LA MOSCAが選ぶ 人生に影響を与えた45曲 その35

昨日は先週に続き5時間残業。もう此処の弁当、飽きてきたなぁ。
しかも今週は今日も出勤。しかもしかも、どえらいイベントありの。
昨夜、早く寝ようと思ってたのにあんまり寝れなくて・・・。
もんのすごい疲れた。ブログ書いてストレス発散して今日こそ早く寝よう。
人生に影響を与えた45曲、その35。
斬新だったよなぁ、この曲。ちっともファンキーでもシェキラップでもないオザケンの、のっぺりしたヴォーカルとフニャッと脱力したスチャダラのラップの組み合わせが。随分、長い間、飽きずに聴いてた。こんなの聴いたことなかったもんなぁ。
フリッパーズ・ギター関係は解散後ぐらいに友だちに聴かされて好きになった。俺には無縁のモノだと思ってたから自分でも気に入ったのはちょっと意外だったな。何か、ナメた生意気さみたいな雰囲気をカッコよく感じたのかも。
ソロになったこの二人、無難にパーフリ時代を踏襲した作品をまず出した小山田より“化けた”オザケンの方がインパクトあったよね、最初は。コレのちょっと後に出た(この曲も収録されてる)2nd『LIFE』で更に化けたしね。此処でピークを迎えたオザケンに対して後手に回った感のある小山田はこの後、爆発してくんだよな。スチャダラのリミックス・ベストで、オザケンのパートを全消しして自身が唄っただけの悪意ある“リミックス”を手がけたりもして。パンクなヤツだと思ったよ。
今やスタンダードと化したこの曲、いろんなカバーがあるみたいだけど、俺の聴いた中で一番スゲーと思ったのは宇多田ヒカルが唄ったヤツ。こういう曲だったんだ、みたいな。上手い人が唄うと普通にカッコイイ(笑)でも俺はオザケンがヘナチョコに唄ったオリジナルの方が勿論好きだけど。
このいびつさはロックだと思う。
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コメント
犬キャラの天使たちのシーンを聴いて号泣したのは内緒です
投稿: やまぞう | 2013年9月29日 (日) 19時41分
>やまぞう様
貴方だけじゃないから大丈夫(笑)
投稿: LA MOSCA | 2013年9月29日 (日) 20時53分