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2014年1月の17件の記事

2014年1月30日 (木)

好きなんだもの

ちょっと調子悪い。

風邪ひきそうな予感。とっととコレ書いて早く寝なきゃ。

調子悪いと普段はあまり気にならないこともいろいろと癪に障るね。

混雑してる通勤電車で足おっ広げて座ってるいい年のサラリーマンとか・・・。

わざとじゃなく天然っぽいのが余計、たちが悪い。そういう俺も自分で気づかないうちにいろいろやらかしてるかもしれない。気をつけなきゃ。もっと精進したい。

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でも、そんな人ばかりじゃない。どうしてもそういう人の方が目立つけど。

さっき近所の花屋で「こんな雨の中、ありがとうございます。消費税おまけしておきますね」って、厳つくていつもムスッとしてて苦手だった店主のオジサンがニコッとしながら・・・。

そういえばちょっと前にも近所の雑貨屋で店のおばちゃんにスゴい親切にしてもらって嬉しかったっけ。おばちゃんがあと10歳ぐらい若かったら惚れちゃうぐらいに(笑)

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銀杏BOYZ - 17才

今日でウチの一人娘が17才に。本人、まだ帰ってきてないけど(笑)

けど、この歳になっても親にべったりで毎日早く帰ってくるようでも逆に心配だから。子供が大きくなってもいつまでも家族がいつも一緒で凄く仲良しのところもあって、人それぞれだからケチつけるつもりはないけど。ただウチはそうじゃないし、それを悪いことだなんて思ってない。‟家族は運命共同体だ、なんて時代遅れの暴言”は吐かないよ、俺は(笑)

だから、「そんなのおかしい」とかも言われたくない。ほっとけって話で。

学校もプライベートも充実してるみたいで何より。出来る限り口出ししないで好きにやらせたい。俺もそうしてきたし。

銀杏BOYZはあまり知らないけど、この曲は2008年リリースの、映画『俺たちに明日はないッス』(未見)の主題歌。勿論、南沙織の‟あの”大ヒット曲のカバー。貼ったのはカップリングのアコースティック・バージョンの方。メインの方のブッ壊れたバージョンは動画発見出来ず。

つい最近、この曲(新緑)含む9年ぶりのニュー・アルバム出たばかりで、新聞で読んだインタビューによるとヴォーカルの峯田和伸を除く全メンバーが脱退しちゃったらしいね。うち二人は前身バンドのゴーイングステディから居たのに・・・。それでも峯田は銀杏を名乗っていくようだ。何かデカい決心がついたのかも。

もうひとつ、インタビューで印象に残った言葉。

「ロック・バンドはしょっぱくなくちゃ」

うーん、俺には銀杏、ちょっとしょっぱ過ぎるところもあるんだよなぁ(笑)でも嫌いじゃない。今度のアルバムもちょっと興味ある。

聴いてみようかな?

それにしても17かぁ。

俺がスターリンをはじめて観たのがちょうど今の娘ぐらいの時だ・・・。

俺はその頃にほぼ今の自分が出来上がってたな。娘はどうなんだろう?

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峯田の2006年刊行の、当時のブログをまとめた『恋と退屈』

この本を再読しながら寝よう。

コレもかなり、しょっぱいけど(笑)

2014年1月29日 (水)

YOU TALKIN’ TO ME?

プライベートでちょっとバタバタ。慣れないことすると疲れるね。

もうちょっといろんなことをスマートにこなせる大人になりたい。

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こないだの日曜にフラりと立ち寄った、いつもの近所の中古屋でこんなの発見。

個人的名作ベスト3に入る、マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演の映画、『タクシードライバー』のコレクターズ・エディションDVD。

アウトレット商品ってことで500円也。物凄い思い入れある作品だからVHSもDVDーRも手元にあったけど、実は本チャンの盤を購入するのは初めて。

初見の「メイキング・ドキュメンタリー」、コレが予想を遥かに上回って面白かった。

スコセッシ、デ・ニーロ、脚本のポール・シュレイダー、そしてジョデイ・フォスター、ハーヴェイ・カイテルなどのキャストやスタッフらの証言集。このコレクターズ・エディション、初版は2005年に出たみたいだからドキュメンタリーもその時期に制作されたんだろうな。みんな、歳は食ってるけど実に熱く語ってる。この映画に関わったこと、この映画で成し遂げたことに誇りを感じてるんだろう。

「大都市は禁断の快楽と狂気の象徴。人を狂気に走らせる。そしてNYは大都市の中でも特に孤独な街。人間の数は多いのにそこにあるのは孤独だ。この映画は群衆の中に居て孤独感に苛まれている男の物語」

シュレイダーのこの言葉に象徴される、この映画の持つ意味をみんな判ってたんだと思う。特にスコセッシとデ・ニーロは。

あの時期ならではのNYのヤバさがこれだけ怖いぐらい表現されてる映画は他にないと思う。この直後にパンクが出てきたのも時代の必然だったんじゃないかな?行ったことねーけどさ、NY(笑)

でも、この映画を観た後、NYに渡って着いた翌日にイギー・ポップの『ジ・イディオット』を伴った復活ライヴ(キーボードにデヴィッド・ボウイ!前座がブロンディ!)を観て、すっかり充てられて帰国後、フリクションを結成したレックの気持ちもなんか判る気がする。

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この映画に対する思いが再燃しちゃって、この2冊を再読。

シュレイダー、スコセッシの個別インタビュー掲載の2002年のSIGHT、2人の同席インタビュー掲載の2011年のCUT。

ドキュメンタリー映像を含む、この3つに共通して感じるのは、スコセッシのメインストリームに対する反骨精神と映画への情熱、シュレイダーの執筆時の心の闇、そしてデ・ニーロの常軌を逸脱した役作りへの執念。実際にライセンス取って、タクシー運転したりトラヴィス(デ・ニーロ演じる主人公の役名)が中西部出身って設定だからって中西部行って現地の人の会話を録音してアクセントの研究したり・・・。そこまでやらないでしょ?誰も。この後の『レイジング・ブル』では27キロも体重増やしたっていうし、キチガイ・レベルだよなぁ、ホント。

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こんなの集めちゃうぐらい好き、『タクシードライバー』が。まだまだ集めるよ。

♪トラヴィス・ビクルに乾杯♪

ルー・リードの言う通りだな

あっ、デ・ニーロ、ルーで思い出した、小ネタをひとつ。

「一度、デ・ニーロのパーティに行ったことがある。デ・ニーロってのはホントにゲス野郎でさ。ルー・リードも居て、コイツは更に酷いゲスだった。みんなでダルいカクテルジャズかなんか聴いてるから俺が持参したレゲエを大音量でかけてやったらルーのヤツ‟うるさい!”だってよ」

ジョン・ライドン、92年の発言。

ありえるね。光景が目に浮かぶよ(笑)

さて、クラッシュの「レッド・エンジェル・ドラグネット」でも聴いて寝るかぁ。

2014年1月26日 (日)

