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LA MOSCAが選ぶ 人生に影響を与えた45曲 その33

先日のぎっくり・びっくり・がっかり以来、なんか物事が上手くスムーズに行かねーなぁ。

イライラする。治ってきたと思って調子に乗ってたら“ピキッ”と来たし、腰が。

またあの痛みが来るのか?嫌だなぁ・・・。

此処で薀蓄語って忘れちゃおう(苦笑)

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人生に影響を与えた45曲の33曲目。

BLANKEY JET CITY - ディズニーランドへ 

前回、90年代入ってからりアルタイムの洋楽が面白くなってきたって書いたけど同時に国内からも刺激的なバンドが出てきてた。ブランキーはその最たるモノ。

俺はイカ天ってほとんど観てなかったんだけど、達也が新しいバンドで出て(ブランキー以外にF.O.A.D.でも出たらしい)チャンピオンだかキングだかになってメジャーデビューするって知って1stを聴いて。そしたら達也がどうこうというよりバンドとしてスゲーなと衝撃を受けて聴きまくってた。

確か1stが出たばかりの頃、夜中のTV番組に出演したのを観てたら1stの曲を2曲ぐらいやって(シングルの2曲だったかも)最後にアルバムには未収録のこの曲もやったんだよ。

イントロのギターからエンディングまで体が固まったみたいになって見入ってしまった。

「マイナーコードは暗いんじゃなくて鋭いんだと思う」というベンジーの言葉を思い起こさせるギターのフレーズ、耳を覆いたくなるような、残酷だけど真実な歌詞。コレはスゴイと思った。ブルーハーツ以降の、なんだか判らない“やさしさロック”とかいうのが一蹴されるとも思ったね。

この曲が収録された2nd以降、ブランキーはどんどん加速してって、時に迷走しながらも最後までケタはずれの作品を出して終わった。3rdアルバム『C.B.jim』の頃には俺の中では別格中の別格的存在になった。その思いは解散から13年経った今でも変わらない。

貼った動画の日は俺も居たんだよなぁ、此処に。

死ぬほど暑かったけど震えるほど興奮してたよ。

凄まじいライヴだったな、今、思い出しても。

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