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ディランのミスター・ジョーンズみたいな気分だぜ

続くねぇ、暖かい日が。スゴイ快適だけど間違いなく来る反動が怖いなぁ。

まだ、そうなってもないのにビビり過ぎだね(笑)俺、気が小さくて異常な心配性だから(苦笑)

最近の話。

判ってもらおうと一生懸命話しても理解してもらえない。

打っても響かない。

信念貫いてきちんとやりたいのにきちんとやると何かと厄介なので適当なところで納得して妥協する。

モヤモヤとした徒労感。大人ってみんな、こんなふうに生きてるのか?

もっと楽しく生きたい。

もっと、今、この瞬間を謳歌出来るようになりたい。

Dscn7225

ストーンズ~ミック・テイラーとか考えてて思い出したコレを引っ張り出してきて聴いてる。

BOB DYLAN、84年のライヴ・アルバム、『REAL LIVE』

苦手科目だけどさ、ディランは(笑)バンド・メンバーにミック・テイラーが居るのが購入の理由だったかも。あとはジャケットのディランのカッコよさ(笑)革ジャンにアコギにハーモニカホルダー、そしてしかめっ面(笑)完璧。でも、テイラー、バリバリ弾いてて、なかなかカッコイイよ、コレ。キーボードにはイアン・マクレガンも居るしね。

俺、ミック・テイラーのストーンズ以外での演奏はこれぐらいだな、聴いたの。ソロ、何枚か出してるけど。

聴いてないのにアレだけど、ストーンズですら時として弾きすぎな傾向があった人だからソロよりこういう強力な親方のバックで演ってるヤツの方がいいのかもね。

Bob Dylan  All Along The Watchtower

ホントはアタマに入ってる「追憶のハイウェイ61」がサイコーにカッコイイんだけど見つけられなかったから代わりにコレ。しかもコレ、アルバムには入ってないんだけど・・・。でもカッコイイな。因みに収録曲は全10曲、当時の最新作の2曲と74年作の代表曲のひとつ、「ブルーにこんがらがって」以外の7曲が60年代中期までの曲で占められてる。ラストのサンタナがゲスト参加した「トゥームストーン・ブルース」が圧巻。

Bob Dylan - Ballad Of A Thin Man

コレも演ってるんだけど無かったからオリジナル・スタジオ・バージョンで。

この曲をテイラー、ストーンズ一派との絡みもあったマクレガンを従えて唄うディランに感慨深くなる。

♪何かが此処で起きつつあるのに

 あんたにはそれが判らない

 だろ?ミスター・ジョーンズ♪

 

Dscn7226

収録場所はニューキャッスル、ロンドン、ダブリンらしいけど、裏ジャケはローマの野外円形会場。

てことで、次回はココから強引に別なレコードに繋げよう。

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コメント

タイトルを見て、「平成のブルース」が浮かびました(笑)
ボブ・ディランはほぼ聞いたことありません(恥)

投稿: 歩く犬 | 2013年11月28日 (木) 00時54分

>歩く犬様

あぁ、あの曲は頭に無かったなぁ。
アレの元ネタ的なのがビートルズの「ヤー・ブルース」って曲にあるんですよ。
俺の記事タイトルそのままの歌詞で。
俺もディランは実はあまり知らないんだ(苦笑)

投稿: LA MOSCA | 2013年11月28日 (木) 21時47分

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