さえておかなきゃ”って思って、実際にちょっとは押さえたものの、のめり込めなかったモノ、或いは人に強力に勧められて聴いてはみたけどどうにも好きになれなかったモノ。
面白いからシリーズでひとつづつ紹介していこうかな。
題して“LA MOSCAの苦手科目”(笑)
まずはこの人。
ボブ・ディラン。
ロックの王道と呼ばれる道はきっちり押さえたかった俺は、勿論、聴いたよ、かなり早い時期に。「風に吹かれて」が入ってる『フリーホィーリン』、「ライク・ア・ローリング・ストーン」が入ってる『追憶のハイウェイ61』、『ブロンド・オン・ブロンド』、『血の轍』・・・。今、チェックしたらアナログ、CD、カセットコピー合わせて13枚あった。
悪くはない。嫌いではない。カッコイイと思う。でもビートルズやストーンズのようにはのめり込めなかった、今の今まで。
ディランと共通する部分があるアーティスト、影響を受けたであろうアーティストに大好きな人も居るのに。
何故だろう?未だに理由は判らない。あまりにもクセの強い唄い方かなぁ?でも好きなアーティスト、みんな強力にクセの強いモノばかりだし、こういうタイプも多いしなぁ・・・。
特に、バンド編成になる以前、弾き語りの、この『フリーホィーリン』とかは苦手。聴いてるうちに全部同じように聴こえてきちゃうというか曲の区別がつかなくなってくる。
近年、21世紀以降、何度目かの全盛期が来て、クオリティーが高く、実際にチャートアクションもいいアルバムを何枚も出してるらしいけど、どうなんだろう?ちょっと興味はある。
いつかのめり込む日は来るのか?
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雨降ってる。
梅雨だから仕方ない。じめっとした湿気をあまり感じないのが救い。
1ヶ月以上ぶりに“人生に影響を与えた45曲”シリーズ。
久々なので大好きなNYパンク系をまとめて8曲、聴いた順に。
NYパンクったって、数を沢山聴いてる訳じゃなく、此処に紹介するアーティストがメイン、ずっと。しかも半分ぐらいはパンクというより、そのルーツ的な人だし、NYと言いつつ、デトロイトのバンドもひとつ混じってるけど(笑)音楽性は多少違えど、何処かしら共通する部分を感じるこの7組が俺の思うNYパンク。
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今年も仕事先の施設でカラスが賑やかな季節が来た。
ごく最初の頃にも書いたことあったけど、昔から苦手なんだ、カラス。デカくて黒くて怖い。頭も良いらしいし、ビビッてるのも見透かされてるみたいで嫌。
毎年、この時期は雛を守ろうとして気が立っててヤバい。俺も不意に雛に近づいて何度か攻撃されたことある。幸い、直接突かれたりはしてないけど施設の人で頭を突かれた人も結構居るんだよね。早く雛が成長して落ち着いてほしいなぁ。
雛がヨチヨチ歩いてるのを高い場所で見守ってて、近づく者があると急降下して襲撃する。“違うよ、雛なんか狙ってないから!”って言いたくなっちゃう。同僚に、ずっと睨みつけてると攻撃して来ないって言われて実践してたら、見てないフリとかするんだよね。頭いいなぁ、ホントに。
カラスつったら必ずのように思い出すのはコレ。
STRANGLERSの『THE RAVEN』 79年の4枚目のスタジオ・アルバム。
3rdアルバムの『ブラック&ホワイト』で“過激で攻撃的な”ストラングラーズを極めて、ライヴ作『X-サーツ』を挟んでのリリース。ここでちょっと内省的っていうかストロング一辺倒じゃなくなった。当時はそれが賛否両論あったと思う。このアルバム出た後の二度目の来日公演も、アグレッシブで扇情的だった初来日とは別なバンドの様に大人しかったらしく波紋を呼んだみたい。ここから急激に人気なくなってたし。俺も一番好きなアルバムは『ブラック&ホワイト』なんだけど、コレはコレで大好き。いや、もしかするとこっちの方が好きかもってぐらい。
なんか漠然としたイメージだけど、孤高な雰囲気を感じて、其処が好き。当時、繋がりのあった、ザ・ポップ・グループのメンバーが「ストラングラーズは軍隊のような生活をしてる」って言ってるのを読んだのも印象に残ってる。スゴいストイックなイメージ。
中世ヨーロッパのヴァイキングが乗っていたロングシップをタイトルにした冒頭の短めのインストに続くタイトル曲。