But remneber that the city is a funny place, Something like a circus or a sewer

この週末は久々の連休。

いつ以来かというと、元旦&二日以来・・・。例年、1月は元からハードだけど今年はアクシデントもプラスして、よりキツ目だった。でも、そんな日々も終わった。後は年度切り替えの時期まであんまりストレス感じずに過ごせる筈。早く、次なるお楽しみのある3月にならないかなぁ・・・。

勿論、この連休は緩々で過ごした。かなりリフレッシュ出来たと思う。

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金曜に買った、コレをのんびり熟読したり。

ロッキン・オンレコード・コレクターズユリイカの特集号に続いて、河出書房から出た『文藝別冊・追悼 ルー・リード』のムック本。

まずは表紙がサイコー。手堅いチョイスのロキノン、ユリイカ、ちょっと捻ったレココレも良かったけど、この写真を選ぶセンスがいい。

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76年のアルバム、『CONEY ISLAND BABY』のジャケット写真。個人的には同じくミック・ロックが撮った‟あの”『トランスフォーマー』と双璧するカッコいいジャケだと思う。

本の内容は、ユリイカと被り多めの執筆陣(山崎春美、Phew、七尾旅人、大鷹俊一、岡村詩野)が綴るルー・リード。被ってない人で目を引くというか嬉しかったったのは鳥井賀句、小野島大、和久井光司、湯浅学などの‟らしい”人たち。

いろんな切り口、角度からのそれぞれのルー・リード論はどれも興味深い内容だった。たとえ、俺とは全く意見が違っても、批判的な内容でも。このバラバラなようで意外と統一された個々の文章が、とっ散らかってるようでいて一貫してたルーの表現活動を見事に言い表してると思うから。

あっ、これまでルー・リードというと必ずのように登場してた大鷹氏と鳥井氏は対談なんだけど、コレが噛みあってるような噛みあってないようなスリリングさがあって面白かった(笑)お互いに、ルーをはじめとしたNYパンク系やストーンズなんかを得意分野にする、いわばライバル的存在だもんね、この2人。考えたら、この4冊、全部に書いてるのって大鷹氏ひとりだけだな。賀句さん、頑張れ!(ちなみに俺はどっちも大好き)

個人的に一番ぐっと来たのはPhewの「その人にしかできない音楽がロックだとしたら、ルー・リードは、まぎれもなくロックンローラーだった」という締めの一言。震えちゃう、カッコよくて。

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今夜は表紙にジャケを選ばれたアルバムのタイトル曲を聴こうかな。

このアルバムは‟あの”悪名高き『メタル・マシーン・ミュージック』の次のリリースで、周囲の反対を押し切って出したそれが、「こんなの絶対売れないし、滅茶苦茶叩かれる」という反対理由どおりの結果だった所為か、そこから真逆に振り切れたような、ひょっとするとルーの作品中、もっとも穏やかな作品になってる。バックの演奏も地味ながら手堅く、リラックスした雰囲気。こういうルーは好きじゃないファンも居るだろうけど俺はオーケー。というか、かなり好み。

曲は突出してるのはタイトル曲ぐらいだけど、小粒ながらどれも悪くないと思う。穏やかと言いつつ、かなりドギツいことを唄ってる曲もあるんだけど(笑)そこはルー・リードだから。

Lou Reed - Coney Island Baby

Lou Reed- Coney Island Baby LIVE Take No Prisoners

Lou Reed - Coney Island Baby ’84 LIVE

最初のが抑制された、静かな部屋で向き合って自分だけに語りかけてくれてるようなオリジナル・スタジオ・バージョン。2つ目が大好きなライヴ・アルバムの重厚なバージョン。昔、このバージョンを生聴きして号泣してる夢を見たことがあって、目覚めた時、実際に涙が出てた想い出深いバージョン(笑)。最後のがロバート・クワインの泣きまくるギターに触発されて熱くなってる様がいい、84年の同曲をタイトルにしたビデオ作品のバージョン。どれも甲乙つけがたいほどいいなぁ。俺、この曲がナンバー1かもな、全ルー・リードの曲の中で。一度でいいから生聴きしたかった・・・。

♪あぁ、それにしても此処は面白い街だよなぁ

 まるでサーカスか下水溝のようだけどさ♪

高校時代に鬼のように厳しいコーチに好意を持ったのが理由でフットボールをしてた話から始まる自伝的モノローグ。ルーしか書かないだろう、ルーにしか書けないであろう後半に出てくるこのセンテンスがたまらなく好き。‟City”というのは勿論、ニューヨークのことだろう。

やっぱりロックンローラーだな、まぎれもなく。

さて、薀蓄はこの辺にして久々に『ウォリアーズ』(VHS)でも観よう。

それにしても「コニーアイランド・ベイビー」ってカッコいいタイトルだな。

2014年1月24日 (金)

LA MOSCA旅日記/31年ぶりの土浦篇

仕事帰りに立ち寄ったコンビニの店員(中年女性)が物凄く感じ悪かった。

此処では前にもそういう思い味わってる。俺の受け取り方が過敏過ぎるのかな?と思い、ウチの二人に言ってみたら「確かにあそこは感じ悪い」と。なんか、もう眉間の皺が入りっぱなしなカンジで。

サービス業の端くれからすると、ああはなりたくないっていう反面教師。気をつけなきゃ。

で思い出したのが一昨日の朝の出来事。

「ちょっと!何処見て返事してんの!こっち見なさい!失礼でしょ!」

誰が理不尽で無茶なクレーム言うしか楽しみのないクソババアと目なんか合わせるかよ。

その前日に感じた幸福感を木端微塵にしてくれた名物クレーマー。

もう理解してもらおうとか逆襲してやろうとか全然思わないね。俺にはそんな暇も気力もない。あったとしてもしたくないよ、そんな楽しくないこと。残念ながらこういう人は絶対居なくならない。‟可能な限り相手にしない”それが今現在の俺の対応法。

遠出する度に書かなきゃ気が済まない「旅日記」書いて幸福感を取り戻そう。

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常磐線普通列車に揺られること2時間弱で土浦に到着。そこから30分ほど歩いて市民会館を目指す。途中、通りすがりのおばさんに道を尋ねたりしながら。

「私も其処行くから、今、人に教わったところなのよ」

まさか、おばさんも‟あの日”スターリンを観たのか?勿論、そんなことはなく、着いたら何処かの会社の健康診断をやってた(笑)それにしても、予報を覆して晴天で暖かい。ちょっと汗ばむぐらい。

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コレは思い出せなかった、小ホール・会議室用の入り口。こんなのあったんだなぁ。

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市民会館を後にして事前に調べておいた次なる目的地へ向かう。途中で発見した何とも風情のある天ぷら屋。創業明治2年の老舗らしい。店内で食事出来るのは勿論、通りに面した陳列ケースからて購入も出来るみたい。この周辺には「まちの蔵」と呼ばれる、江戸時代に造られた建物を使った土産物店や喫茶店なんかもあったよ。

