LA MOSCAが選ぶ 人生に影響を与えた45曲 その28
ちょっと痛みが治まってきた。腫れも少し退いたかな?
俺のかかりつけの歯医者、今日は休診。明日、予約しよう。
昨日はさらっと書くつもりがいつものごとく長くなってしまった(苦笑)今日こそ、さらっと手短かに・・・。
“人生に影響を与えた45曲”の28曲目。
昨日の予告どおり、ブルーハーツ。
ブルーハーツは最初、人に借りた『ジャスト・ア・ビート・ショウ』ってオムニバスで聴いた。ヒロトの声がジョー・ストラマーみたいでカッコイイとは思ったけど、「人にやさしく」はギャグだと思った。その後、まさかこの曲に感動することになるとは全く思ってなかった(笑)
で、昨日取り上げた清志郎のアルバムと同日発売の「人にやさしく/ハンマー」のシングル買って、その2ヶ月後ぐらいに出た1stアルバムでブッ飛んで。このシングルと1stアルバムは捨て曲なしで、もう全てが衝撃的だったんだけど、衝撃度合いで言ったら同年11月にリリースされた2ndアルバム『YOUNG AND PRETTY』に収録されたこの曲に尽きる。
初期、メジャーデビューのかなり前からライヴで演奏されてた曲で、俺も豊島公会堂のテープかなんかを人に聴かせてもらって知って、恥ずかしながらはじめて聴いた時、泣いちゃった。こんなに赤裸々で真っ直ぐで正直な歌は聴いたことがなかったから。
そして“コレは俺の歌だ!”と思った。たぶん、物凄い数の人がそう思っただろうけど(苦笑)
度々言ってるけど、このシリーズは好きな曲ベスト45じゃなくて、強い衝撃を受けたり、その後の音楽の聴き方、あるいはタイトルどおり人生そのものに影響受けたような曲を選んでる。
ブルーハーツも、この曲が一番かって言うとそうじゃない気がする。でも間違いなく特別で最重要曲のひとつだと思う。俺個人にとっても公的にも。
今、改めて聴いてもスゴイ曲だよ。
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コメント
チェインギャングは、マーシーが自己嫌悪に陥った時に作った曲なんですよね。僕は、「ラインを越えて」を聴くと自分のことを歌われているようで、後ろめたくなります。
投稿: 歩く犬 | 2013年8月22日 (木) 21時34分
当たった(笑)。
初めて聴いたとき泣いてしまったという気持ち、わかります。
投稿: goldenblue | 2013年8月22日 (木) 23時43分
>歩く犬様
あぁ、なるほど。自分の弱い部分やダメな部分を曝け出してるもんね。
でも、それはマーシーだけじゃなく多くの人が思う所で。
だからじーんとくるんだよねぇ。
俺は「年をとろう」を聴くと“俺は今、何曜日に居るんだろう?”と思ってしまいます(苦笑)
>goldenblue様
判りやすかったですよね(笑)
うん、だって、こんなに剥き出しで無防備な歌詞を聴いたことなかったから。
特にあの頃はね。
投稿: LA MOSCA | 2013年8月24日 (土) 21時13分