ヴァイキングの水先案内人だったと言われる大ガラスのことを、囁くように唄うジャン・ジャック・バーネル。そういえば、メンバー中、彼だけがフランス人だったっけ。「自分はイギリス人でもフランス人でもなくヨーロッパ人種だ」みたいなことをよく言ってた気がする。
♪ひとりぼっちの俺だぜ
おまえも俺とは別の世界に生きてきたんだ
おまえは俺を見つける
ひとりぼっちの俺を見つける
黒装束の友よ 飛べばおまえは荒れ狂う
北の海は冷たいけど俺たちの世界だ
俺がヴァイキングだった頃
俺の友はレイヴンだった♪
ちょっと前に買ったUAレコード期のスタジオ・アルバム6枚丸ごととシングルのみの曲(全部?)、そしてレア曲まで入った5枚組CD『OLD TESTAMENT』で何気に頻繁に聴いてるんだ、『レイヴン』。改めていいな、このアルバム。
大ガラスといえば、先週、DVDで観たこの映画、『悪の教典』にも重要な存在として登場してた。北欧神話の主神、オーディンに仕えたフギンとムニンと名づけられた一対で。“込められた深い意味”とか考えずに純粋にエンターティメント作としてとてもよく出来た映画だと思う。楽しめたよ。
俺にも人生の水先案内人のレイヴンが必要かな?
いや、やっぱり嫌だな、怖いから(苦笑)
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全然見えねーじゃん、スーパームーン。
予定どおり徹底的に何もしないで過ごした休日。
外に出たのは朝起きて、アパート下の自販機で缶コーヒーを買いに行った時だけ。
掃除してウォークマンの中身整理して白髪染めて。あとは映画のDVDを3本観た。
先週レンタルしてきた石井岳龍(AKA石井聰互)監督の昨年公開された『生きてるものはいないのか』
仲良しさんのお勧めで観た(こんなのあったの知らなかった)06年公開のイーディ・セジウィッグの生涯を描いた『ファクトリー・ガール』
実は、つい最近まで全編を通して観たことがなかったゴダールの『ワン・プラス・ワン』
『生きてるものは~』は前情報でもっとどんよりした、もしくはサスペンス的な雰囲気かと思ってたけどユーモラスな処もあって。ユーモラスというか滑稽というか。昔、相原コージの漫画に父親が死んだ報せの電話を受けて薬缶の火を止めてから泣くっていうのがあったけど、人が死ぬ時、必ずしも相応しいシチュエーションがあるとは限らないんだなと思わされた。全然ドラマチックでも悲しみを感じる状況じゃなくても死ぬ時は死ぬんだな、なんて。
『ファクトリーガール』はイーディにスポット当ててるから、ウォーホルもディラン(名前をそのまま使わせなかったらしい)も悪者で、イーディがひたすら可哀想に見えるけど、実際にこんなもんだったんじゃないかな?アートも音楽もドラッグも発展途上で時代も混乱してたし、みんなまだ若かったしね。イーディも含めて子供だったんだと思う。それでもひたすら可愛いけどね、イーディ。スゴいピュアで。そして、最後は・・・。
『ワン・プラス・ワン』はゴダールというより、やっぱりストーンズだな。不条理劇に乱雑にインサートされる「悪魔を憐れむ歌」のレコーディング過程。たまたま曲が「悪魔」だったのがスゲーなぁ。もしかしたら「ダンディライオン」とかだった可能性もあるもんね。ブライアンが蚊帳の外に見えるのはその後のことを知ってるからだろうか?居ない場面もあるし・・・。
昨日の仕事の休憩中、喫煙所で若いヤツと「あれ?●●さん(俺のこと)、タバコ、エコーに変えたんですか?」(そう、今年から変えた、実は)「うん、経済事情で」「でも、もう、そういうタバコが違和感ない年齢ですもんねぇ」という会話をしてしまったんだけど・・・。
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思った以上にキツかったな、昨日のダブル勤務。
来月はコレを3回はやらなくちゃいけない・・・。
一旦、16時半にあがって、1時間空いたから近くにラーメン食いに行ったら、やんでた雨がポツポツと。歩き出して1分もしないうちに、これ以上ないってぐらいの集中豪雨に。店に着く頃にはパンツまでびっしょり。ラーメン食いながら外見たらやんでた(苦笑)びしょびしょで戻った俺を見て同僚が「確実に●●さん(俺のこと)が狙い打ちされてましたね」だって。ほっとけって。