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ひらがなの‟たばこ”の看板がいい、「趣味の店」。何を売ってるのかと思えば、木彫りの、昔、おばあちゃん家にあったような人形。一体、どういう人が来てどのぐらい売れるのか物凄く知りたい(笑)周りの店もそんな雰囲気のが多め。完全に時間止まってるカンジの。貼ってある広告ポスターが最近のタレントのだったりするんで営業してるんだなって判る(笑)

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事前調査して行こうと決めてた亀城公園。土浦にこんな処があるの知らなかったよ。想像してたのより全然ちゃんとしたいいカンジの処だった

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小学校低学年の一群が居て賑やかな公園のベンチに座ってコーヒー飲みながら一服。遠足かなんかだと思って端に居た子に「何処から来たの?」って聞いたら「土浦」って答えが。校外学習とかそんなカンジだったのかな?先生が話してる時に鳩の群れを追いかけ廻して叱られてた男の子2人組を眺めてたら自分があのぐらいの歳だった頃を思い出した。

気候も良かったし、心地良い時間を過ごせたよ。

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駅方面へのもどり道の、まるでゴーストタウンって雰囲気のアーケード街。‟活気を取り戻せ!”とかはあんまり思わないし、実はこういう風景も嫌いじゃない。此処が賑やかだった頃を想像しながら歩いた。

ORIGINAL LOVE/The Best Day of My Life

この日、何度か脳内プレイヤーで鳴った曲。

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オリジナル・ラブはこの曲が入ってる『風の歌を聴け』ってアルバムしか持ってないけど、たまに、思い出したように聴く1枚だな。コレ、凄い売れた作品だったよね?代表作的アルバムなのかな?

リーダーというかオリジナル・ラブそのものの田島貴男は無類の音楽マニアと偏執狂的なまでの拘りで音楽制作する職人ミュージシャンって印象があって好感持ってる。歳も近いし、元はパンクだったらしいしね(笑)オリラブ以前のバンドでスターリンの前座やったことあるって話も聞いたことあったような・・・。

粒ぞろいの楽曲の中でも一番印象強かったんだ、このラテンっぽいゴキゲンな曲が。

アタリをつけてたラーメン屋数件は発見出来なかったり、見つけたと思ったらツブれてたりしたけど充実感を感じられた一日。コレで3月の始めまで持つと思う。

2014年1月22日 (水)

溺愛 ① / 1983.1.6.土浦市民会館

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二日開いちゃったけど、一昨日、
緊迫3デイズが無事滞りなく終了。

解放感いっぱいのまま定時で帰りたかったけど、この日は5時間残業日。お馴染みの歯っ欠け弁当屋でお初のチャーハン弁当食って乗り切った。コレ、スパイシーで美味い。

昨年、ふと思いついて始めた‟人生に影響を与えた45曲”という続きもの記事が書いてて楽しかったので、今年も何か連載企画やりたいなと考えてて捻り出した。30年以上も愛し続けてるミチロウへの個人的偏愛記。今年はコレで行こう。全12回、月イチにしようかな?

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最初はやっぱりコレだな。

1983年1月6日、土浦市民会館小ホール。

存在は知ってたけど、イロモノ、キワモノだと思ってたTHE STALINをSTOP JAP』聴いてブッ飛んだ半年後に、はじめて観た日。

チケット見て思い出した。このライヴ、昼間だったんだっけ。前座が2バンドあって、その後、スターリンの今後の予定やライヴ中の注意事項のアナウンスがあって、それからが長かった。なかなか出てこない。客を焦らしてイライラさせてテンションが上がるようにわざと開演を遅らせるという噂もあったっけなぁ。結局、終わったら夜遅かった記憶が。

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前年の暮れに刊行されたばかりのミチロウの1stエッセイ集、『嫌ダッと言っても愛してやるさ!』がロビーで物販されてて、既に持ってたのに買ったな。だってサイン付きなんだもん。あっ、1冊目は買ったんじゃなくて万●きだったかな?(笑)

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85年、解散直後に出た‟遺影集”『THE STALIN1980-1985』に掲載された当日の写真。怖ろしくカッコイイね、どっちも。写ってないけどドラムはケイゴ。

ライヴは「虫」でスタート。ミチロウはS字Tの上に革ジャン(タムのをミチロウが借りパクしたと俺が推測してる‟あの”ミチロウ初代の)を羽織ってた。俺はといえば、この時はまだ革ジャンは持ってなくて、黒のジャケットにBLACKで買ったGOD SAVE THE QUEENのTシャツ着てったと思う。こんな寒い時期にそんな薄着だったのかぁ。若かったんだな・・・。

そうそう、この時、俺、高2だったんだけど単位取れなくて3年に上がれるかどうかの深刻な時期で。でも、それよりも重要だったの、スターリンが。それで、結局上がれなかった(苦笑)でもライヴ観てより一層、このバンドにのめり込んで、そんなのどうでもよくなっちゃった。

ライヴは『STOP JAP』、それと1stの『trash』からの代表曲に混じえてレコーディング直前(1月下旬~2月上旬にレコーディング)の『』からの曲も幾つかやってた。12インチ『GO GO スターリン』はレコーディング終えてリリース前って時期だね。前述のアナウンスではタイトルを『NO MORE スターリン』って言ってた記憶が。カッコイイ!と思ってたのにリリース時には変更されてた・・・。

「解剖室」の後半でミチロウが客席に引きづり降ろされて(近くに居た女性客から「小さ~い」という声が・・・)中断、戻ってきて「ロマンチスト」~「STOP JAP」~「ワルシャワの幻想」と怒涛の選曲でライヴは終わった。

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このブログで何度も何度も自慢してる、この日、ミチロウが脱いで投げたのをゲットした一点ものS字Tシャツ。当時はまだ、このTは販売してなくてみんな欲しがってたんだよね。

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で、行ってきたんだ、土浦市民会館。昨日の平日休暇に。あの日以来、31年ぶり。

土浦駅から歩くこと30分、見えてきた時、おぼろげに記憶が蘇ってきた。あんな外観だったなぁって。

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中に入ると、小ホールへの入り口へと続く階段が。コレはかなりはっきり憶えてる、というか思い出した。そうそう、ここ昇ってったよ。

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管理事務室へ行って事情を話したら中も見せてもらえた。照明まで点けてくれて。このぐらいの位置から観てたんだよなぁ。しばらく眺めてたら、このステージでのミチロウ、シンタロウ、タムの姿が蘇ってきた。カッコよかったなぁ。シンタロウもタムも、もう居ないんだよな・・・。ちょっとくるものがあったね。

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図々しく、ちゃっかりこんなのも撮る(笑)もしやの時の為にS字T着てった甲斐があった(笑)♪ボクはとうとうやってきたのです♪

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スタッフの方にお礼言って出てくる時、ライヴ終了後、最後方の壁にもたれて興奮して肩で息してたパンクスの顔も蘇ったよ。

先天性労働者 / THE STALIN

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S字Tと共にゲットした、まだリリース前の同曲の‟共産党宣言”部分の歌詞の手書きカンペ。コレも既に何回も此処で自慢してるけど(苦笑)この紙を見ながらナンセンスな表情でアジテーションしてたミチロウの佇まいも思い出した。

そういえば、このライヴを一緒に観に行った、隣町に住んでたI君ってどうしてるだろう?もうスターリンのことなんて忘れてるかなぁ?

