粋な音楽
ものスゴイ暑かったな、今日。
元々、暑いの苦手だけど、年々弱くなってる気がする。今日なんか、挫けて「悪い!俺、帰るわ」って何度も言いそうになった(苦笑)
いつの間にか梅雨も明けたんだね。慌ててテンプレート、生ビールに変えたよ(笑)
今日はムカっと来ることが多かったな。昨夜、耳にした嫌な話も影響してるのかもしれない。最新トラブルの影響による過酷勤務、来月は別な事情もプラスされて更に厳しくなりそうだというのも朝っぱらから聞かされたし・・・。あと、アレだ。暑かった所為もある、絶対。普段だったら堪えられることが堪えきれなくなるね、暑いと。これからが夏本番だ、気をつけなきゃ。
先週辺りから昨夜聞いたこととも関係するようなモヤモヤした最近の気持ちを書きたいと思ってるんだけど、今夜はその気力が無い。いずれ、近いうちに。
今夜はコレ聴いて寝ちゃおう。
ドナルド・フェイゲンの82年の初ソロ・アルバム、『ナイトフライ』
俺が高校の時に出て、ジャケのあまりのカッコよさにつられて“ジャケ借り”して(笑)馴染みの無いジャンルだったけど何故か好きだった。随分、後になってから、1曲目の「I.G.Y.」がCMソングに使用されたりもして、その頃に本体のスティーリー・ダンの『エイジャ』も聴いてみたけど、俺はこっちの方が好き。ちょっと前にようやく盤を入手したばかり。
当時の最先端の技術を駆使した音質が革命的だったとか、実は歌詞が社会的で深いとか、腕利きのスタジオ・ミュージシャンが多数参加とか、ロック?ジャズ?フュージョン?とかは、はっきり言ってどうでもいい。俺、この人のミーハーじゃないから。
ただ、聴いててひたすら気持ちいい。それだけ。
いつも過剰で暑苦しいのばかり聴いてるから、たまにこういうのも聴きたくなる(笑)特にこんな暑い日にはもってこいだな。
ドナルド本人は熱い思いがあるのかもしれない。でも、意図的か無意識か判らないけど、サラッと聴ける。“都会的でお洒落”的な評価もあったみたいだけど、お洒落というより粋なカンジ。
俺もこのぐらい、サラッといきたいなぁ、ネチネチ、グジュグジュしてないで(笑)
無理だろうけどさ(苦笑)
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