23時半頃に帰宅して今日は本社へ。実質4時間だけど移動時間を考慮するとほぼ1日潰れる率の悪いお仕事。で、お約束の為にならない講釈聞かされて。不毛だなぁ。相変わらず自分のことは棚に上げて文句ばっかり言ういつもの連中にもうんざり。あっ、俺も人のこと言えねーな。状況も状況だけど最近は愚痴ばっかりで。
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合羽着た、今日は。
なんか久しぶりに着た気が。
筋金入りの雨男なのに、ここの処、上手い具合に雨にあたってなかったんだな。
ちょっと懐かしい感覚(馬鹿だね・笑)
今回発生したアクシデントは予想以上に尾を引きそう。形的には解決しても上手く軌道に乗っていくかも判らないし・・・。
とりあえず、俺が影響モロ被りするのは明日から。7:30~22:30まで仕事・・・。家出るのが6:20、帰ってくるのが23:30頃。
来月から、ほぼ毎金曜日、この予定。体力持つのか、このボロボロの初老が(苦笑)
つまんねーことは気にしない、くだらねーことは考えない、と思ってても、どうにもモヤモヤ、カリカリして引きずっちゃっていけない。上手くリフレッシュして頭切り替えていかなきゃ。
今夜は酸性雨を見つめながらコレ。
BILLIE HOLIDAYの『LADY SINGS THE BLUES』
73年、ビリー・ホリデイの生涯が映画化されたモノのサントラ。ビリー役はダイアナ・ロスだったらしい。俺は観たことない。機会があったらいつか観たいな。
と、偉そうに書いたものの、この古いLPを手に入れたのはほんのちょっと前。いつもの近所のリサイクルショップでいつものように¥100で(笑)
“こんなのも知ってるぞ、聴くんだぞ”っていうアピール。単に(笑)ホントは判ってない(苦笑)
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今日の午後、昨日知らされたアクシデントの続報が。
コレがまた度肝抜かれる内容で。
このアクシデントの張本人は前から協調性がなく、人の神経逆撫でして、しかもそれが故意じゃなくて、自分が人を怒らせるようなことをしてるって自覚が全くないっていう一番やっかいなパターンのヤツで。
それは充分認識してたから、ある程度のことは予測してたけど予想を遥かに上回る展開。
ビックリしたよ、マジで。読みが甘かった。
しばらく、そうだな、少なくとも2ヶ月ぐらいはしんどい日々が続くかもしれないけど、コレで気分的はスッキリ出来るかも。
さらば、渡辺。荷物取りに来るのは俺の居ない時にしてね、顔も見たくないから。
まだ、もう一人やっかいなの居るんだけどね・・・。
今夜聴いてるのはコレだ。
エレファントカシマシの『奴隷天国』 93年、エレカシ、6枚目のアルバム。
3年後のレコード会社を移籍してのブレイク前の“異端の、孤高のエレカシ”末期の作品。愛着があるのはどうしてもこの頃までのだなぁ。
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体中が痛い。
筋肉痛。修行の。やっぱり2日目に来た、年寄りだから(苦笑)
修行絡みで5日空けてた現場に行って、朝一番に聞いた、一昨日発生のアクシデント。
またアイツかよ~。コレは間違いなく負担かかる、肉体的に。もう勘弁してほしい、体、金属みたいにガチガチなんだからさぁ。
「体は銅、言葉は鉛」ってフレーズを思い出してコレ聴いてる。
ミチロウのザ・スターリン解散後の実質的な最初のリリース作、3連作ミニアルバムの第一弾、『オデッセイ・1985・SEX』
スターリン末期のギタリストだった小野昌之、ルースターズの下山淳、ex.イミテーションで高中正義のバックも務めた高橋ゲタ夫(B)、四人囃子で後にボ・ガンボスの岡井大二など錚々たる顔ぶれが参加。
3連作を通して聴くと、ジャンルもクソもなくごった煮のようなバラエティーに富んだ曲が並ぶ。曲ごとと言うより1曲の中にいろんな要素が脈絡なく混在してる。早すぎたミクスチャー。今聴くと余計そう感じる。
タイトル曲は3連作最終作の『GET THE HELP!』の最後に歌詞の違う別テイク「オデッセイ・1985・SEX・FIN」、9分半ある原曲を3分半に短縮して歌詞も一部変えたシングル・バージョン、そのB面に錦カオルというシンガーに唄わせた女子バージョンの4バージョンがある。