俺は忘れてないし、たぶん忘れないと思う。

‟暇だな~”とか‟後ろ向き”とか思う人も居るかもしれないけど、俺は行ってみたいと思ったから行った。

薄れてた記憶も細部まで思い出せたし、行ってよかったよ。

2014年1月19日 (日)

とっても寒い冬

緊迫デイズも明日で終わる。

とりあえず今日で峠を越えた。何もなくて当たり前。その当たり前を当たり前にする為に地味に動くのが俺たちの仕事。無事、全行程終了しますように。

それにしても今日の寒さ。

辛かったなぁ。実際の気温より体感的に。もんのすごい北風で。

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朝、外に出てこんな風景見てびっくりしたし。

職場行って誰ともこの話題、共有出来なかったから、同じ日立でもウチの方だけだったのかなぁ?

ちょっと前に

俺 「今年、しもやけが全然大したことないんだよ」

同僚 「あっ、●●さんも?俺も今年は平気です」

って会話したばかりなのに、ここ一週間でえらいことになってるし・・・。

この先、寒い日、少ないといいんだけどな。いっそのこと2月なんか通り越して3月になっちゃえばいいのに・・・。楽しいことも待ってるし。

The Rolling Stones - Winter

今日、一日中、脳内プレイヤーで鳴ってた曲。

前に此処で好きな曲のベスト10を選んだ時に入れなかったけど、物凄い好き、コレ。よく鳴る、頭の中で。同じアルバムに入ってる「アンジー」は勿論、同じくミック・テイラーのギターの素晴らしさが語られる「タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン」よりも、ひょっとすると「ワイルド・ホーセズ」よりも好き。キースの匂いはあまり感じないし(おそらくミックの単独作)サイド・ギターもミックという説もあるけど、それでもコレは名曲だと思う。

よく言われるようにテイラーのギターは確かにヤツのベスト!ってぐらいの名プレイだと俺も思うけど、ミックの気持ちの入ったヴォーカルも凄い。歌詞も珍しいぐらい素直で弱さも曝け出してるふうでいいんだよなぁ。

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ずっと前に記事にした時も書いたけど、『山羊のオツム』はアルバム全体に冬を感じるんだけど、それはこの曲の印象の強さがデカいかも。

どうやらチケットも何とかなりそうだし、テイラーも来るし、3月だし、これまた少し前にライヴで聴いたことなくて聴きたい曲ベスト10ってのを書いた時にも入れてないんだけど聴きたくなってきたな、この曲。

もし、やってくれたらスゲー嬉しいな。

2014年1月18日 (土)

FUCK OR DIE

腹が立った。

気が滅入るから内容は記さないけどひと言だけ。

こういうのは相手にしないに限る。カッと来てリアクションしても相手を喜ばすだけだから。やっと最近、気づいたんだよ、俺も馬鹿だから(苦笑)

以上。

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とは言っても、なかなか気持ちが鎮まらないから今夜はこんなのを。

間にビートル入れちゃったけど、ボアダムス山本精一(ROVO)と来たら、この人にも触れなきゃ、なJOJO広重率いる‟キング・オブ・ノイズ”非常階段が、後の海外のバンドにも多大な影響を与えたハードコア・バンド、S.O.B.との合体した‟S.O.B.階段”のライヴ・アルバム、『NOISE,VIOLENCE&DESTROY』

なんて、どっちのバンドも殆ど知らないんだけど(笑)特にS.O.B.は。非常階段は、やっぱり合体ユニットの‟原爆階段”と‟原爆スター階段”を観たりはしたけど。そういえば、合体シリーズの相手が近年は初音ミクやらアイドルにまで及んでるらしいね。スゴイ時代だ・・・。

コレ、よく行く近所の中古屋の激安コーナーで発見したの、一昨年ぐらいに。えーと、5枚で100円だったから20円だね(笑)こんなど田舎で誰が持ってたんだろう?こんなの(笑)

ボアダムスが大阪、非常階段が京都、そしてS.O.B.も大阪。別に関東に敵対意識ある訳じゃないんだろうけど、なんか関西同士の繋がりみたいなのはあるんだろうね。このライヴ盤や日付、場所の違う動画の方でも山塚アイが参加してるし、当然、山本精一とも交流あるらしいし。

S.O.B.- KAIDAN  (SOB + Hijokaidan) live @LaMama, Tokyo - January 1988

普段、聴くタイプのモノではないけど今夜はコレ聴いて寝ちゃおう。

明日の朝はすっきりしてる筈(笑)

2014年1月17日 (金)

デビュー

今日はフレッシュ丸出しの若人を1,000人ほど、お出迎え&お見送り。

朝は緊張の面持ちで大人しいけど、帰りは晴々としてて解放感に溢れててうるさいことこの上ない。それがまた微笑ましいんだけど。

人生ではじめて、自分の行き先を自分で選択する瞬間。何処へ駒を進めても間違いではないし、大差はないかもしれないけど大きな分岐点ではあるよな。

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昨日の平日休暇に読み始めたコレ。

またしても買ってしまったレココレ最新号。表紙・巻頭特集がビートルズとストーンズのは無条件に買っちゃう(苦笑)

題して、‟ザ・ビートルズ 1964:日米デビュー元年の実像”

いろんな切り口、考えるもんだねぇ。

ずっと、そのあこぎな商法と無茶で安易な選曲や装丁で不評、悪評の多かったキャピトル盤のコンプリートボックスが出てるんだね。知らなかった。

10年近く前に小出しに初CD化されたりしてたけどコンプリートかぁ、時は流れたんだね。半世紀だもんなぁ。

キャピトル盤のディスコグラフィーは勿論、米盤シングル&EP、日本盤シングル&EPの紹介、日本でのビートルズ現象をディープに掘り下げた記事や、お馴染み『レコスケ』の書下ろし、ポールの新作&来日を語る湯川れい子インタビュー(コレがスゴイよかった)など盛りだくさん。濃すぎるぐらい濃い(笑)たっぷり楽しめそう。

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今夜、聴いてるのはコレ。

ビートルズ、‟64年”の、3枚目にして初の全曲オリジナルアルバム、『A HARD DAY’S NIGHT』

米や日の弄られたのじゃなく英国選曲のヤツで。

3枚目ったって、1stアルバムの『プリーズ・プリーズ・ミー』からたったの1年3ヶ月、デビュー・シングルの「ラヴ・ミー・ドゥー」から数えたって2年弱しか経ってない。

前に誰かも言ってて俺もよく思うことだけど、70年代以降だったらビートルズはこのアルバムでデビューしたかもね、半数近いカバー曲入りのアルバム2枚も出さずに。コレはストーンズなんかにも言えるけど。ストーンズだったら『アフターマス』でデビューしたんじゃないかな?

