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2014年1月10日 (金)

シベリア

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身構えては居たけど、それでもびっくりするぐらい寒かったな、今日。

久々にキた‟寒い”を通り越して‟痛い”カンジ。年々、歳を重ねるごとにキツくなってきてるな、若い頃は寒さには強かったのに。

仕事あがった後、胃潰瘍になっちゃった時からお世話になってるキュウリ先生のところへ、暮れにやった血液検査の結果を聞きに行った。

「まったく問題ないです。大変ご立派な・・・」

人一倍臆病だからビビッてたのに、そんな言い方すんなよ、キュウリ野郎!

「ありがとうございました、引き続きお世話になります」って言ってきたけどね、勿論(苦笑)

でも、ほっとした。これでまた当分は心配なし、だと思う。

で、明日は今日以上に寒いんだって?当たり前のように仕事。12時間勤務。日曜休んで月曜の祝日も・・・。

‟寒い”ってことで昨夜から決めてた今日のネタ。

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ベンジーこと浅井健一のSHERBETS、99年のアルバム、『SIBERIA』

96年のSHERBET名義でのアルバム、『セキララ』に続く2作目。メンバーもキーボードの福士久美子以外は一新したし、複数形になったしで別バンドの1stって方が正確かも。音楽性もちょっと変わったし。

アコースティック色の強かった『セキララ』はスゴイ好きだったけど、コレはピンと来なかったんだよな、俺は。このアルバムの時にはまだあったブランキーの解散を経てリリースされたシングル、「38Special」を最後に作品は買わなくなっちゃった、幾つか人に聴かせてもらったりはしたけど。

アップテンポでハードなのやるんだったらブランキーでいいじゃん?って気がしたんだよね。ベンジー本人的には、ブランキーじゃ自分の思ったようにならないってことだったのかなぁ?他の2人が強烈過ぎて(笑)

久々に、たぶんリリース時以来に聴いてみたけど結構いいな。やっぱり、「HIGH SCHOOL」とか「ジョーンジェットの犬」みたいなのより、リリカルな「はくせいのミンク」や「ステファニー」の方が好みだなぁ。ブランキー時代から冬というか‟寒さ”、‟冷たさ”を感じさせるベンジー独特の世界が思いっきり堪能出来る。

SHERBETS- 君の肩にふれて

よく思うことなんだけど、この切なくも切迫感溢れる唄はスゴイよなぁ。この曲なんか何てことない歌詞なのに、この声と唄い方で強力に胸に響くもんな。

ベンジーの作品、随分前から聴いてないけど、このアルバムでも感じられる透きとおるようなカンジはまだ健在かな?

そのうち聴いてみたい。

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コメント

シャーベッツはシベリアと並んで3rd「AURORA」が評価高いのでオススメですが個人的には4th「Vietnam 1964」が一番です。
あとJUDEもベスト盤の選曲が素晴らしいので是非聴いてみて下さい!

ちなみに最近のベンジーの作品は曲が良くてもアルバム全体の出来はちょっと……という感じですね。。。
でも昨年出たソロ5thの「PIL」は1st以来の名盤だと思います!!

>Yorba様

ご丁寧なお勧め、ありがとう!
『AURORA』と『Vietnam 1964』は確か、音持ってる筈だからじっくり聴いてみます。

JUDEは・・・。
一度だけ観たライヴの印象があんまりよくなくて。
でも挑戦してみよう。

『PIL』も気になってたんだ、聴いてみるね。

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