そのどれにも印象に残るフレーズがあるんだけど、俺が一番好きなのは♪オレは只の残飯だ だからってそんなにブタみたいに食うなよ!♪って箇所。コレで記事書いたことあるぐらい好き。あと、こないだ記事タイトルに使ったばかりの♪考えることはとっくの昔にやめたんだ♪ってトコもいいなぁ。
Michro, Get the Help!- オデッセイ・1985・SEX
85~86年のライヴで唄われて以降、長らく封印されてたこの曲が21世紀に入ってアコースティック・バージョンで復活したのには驚いたな。もう聴くことないと思ってたから。今やMJQやTOUCH‐MEのライヴでも定番になってる欠かせない曲。
そうそう、“体は銅、言葉は鉛”
ミチロウがスターリン時代に編集長をしてたソノシートマガジン『ING,O!』に掲載されたスタッフとの対談で
スタッフ1「スターリンって“動”のイメージでしょ?」
スタッフ2「ああ、俺“銅”かと思っちゃった(笑)」
ミチロウ「俺は“胴”かと思った(笑)」
スタッフ1「(笑)鉛じゃないよ」
ミチロウ「ナマリ?」
スタッフ3「言葉は東北訛り!」
スタッフ4「体は銅!」
スタッフ3「すごい!体は銅、言葉は鉛!」
っていうやりとりがあって、そこから引用されてる。冴えたフレーズだよねぇ。
最後に話はちょっと逸れるけど“訛り”
俺も訛ってるんだよね。そのクセ、訛ってないフリして意識的に標準語使って(るつもり)、しかも“大丈夫かな?訛り出てないかな?”とビビってるという一番カッコ悪いパターン(苦笑)
そんなだから昔から都市部在住の人によく聞いちゃう「俺、訛ってるよね?」って。大抵の人は当たり障りなく否定してくれるんだけど、今までで一番秀逸だったリアクション。
「そうかな?私の周り、地方出身者ばかりだから何が標準語なのかよく判んない」
社交辞令的にに否定もせずに気遣いが感じられるサイコーの返し。
俺もこんなこと言えるようになりたい。
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昨日で修行終了。
結果がダメだと来年とかに(たぶん)再チャレンジなんだけどとりあえず。自信は全然ないけど今の俺に出来るだけのことはやったと思う。もっと必死で出来た気もするけど、それが出来ないところまで含めて今の俺の実力だと思うから、全く後悔は無いな。
ケツの穴が小さいんでドキドキ、ハラハラのここ二週間だったからもの凄い開放感。
昨日の帰りに水府橋から見えた夕日がとても綺麗だったなぁ。すごい晴れやかな気分で見れたよ。
この週末、泊りがけで出かけてたウチの2人が置いてってくれたコレで昨夜は打ち上げ、独りで(笑)でもツィッターで仲良しさんたちが付き合ってくれたし、寂しくは無かったよ。プレッシャーから解放されて呑んだスーパードライはサイコーに美味かった。
今日は修行明けってことで休みを貰って独りでユルユルで過ごす。陽の高いうちから昨日の残りのスーパードライ呑みつつ、こんなの聴いた。
絶頂期の91年にガンズ&ローゼズを脱退したIZZYSTRADLINの98年のセカンド・ソロ『117°』
アクセルの我儘にうんざりして、自身のドラッグ問題などと言われた脱退理由だけど、デカくなり過ぎたガンズの活動ペースが嫌だったのもあるんじゃないかな?だって、このアルバム出すまで5年もブランクあったもん。金はあるだろうし、気の向くまま、好きな音楽やれればいいや、的な。21世紀入ってからは割とコンスタントに活動してるみたいだけど俺が聴いてたのはここまで。
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大したことじゃねー、どっちでもいいやっていうのと、いや、でもな~の間を行ったり来たり。日に何往復も。
気が小せーなぁ、我ながら(苦笑)
修行をサボって一週間ぶりにブログ更新。
俺の修行絡みで変則シフトの為、昨日も仕事だったんだけど、帰りの電車で親切な人からメール貰って知ったラジオ番組。約10時間、ストーンズ流しっぱなし。家着いてすぐに“重低音がバクチクする”を押入れから引っ張り出して聴き出す。
丁度、思い出深い『ブラック&ブルー』のトコだった。「ホット・スタッフ」!