今の時代だと発掘音源とかで聴けそうな初期のカバーが正規で聴けるという・・・。でも、全曲オリジナルってのを当たり前にしたのはビートルズなんだけどね、間違いなく。

知ってる人気曲が多く入ってたから、ビートルのアルバムの中では早い順番で手に入れたこのアルバム。最初の頃はタイトル曲や「キャント・バイ・ミー・ラヴ」、「テル・ミー・ホワイ」なんかが好きで。時が経って「アンド・アイ・ラヴ・ハー」とか「アイル・ビー・バック」がカッコイイと思うようになって。今になってみて「今日の誓い」や「恋におちたら」なんかもいいなと思うんだけど。

The Beatles - Any Time At All

「ユー・キャント・ドゥ・ザット」と共にずっと変わらず好きなのがコレ。ジョンの艶っぽい声、何故か2回目だけタイトル部分を唄うポール。サイコーにカッコイイ。歌詞もいいんだわ、切なくて。

64年っていうと、ジョンとリンゴが24歳でポールが22歳、ジョージは21歳。

まだ、ほんの子供だったんだなぁ、恐るべきことに。

かなり成長してきてたとはいえ、フレッシュ丸出しだね、まだ。

2014年1月16日 (木)

奥行きの深い平日休暇/CANVAS

今日は平日休暇、またしても。

今月は元から不規則勤務の予定だったけど、思わぬアクシデント発生で更にややこしくなっちゃって、もう訳が判らない。我ながらよく間違わずにやってると思う(笑)

昨日の5時間残業デイ、毎回、唯一の楽しみにしてる歯っ欠け弁当屋が休みだったことを忘れてて・・・。仕方なく年末に会社から差し入れられた赤いきつねで我慢した。まぁ、他にあれやこれや、大量の差し入れがあったからそういうのも食いつつ。毎日のように何か持ってくる向かいのお婆さんから焼きたての餅貰ったりもして。人に救われて生きてるなぁ。人様のご厚意に感謝だよ、ホントに。

明日からの緊迫3デイズの後、締めにダメ押しの5時間残業やれば、この試練も終わり。もう一息。本気出さなきゃ。

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という訳で今日もまた、独りでだらけて過ごす。当たり前に昼飯代わりにお菓子食ったりなんかしながら。お初のコレはまあまあだったな。

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ダラダラといろんなの流してたけど、少し前に入手したコレもそのうちの1枚。

ROVOの『FLAGE』、2005年のアルバム。

ひとつ前の記事から、山本精一繋がりで。

と思ったら、ボアには山本、もう居ないんだね、とっくに。ネット見てたら、正式には脱退してないみたいだけど、随分前から不参加らしい。「辞めたつもりはない。アイから連絡が来ない」って言ってて‟自分から連絡すればいいのに”と思ったけど、いろいろ事情もあるんだろうな・・・。

「宇宙っぽいことやろう」とか言って95年に結成されたという、幾つもある彼の数あるユニットのひとつがこのバンド。‟人力トランス”と言われるダブルドラムもともかく、やたら耳に残るのは、もう一人の中心メンバー、勝井祐二のエレキバイオリン。この人の音、いろんなところで聴くけど、何処へ行っても誰とやっても独自の個性振りまいてるな。そうかと言って、他のパートを殺しちゃうこともなく調和しながら。スゴイと思う。

ROVO - Canvas

タイトルどおり、キャンバスに絵具を広げてくようなイマジネイティヴなオープニング曲。14分もあるインストだけど全然退屈しない。物凄いスリリングで聴いてるといろんな感情が湧いてくる。

ROVO ‐ SUKHNA  @京大西部講堂 2004

このライヴ動画もスゴイなぁ。ジャンル的にはトランスとかジャムってところなんだろうけど個人的にはプログレみたいな印象も受けるね。こんなの生聴きしたらナチュラルハイになっちゃいそう。

そうそう、このバンドもフジで何度かニアミスしつつ観れてないんだよ。勿体ない・・・。いつか観てみたいな。あと沢山出てる他の作品も是非とも聴いてみたい。

2014年1月14日 (火)

超・退屈

今日は間違いなく、この冬一番の寒さ。

今シーズン初のフル装備で挑んだものの、すぐにめげてしまった。耳が千切れるかと思うほど痛かったよ。‟今年は大したことないな”と思ってたしもやけも一気に悪化したし・・・。明日はもっと寒いらしいね。予想最高気温4℃って・・・。

日曜挟んで金、月と続いたイレギュラー12時間勤務。

具体的な内容は書けないけど(守秘義務!)、普段やってる仕事より身体的には全然楽なんだけど、楽過ぎて時間が長く感じちゃって。何度も時計見ちゃった。時間が進むの遅い遅い。土曜と祝日だったから尚更。これなら普段の方がいいなぁ、俺は。

はっきり言って超・退屈。

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無理矢理、強引に、このアルバムの話題へ(笑)

BOREDOMSの98年リリースのアルバム、『SUPER ae』

中心メンバーの山塚アイがやってた前身バンド、ハナタラシは、そのスキャンダラス性もあって興味本位で聴いたものの、ボアダムスには別段、強い興味は無かった。トランスレコードから86年に出た、『ANAL BY ANAL』というサイテーな(笑)タイトルの1stEPを聴いたぐらいで。

90年代入った頃だったか、米国でリプリーズ、日本でワーナーと契約した、ソニックユースやビースティーズから熱烈に支持されてるなんてニュースを聞いた時も痛快な話だなとは思ったけど、それで聴くということも無かった。

じゃあ、何故、このアルバムを聴いたかというとコレ。

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同じ98年にマガジン増刊として刊行された小野島大監修の日本のオルタナティブ系ロックのディスクガイド本、『NU SENSATIONS』(カッコいいタイトルだよなぁ)

ディープかつ判りやすかったこの本で小野島氏含む5人のライター(JOJO広重も居た)が選んだベスト10の1位がこのアルバムだったんだよ。

で、聴いてみて。

最初はイマイチ、ピンと来なかった。それまで得てた情報から予想しうる範疇を超えてなかったというか・・・。物凄い期待してたから(笑)

でも年数を経るごとに、聴く回数ごとにだんだんわかってきて。15年経った今でもたまに聴きたくなる。やっぱり、ニブいね、俺(苦笑)

ノイズ、電子音楽、民謡、民族音楽、フォービート、スラッシュメタル、ラウンジ、オースドックスなギター・ロックetc

これらの要素が1曲の中でめまぐるしく展開する。

Boredoms - Super You 

一番好きなのはトップに収録されてるコレかな?

どういう思考回路だとこういう曲が出来るんだろう?

ライヴは観たことない。4年前に地元のフェスに出た時も見逃した。もしかしたらフジでもそういうことがあったかも・・・。

いつか観てみたいな。

2014年1月12日 (日)

死ぬまでやめられねぇ

今日は休み。昨日の12時間イレギュラー勤務を経て。

緊迫期間真っ只中の束の間の休息。いつものごとく、のんびり、まったりと過ごした。

向う約一週間の俺のスケジュール。

明日は再び12時間イレギュラー、明後日が通常勤務、水曜が地獄の5時間残業、木曜休んで、金土日の試練の3日間があって締めの20日の月曜に5時間残業。

無事乗り越えられますように・・・。

明日は成人の日だったね。ウチの方は今日が式典だったのかな?

