DD’S
午前中の地震、ちょっとビビった。家に帰ってきたら、久々にいろいろ落ちてたり影響出てた。「来年も続くぜ、忘れるなよ」ってことか?
そんな2013年、最終日。
思えば今年はいろんなことがあった。
主に身体面の・・・。
自分だけじゃなく近しいあの方や、近しいあのウサギやら。
ホント、一時は俺もみみちゃんも年越せないんじゃないかと思ったもん。遺言考えたり、ブログの最終更新の下書きしようかと思ったり・・・。今現在、ピンピンしてるんだけどね、俺もみみちゃんも(苦笑)
でも具合悪くして楽しみにしてたライヴ行けなかったなんていうはじめての経験もしちゃった。未だに悔やまれるなぁ、コレ。
こんな状況だったし、ルー・リードも逝っちゃったしで、今年は生死について考えることが多かった。親父や妹を亡くした時と同じぐらい考えたよ。
この先は間違いなくこういうことが増えて、しかも深刻さを増していく筈。慣れていかないとな、こういうのも。
それすらも楽しむというか笑い飛ばせるぐらいに・・・。
‟あの”キースでさえも「死ぬのは怖いですか?」と聞かれて「怖くないヤツなんて居るのか?」と言ってたし、人並み外れて臆病者な俺だけど、それでも。

ここ数年の大晦日恒例の、今年出たアルバムで一番聴いた作品のことを。ていうか、ひょっとすると純粋な新作を自分で買ったのはコレだけかも(苦笑)
IGGY & THE STOOGESの『READY TO DIE』
コレ、あんまり期待してなかったんだけどスゲー良くてびっくりしたなぁ。興奮して物凄い長い記事も書いたっけ。
ずっと、下手すると20年ぐらい、どこか煮え切らない印象を持ってたイギーの作品。まさか今になってこんなの聴けるとは思わなかった。清志郎が『KING』出した時やOXYDOLLの復活ライヴ観た時と同じ種類の嬉しい驚きを感じた。
なんかね、溌剌としてるんだよ。迷いやシリアスさも感じるけど、それすらも笑い飛ばしてるような雰囲気で。
まるでMG’sってカンジのマイク・ワットのベースとスティーヴ・マッケイのサックス、棍棒で人をブン殴り続けてるようなスコット・アシュトンのドラムとジェイムス・ウィリアムスンのカミソリ・ギターに乗って、年甲斐もなくドスケベなどうしようもない歌詞を軽やかに唄うイギー。
♪俺はそのDDを求めてひざまずいてる
そいつを見るとゴキゲンだ
触ってる時の方がもっとゴキゲンだけどな♪
‟DD”ってスラングでおっぱいのことらしい。ほら、文字の形が・・・。ね?(笑)
あと3ヶ月ちょっとで67歳だよ、イギー。
いいなぁ、ちょっと見習いたいよ(笑)
最後になりましたが、こんなグダグダで独りよがりでダラダラと長い記事ばかりの、このブログを訪れてくれたすべての方に感謝します。とりあえず来年も続きます、こんなカンジで。
皆様、良いお年を!
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