ツィッター開いて仲良しさんたちと曲が掛かる度に、あーだ、こーだ、言いながら楽しく聴けた。某・ブギウギ・ピアニストさんと『B&B』の思い出に浸ったり、ラストの「悪魔を憐れむ歌」で♪フッ、フ~♪したり、某・仙台に帰った赤裸々兄弟と次の曲、予想しあって外しあったり(笑)「ビッチ」でTHE GODの「BAND AIDS」思い出しあったり、、あろうことか、元レココレ編集長の寺田正典氏と、その「ビッチ」のリフがキースじゃなく、ミック・テイラーだと知った時のことを告白しあったり(笑)俺が知ったのは寺田さんが書いた記事を読んでなんだけどね(笑)
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クソジジイで悪かったな。
いや、あれだけ逆らってくるガキも久しぶりである意味面白かったんだけど。
ちなみに“クソジジイ”って言われたの人生で二度目(笑)
“この人、俺のこと嫌いだよな、俺も大嫌いだし”と思ってた人からあたたかい言葉を掛けられてビックリ。いろいろあって、俺の方も刺々しい態度とってた筈なのに。嬉しかったな。この人が気遣いしてくれたことの意味もよーく考えて、精一杯、出来るだけのことはやろう。
ちょっと修行したいのでブログの更新頻度が落ちます。
えーっと、たぶん二週間ぐらい(苦笑)
宣言するほどの期間じゃないよねぇ(笑)でもずっとコンスタントに、過剰に更新してきたから一応、ご報告。数年前に(訳あって)半月謹慎した時と、震災の時以来だね。
“チョットココデペースヲオトシマス”と言ったらコレだね、やっぱり。
火曜日だしね、今日(笑)
90年、初来日時の東京ドーム(最終日2月27日)のテイク。画像のライヴアルバム『FLASH POINT』にも収録。曲前のミックのMCも含めて。
「『ルビー・チューズデイ』は丸ごと俺が作った」って、この来日の時のインタビューでキースが言ってたけど、ブライアンの曲だって説もある。
瑞々しさのあるオリジナルテイクとはまた違った深みのある演奏がとてもいいなぁ。
自分でも観た所為か、此処で現在に至るまでの大掛かりになった編成の所為か、あまり聴きこまなかったアルバムだけど今夜はコレ聴こう。
世界各地のテイクが収録されたこのアルバム、他に「悪魔を憐れむ歌」と「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」も東京のテイクらしい。「悪魔~」が終わったあとにはミックの「マダマダツヅクヨ~」のMCも入ってる。
『奥行きの深い日々』もマダマダツヅク、筈・・・(笑)
二週間後には通常の過剰バージョンに戻ると思いますのでまたよろしくお願いします!(笑)
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ややこしい仕事してこなしてきたよ。
寒いのって、この辺だけ?
本題に入る前に関係ない話をひと言だけ。
“肝臓取り替えたぐらいでツブれるタマかよ!