20年前っていうと94年産まれか。94年?こないだじゃん?ねえ?(笑)

94年に出て、俺が聴いたモノをざっと挙げてみよう。

早川義夫の『この世で一番キレイなもの』、オザケンの『LIFE』、町蔵+北澤組の『駐車場のヨハネ』、プライマルの『ギヴ・アウト・バット・ドント・ギヴ・アップ』、REMの『モンスター』、デモリション23の唯一のアルバム、ミチロウのアコースティック・ソロ、初のフル・アルバム『空は銀鼠』、ブランキーの問題作『幸せの鐘が~』、マーシーの『人にはそれぞれ事情がある』、そしてストーンズの『ヴードゥー・ラウンジ』にビートルズのBBCなど。

こないだのような昔のような・・・(苦笑)ジェフ・バックリーやベックがデビューしたのも94年だったな。あと、アレだ、カートがやっちまったのもこの年・・・。

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今、聴いてるコレも94年。

エレファントカシマシの『東京の空』

衝撃的な88年のデビューの後、段々と、たぶん大多数の人が期待したのとは違う方向へ進んでいったエレカシが、軌道修正して‟戻り始めた”第一歩的なアルバム。

3rdの『浮世の夢』から続いた歌詞カードの縦書きが横書きに戻り、近藤等則やKYONなど、それまでとは違ったゲストミュージシャンの参加もあって、孤高の存在だったバンドが下界へ降りてきたって印象だった。なんかここで開かれたイメージがある。しかも宮本浩次のどこにも誰とも馴染まない独特さは失われずに。

このアルバムを最後に古巣のエピックを離れポニーキャニオンへ移籍して、当時、売れっ子だった佐久間正英をプロデューサーに迎え勝負に出たエレカシ。このアルバムのライナーで宮本が書いてる‟未だ成功も失敗も知らない”状態を脱して見事に表舞台で成功していく。

そのブレイク作、次の96年作、『ココロに花を』を最後に俺は作品を買わなくなってしまった。(あっ、3年後に「ガストロンジャー」のシングルだけは買ったんだった。コレはスゴい良かった)最初は新鮮でよかったんだけど、それが続くとね・・・。

エレファントカシマシ - この世は最高!

アルバムのアタマに入ってる威勢のいい断定的なロックンロール。このヤケクソなカンジがいい。

エレファントカシマシ -  もしも願いが叶うなら

不安定な揺らぎを感じる、アルバム中で一番思い入れのある曲。こういうの大好きだから(笑)ハープソロのはみ出てるカンジとかたまらないな。

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『生活』の時期だったと思うけど、一度だけ観に行ったライヴの物販でCD買って貰ったサイン色紙。この投げやりなカンジがいいなぁ(笑)

昨年の急性感音難聴から復活した宮本。これからどんなこと唄っていくのかちょっとだけ気になってる。

2014年1月10日 (金)

シベリア

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身構えては居たけど、それでもびっくりするぐらい寒かったな、今日。

久々にキた‟寒い”を通り越して‟痛い”カンジ。年々、歳を重ねるごとにキツくなってきてるな、若い頃は寒さには強かったのに。

仕事あがった後、胃潰瘍になっちゃった時からお世話になってるキュウリ先生のところへ、暮れにやった血液検査の結果を聞きに行った。

「まったく問題ないです。大変ご立派な・・・」

人一倍臆病だからビビッてたのに、そんな言い方すんなよ、キュウリ野郎!

「ありがとうございました、引き続きお世話になります」って言ってきたけどね、勿論(苦笑)

でも、ほっとした。これでまた当分は心配なし、だと思う。

で、明日は今日以上に寒いんだって?当たり前のように仕事。12時間勤務。日曜休んで月曜の祝日も・・・。

‟寒い”ってことで昨夜から決めてた今日のネタ。

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ベンジーこと浅井健一のSHERBETS、99年のアルバム、『SIBERIA』

96年のSHERBET名義でのアルバム、『セキララ』に続く2作目。メンバーもキーボードの福士久美子以外は一新したし、複数形になったしで別バンドの1stって方が正確かも。音楽性もちょっと変わったし。

アコースティック色の強かった『セキララ』はスゴイ好きだったけど、コレはピンと来なかったんだよな、俺は。このアルバムの時にはまだあったブランキーの解散を経てリリースされたシングル、「38Special」を最後に作品は買わなくなっちゃった、幾つか人に聴かせてもらったりはしたけど。

アップテンポでハードなのやるんだったらブランキーでいいじゃん?って気がしたんだよね。ベンジー本人的には、ブランキーじゃ自分の思ったようにならないってことだったのかなぁ?他の2人が強烈過ぎて(笑)

久々に、たぶんリリース時以来に聴いてみたけど結構いいな。やっぱり、「HIGH SCHOOL」とか「ジョーンジェットの犬」みたいなのより、リリカルな「はくせいのミンク」や「ステファニー」の方が好みだなぁ。ブランキー時代から冬というか‟寒さ”、‟冷たさ”を感じさせるベンジー独特の世界が思いっきり堪能出来る。

SHERBETS- 君の肩にふれて

よく思うことなんだけど、この切なくも切迫感溢れる唄はスゴイよなぁ。この曲なんか何てことない歌詞なのに、この声と唄い方で強力に胸に響くもんな。

ベンジーの作品、随分前から聴いてないけど、このアルバムでも感じられる透きとおるようなカンジはまだ健在かな?

そのうち聴いてみたい。

2014年1月 9日 (木)

IF I CAN’T BE WITH YOU

ひとつ前の記事で「ざまあみろ!」なんて書いたからバチが当たっちゃった。

昨日、アクシデント発生。このややこしい時期に。一番ウマが合わない人絡みの。「何だよ、まったく!」って一瞬思ったけど、本人が悪い訳じゃないし、こういうのはお互い様だし、そんなふうに考えちゃうのが嫌だから頭切り替えた。もうしばらく、かなりキツい状態が続くけど何とか前向きになって乗り切りたい。

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このあいだの平日休暇に遅ればせながらコレを入手。

『ユリイカ 〔詩と批評〕』の1月号。

勿論、特集のLOU REED目当て。この雑誌買ったの初めてだよ。昨年末に刊行されてたようだけど知らなくて慌てて購入。

大江慎也、Phew、町田康(町蔵)、山崎春美らパンク世代のミュージシャン(俺が愛してやまないルー・リード・ファンの‟あの人”も入れてほしかった・・・)、豊田道倫、七尾旅人らのもっと若手のミュージシャン、大鷹俊一、岡村詩野などの音楽評論家をはじめ、田中泯(ダンサー)、伊藤比呂美(詩人)、ホンマタカシ(写真家)、大谷ノブ彦(芸人)など多岐に亘るジャンルの人々が綴るルー・リード。

まだ全部読みきれてないけど、それぞれの想いの中のその人だけのルー・リードが語られてて面白い。個人的にツボだったのは町田康。(あっ、町蔵はミュージシャンというより作家って言うべきか?)俺と同業者だった時期があったとは(笑)バイトだろうけど。

Q「『ベルリン』が70年代の『サージェント・ペッパーズ』と評されたことはどう思いますか?」

ルー「屈辱的だな」

このサイコーな引用に続けて「こう来なくっちゃという嫌な感じ。でも、その悪まれぐちをもう聞けない」と書いて締めた文芸批評家・福田和也の記述にぐっと来た。前半にイギー・ポップのことを愛憎入り混じったカンジで書いてたりもして、いいな、この人。

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『ユリイカ』の表紙になった写真を眺めてて思い出したコレも昨日、観た。

さまざまな名盤の制作過のドキュメンタリーDVDが出てるClassic albumsのルー・リード篇。選ばれてる作品は『TRANSFORMER』

ルー本人のインタビューと収録曲の弾き語り。そしてプロデューサーのデヴィッド・ボウイ&ミック・ロンソン(「ワイルドサイドを歩け」のダブル・ベースの発案はロンソンって説が打ち消されるようなエピソードが語られてるけど、どうなんだろう?)、エンジニアのケン・スコット、ベースを弾いたハービー・フラワーズ、‟あの”ジャケット写真を撮影したミック・ロック、ミュージシャン仲間のレニー・ケイ、デイヴ・スチュワート、そして、やっぱりな「ワイルドサイド」の登場人物、リトル・ジョーとホリー含むファクトリー周辺の連中などによる証言。

スコットやルー本人がスタジオでフェーダー操作してパート別に聴かせてくれたり、ハービーが例のベースラインを弾いて見せてくれたり、俺みたいなミーハー・ファンにはたまらない内容だな。

デヴィッド・ボウイ「僕は彼の後を追ってきたから、プロデュースを依頼された時は内心、怖かった」

ルー「デヴィッドはファンから黄色い歓声を投げかけられるけど、俺のファンが投げてくるのはジョイントだ」

ミック・ロンソン「ルーの注文は抽象的だった。『もう少し灰色っぽく』とか・・・。難しかったよ」

ルー「ロンソンは北部訛りが酷くて同じことを5回聞かなきゃ判らなかった」

レニー・ケイ「(『サテライト・オブ・ラヴ』について)ルーのドゥーワップには彼のやさしさが出てるんだ」

ルー「『サテライト・オブ・ラヴ』はデヴィッドさ。ヤツのバック・ヴォーカルは最高だ。誰もあんなふうには唄えない」

ミック・ロック「ルーは妥協したアルバムと感じてるかもしれないけど、それは間違いだ。コレは傑作だよ」

デヴィッド・フリック(ローリングストーン編集者)「ルーは同じ部屋で1対1でリスナーに語りかけるように唄った」

ミック・ロンソンとはウマが合わなかったのかね?(笑)でもスゲーいい仕事してるんだよな、ロンソン。

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「ワイルドサイド」も「サテライト・オブ・ラヴ」も「ヴィシャス」も25年後にヒットした「パーフェクト・デイ」も勿論いいけど。


Lou Reed - New York Telephone Conversation

こんな小曲も捨てがたい。

ニューヨークの、ごく小さなサークルの内輪ネタみたいな曲。此処でもボウイのバック・ヴォーカルが良い仕事してるね。

話は戻って。

『ユリイカ』面白かったけどさ、こんなの出て、あれだけの人たちがルーについて書いてるの読むと‟本当に居ないんだな”って実感しちゃう。

寂しいな・・・。

2014年1月 6日 (月)

PARTY NIGHT

今日から仕事の人、多かっただろうね。みんな、ブルーな気分で目覚めたかな?俺はスカッとした気持ちで起きたよ。だって今日、休みだったからさ。ヒヒヒ!ざまーみろ!(笑)

すいません、調子に乗りました。

昨日出勤した代休で、明日からの、本格的にハードな日々が始まる前の束の間の休息なので許してください・・・。

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昨夜は仕事終えた後、職場仲間と新年会。

いろいろ問題や確執あったりもするんだけど、それは脇に置いて。嫌なことは忘れて楽しんできたよ、パーティナイトを(笑)美味かったな、焼きおにぎり、それにハイボールも。

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計画的にこの話題へ(笑)

昨年暮れ、イヴイヴで畏れ多い方のお祝いの日の高円寺で、三重からやって来たサンタさんに戴いたディープなクリマスプレゼント。

OXYDOLL、2011年7月1日の地元名古屋はELL SIZEでの復活第一弾GIGのDVD

制作したサンタさんの仲間、Y夫妻に感謝。足向けて寝られない。

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CD貰った時にも思ったけど、この丁寧で愛情のこもった装丁が素晴らしすぎる。オフィシャルか?っていうぐらい。このまま店に並んでても違和感ないよね、コレ。ちなみに何処にも売ってません(笑)

オープニング曲の「COMMUNICATION」とアンコールでの「HARD CORE」、「DAY&DAY」、「本当の幸せ」、「オ●コ」の5曲を除く計13曲収録。大体、ライヴの全容が観れる濃厚過ぎる内容。もう、間違いなく家宝だね。

イヴイヴでのバンドの変貌も記憶に新しいのと、この4ヶ月後にほぼ同内容のライヴを高円寺で観た所為もあってか最早、懐かしささえ感じるな、こうして観ると。‟NON、動きまくってるなぁ”って(笑)

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30年前とは一回りも二回りも、いや、何十回りも大きくなって、尚且つ全然変わらない達也は勿論、音源聴いてるだけより、音源聴いてるだけじゃ伝わりきらなかった、YOUの粘るギターとGUNのぶっ太いベースも勿論サイコーなんだけど、やっぱり、NONだな。圧倒的な存在感。

テロテロのストライプジャケット、ヨレヨレのブルージーンズ、チープなスニーカー、そして極太鋲のネックバンド(笑)こんな滅茶苦茶な組み合わせを着こなせるヤツ、他に居ねーよなぁ。絶対に真似出来ない。実は昔、THE GODの頃に「カッケー!」と憧れて何度も試みて玉砕して諦めた(苦笑)中身伴わないと無理。だって、ホンモノのチンピラだもん、俺みたいな気弱なイモ野郎と違って(苦笑)

でも特異なのはNONだけじゃないな。バンドそのものが特異というかいびつ。見た目も音も。一見、オーソドックスでシンプルなことやってるのに全然、普通じゃない。バンド全員が異形の人。このDVD観て改めてそう思った。それは此処から変化し始まったイヴイヴのライヴでも‟変わらなかった”ところ。

それにしても自分の部屋で、TV画面で、オキシドールが観れる日が来るなんてなぁ。10年前はおろか、発掘CDが出た一昨年ですらこれっぽっちも考えもしなかった。

ライヴ2回も観たけど、まだどこか信じられないんだよな。2014年にオキシドールが存在してて自分もそれを観たなんて。

未だに夢見心地だよ。

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2014年1月 3日 (金)