まだまだ唄い続けてくれよ、ルー”
昨日の、7度目にして初の弾き語りじゃないミチロウ@小川屋。
いくつかある現在のミチロウのユニットで一番活発にライヴ活動してるM.J.Q。
いつものミチロウ@小川屋より客が多かったのは対バン効果もあったのかな?4バンド出た中では店長・小川さんのバンド、四畳半がヤケに沁みた。特に最後だったかな?今の日立のことを唄った曲。みんな気づいてるけど気づかないフリしてることを赤裸々に綴った言葉がグサグサ刺さる。終演後、ドラムのゼラチンさん(フターリンのモトヤくんのパパ)にそう伝えたら「(曲を書いた)小川さん(同じくフターリン・リンちゃんのパパ)はウソのない人」と言ってた。同感。俺もそう思った。聴いてて。
そしてM.J.Q。
お馴染み、ドアーズの「ジ・エンド」のSEから「虫」、そして「水銀」。俺、M.J.Qの「水銀」大好きだわ。何度聴いてもゾクッと来る。
そして噂に聞いてた“福島弁バージョン”の「オデッセイ」。茨城の中でもすぐ其処に福島の処に住む俺には違和感ない訛り(笑)でもスゴイ、コレ。相当のインパクトだろうなぁ、馴染みのない人が聴いたら。
「さっき、手首にスターリン・マークのタトゥー入れた人が居て。この人の人生、終わったなと思った(笑)」というMC後、俺のご近所さんに捧げて唄われた「溺愛」
その後、順番、不確かだけど、「原発ブルース」、「下水道のペテン師」、「猟奇ハンター」、「負け犬」、「カノン」、「自滅」、「Sha‐La‐La」、「午前0時」、「音泉ファック!!」という、あらゆる時代の曲がゴチャ混ぜに並ぶセットリスト。全く違和感ないのがブレの無さを物語る。「先天性労働者」で一旦終了。印象に残ったのは「Sha‐La‐La」。ビデオスターリン時代には全然いいと思えなかったのに2年前のこの日に続いてグッときた。シュールな歌詞が何故か心に響く。M.J.Qに合ってる気がする。
そうそう、アコギ2本にドラムだけなのにバンドの一体感がスゲーあるからな、M.J.Qは。キューちゃんも久土もいい音出してた。カッコイイよ、2人とも。特に久土。音は勿論、佇まいがサイコー。髪振り乱してギターを弾く姿が様になってるんだよねぇ。
アンコール。
小川屋って、ステージの真後ろに引き戸があって、その向こうに楽屋があるっていう変な構造なんだけど、久土とキューちゃんが出てきて、それぞれの別バンドのライヴ告知を緩ーく喋ってると思ったらステージ左手の小屋の入り口方向からサイレンの音が。
ミチロウが拡声器持って客をかき分けてそのままステージへ。
「ワルシャワの幻想」だっ!
こないだ書いたばかりだけど、何度観ても興奮するな、コレは。俺の近くで観てた小4の男の子も嬉しそうに唄ってたよ。『trash』のジャケTを着たこの子、なんと静岡から(お父さんと)来たらしい。スゲーなぁ。30年以上も同じ人をずっと追いかけてると予想もしなかった、いろんな場面に遭遇するね。ミチロウのコスプレして小川屋の近く(辺り一面、田んぼ)を歩いてた30年前の俺にタイムマシンに乗って会いに行って、「30年後、エライことになってるよ」って教えてあげたい。
M.J.Qの3人にKenKen混ぜてのエレクトリック編成な246はじめ、未だにスターリン・スタイルが観たいって人が沢山居るのも知ってるし、気持ちは判らないでもないけど、コレが48歳の俺には“リアル”な今のスターリン。
スターリンはまだ終わってない。
しぶといなぁ、ミチロウ。
さすが蠍座(笑)
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6月。
いよいよ6月になっちゃったかぁ。
このカレンダーともお別れだな。
やらなきゃいけないことよりやりたいことを優先させてしまう、自分に甘ーい俺だけど、ココは踏ん張り所だな。
今日は自分に鞭打って頑張った。もっと出来た気もするけど、コレが今の俺の限界。後ろめたさはない。
今からコレ。
ミチロウ、小川屋7回目にして初のM.J.Qでのライヴ。ていうか弾き語り以外ではじめて。
此処でしか、弾き語りでしか観たことない地元のみんなの度肝抜いてくれることを期待。弾き語りも勿論スゴイいいけど全然違うから。“お前ら、知らねーだろ?”って自慢じゃなくて観てほしいって気持ち。スゲーから、絶対。ミチロウは他にもいろいろユニットやってるけど、M.J.Qが21世紀のスターリンだと俺は思ってる。GNPもビデスタもザなしもひっくるめた。
試練の今月の変則シフトで明日は仕事。しかも朝早くから、しかも超多忙。でもいい。2013年6月、48歳の俺が62歳のミチロウをあの場所で観られるのが嬉しいから。
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