札幌に椰子の木、沖縄に白い雪、そして砂漠にも雪

仕事始め。

つってもまだ遊びみたいなもんだけど。

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クリスマスに、とある若人から思いがけずに戴いたこの本を今日読了。

伊坂幸太郎、2005年の長編、『砂漠』

通勤時間のウォークマン自粛の代替えと、年末年始の勤務中の時間の余裕もあって、凄い速さで読み切った。

いや、内容の素晴らしさもあるよ、勿論。伊坂作品は好んで幾つか読んだけど、その中でもかなり良い。(どれも良いけど)

大学入学時から仲良くなった北村、西嶋、南、東堂、鳥井という5人の男女。

合コン、麻雀、ボウリング、超能力、キックボクシング、捨て犬救出、「大統領か?」と尋ねて人を襲う通り魔、元ホストを含む空き巣集団etc

社会という‟砂漠”に出る前の、5人の4年間の春夏秋冬の物語。

他の伊坂作品同様、主要人物のキャラ設定がとても魅力的で。わけても西嶋。目立つからみんな思うだろうけど。

押しもアクも強く空気も読めない、可愛くない小太り眼鏡のキモオタ。普通は嫌悪、もしくは同情される筈のキャラなのに、その発言や行動の妙な説得力で他の4人をはじめ、いろんな人を強引に巻き込んでいく。

個人的にツボだったのはヤツがパンク好きだったこと。

以下、西嶋発言の引用。

「ジョーイ・ラモーンの名言を知ってますか?彼は記者に『どうして、そんなに長くバンドが続いてるんですか?』と聞かれて『長くバンドを続けるにはステージ上であまり動かないことだ』と答えたんですよ」

それを聞いた鳥井と北村同様、俺も吹き出したよ、此処読んで。

実際にジョーイが言ったかどうかはどうでもいい。とてもジョーイらしくてカッコよくてパンクだな!と思えたから。

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Ramones - Blitzkrieg Bop

西嶋に惹かれるあまり、好みでもないのにラモーンズのCDを買った学校中の男子が狙うクールな美女の東堂が、北村に感想を求められて、最初は理解出来なかったものの「あれも慣れるね。『電撃バップ』とかね、可愛くて好きだよ」と答える場面もいいなぁ。他にも「イボイノシシ(WART HOG)」なんて曲名が会話に出てきてクスッときちゃった。選曲がナイス(笑)

斎藤和義 - ウサギとカメ

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「その気になれば砂漠に雪を降らすことだって出来るんですよ」

何度も出てくる西嶋の、この無茶な言葉で思い出したのはこの曲。

伊坂幸太郎とお互いにインスパイアされあってて、何度もコラボしてる斎藤和義の2011年秋の『45Stones』のアタマの曲。震災直後に出来た曲らしい。

前に別な伊坂作品のことを書いた時、映画化されたらテーマ曲はコレがいいって書いたんだけど、『砂漠』の方があってるね、間違いなく(苦笑)

臆することなく自分を貫く西嶋はかなりカッコイイ。

俺も生まれ変わったら西嶋になりたい。

なんてことはまるでない(笑)

2014年1月 2日 (木)

あったかい声

年明け二日目。

今年は珍しく元旦から二連休。三が日に連休なんて10年ぶりぐらいかも。勿論、このあと、地獄のように過酷な日々が待ってるんだけど(苦笑)

まぁ、1月は俺の職場が1年で一番ピリピリする月なんで仕方無い気もするけど、それにしても今年は例年より全然厳しい状況になりそうで。昨年ぐらいから目に見えて体力落ちてきてるから自分がもつのかどうか心配・・・。でも何とかやりきらなきゃ。

昨日と今日は、親のところを1件づつ廻ってきた。どっちも一人だし、何かといろいろあるんだわ。まぁ、そんなのウチだけじゃないだろうし、大した方じゃないとも思うけど。どうなっていくのか?どうしていくのか?その都度、考えて答を出していくしかないよな。何事も前向きに考えたい。

人にはそれぞれ事情がある

誰もが誰よりも一番悩んでる

そういうのを理解出来る人間になりたい。少しだけ、ほんの少しだけ前よりは判るようになったつもり。前は全然判ってなかったからさ、自分のことで精一杯で。

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今夜聴いてるのはコレ。

OTIS REDDINGの『THE DOCK OF THE BAY』

昨年最後の休日に大掃除しながら、何故か急に思い立ってオーティスを聴きまくった。

その時に、コレ、意外と良いアルバムだなと認識し直した。

オーティスが亡くなった後に出た作品というのが頭にあったし(ツェッペリンの『コーダ』のような寄せ集め的印象)、死の3日前にレコーディングされて結果的に唯一のミリオン・セラーとなったタイトル曲以外は印象薄い気がしてた。

Otis Redding - Don't Mess with Cupid

個人的にはNYドールズのカバーでも馴染み深いこの曲なんかサイコーだな。

あと、どうしても、やっぱりコレは名曲中の名曲だと思う。

Otis Redding - (Sittin' On) The Dock Of The Bay

それまでの熱い熱い、汗が噴き出てるような唄い方からちょっとだけ軽くなった印象があって、今、聴くとそこがいい。‟熱い”から‟あったかい”ぐらいに温度が下がったカンジ(笑)

もう1回聴いて温まって、明日からの過酷な日々に備えようっと(笑)

2014年1月 1日 (水)

牡馬、荒馬

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あけましておめでとうございます。

今年も、この薀蓄満載でグズグズなブログをよろしくお願いします。

無事、2014年を迎えることが出来たことに感謝。大げさじゃなく、マジでありがたみと嬉しさを感じてる。根っからネガティヴな俺だけど、これからは物事をプラスに考えて、こうして日々を重ねられる幸せを噛みしめながら生きていきたい。

今朝、ベランダから見た初日の出にそう誓った。いや、マジで。

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今年は午年。何か無いかと捻り出したのがこの2つ。

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Patti Smith-Land: Horse/Land of a Thousand Dances/La Mer (De)

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Rolling Stones-Wild Horses

ベタかな?ベタだね(笑)

いいや、俺、ベタベタの馬鹿だから(笑)

ストーンズの方は、若々しく瑞々しいミックの唄とそれに重なるキースのまだツルッとした声のハーモニーはオリジナルバージョンに軍配が上がるけど、あまりにも美しい音色のギターに聴き惚れてしまう『ストリップド』バージョンで。

パティの方はアルバムの原題‟HORESES”を連呼するアルバム後半の組曲。俺には、この歌詞の‟馬”の意味するところは判らないけれど、この急き立てられるような、畳みかけるようなカッコよさ、それだけでオーケー。大好きな1曲。

昨年の今頃、パティを11年ぶりに観て、その素晴らしさに打ち震えたと思ったら、今年はストーンズを11年ぶりに観れそう。もう、ストーンズは観れないかもと思ってたのに・・・。

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ドームにはこのTシャツを着て行くつもり。

俺も古希を目指そう。あと、たったの21年!

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