あったかい声
年明け二日目。
今年は珍しく元旦から二連休。三が日に連休なんて10年ぶりぐらいかも。勿論、このあと、地獄のように過酷な日々が待ってるんだけど(苦笑)
まぁ、1月は俺の職場が1年で一番ピリピリする月なんで仕方無い気もするけど、それにしても今年は例年より全然厳しい状況になりそうで。昨年ぐらいから目に見えて体力落ちてきてるから自分がもつのかどうか心配・・・。でも何とかやりきらなきゃ。
昨日と今日は、親のところを1件づつ廻ってきた。どっちも一人だし、何かといろいろあるんだわ。まぁ、そんなのウチだけじゃないだろうし、大した方じゃないとも思うけど。どうなっていくのか?どうしていくのか?その都度、考えて答を出していくしかないよな。何事も前向きに考えたい。
そういうのを理解出来る人間になりたい。少しだけ、ほんの少しだけ前よりは判るようになったつもり。前は全然判ってなかったからさ、自分のことで精一杯で。
OTIS REDDINGの『THE DOCK OF THE BAY』
昨年最後の休日に大掃除しながら、何故か急に思い立ってオーティスを聴きまくった。
その時に、コレ、意外と良いアルバムだなと認識し直した。
オーティスが亡くなった後に出た作品というのが頭にあったし(ツェッペリンの『コーダ』のような寄せ集め的印象)、死の3日前にレコーディングされて結果的に唯一のミリオン・セラーとなったタイトル曲以外は印象薄い気がしてた。
Otis Redding - Don't Mess with Cupid
個人的にはNYドールズのカバーでも馴染み深いこの曲なんかサイコーだな。
あと、どうしても、やっぱりコレは名曲中の名曲だと思う。
Otis Redding - (Sittin' On) The Dock Of The Bay
それまでの熱い熱い、汗が噴き出てるような唄い方からちょっとだけ軽くなった印象があって、今、聴くとそこがいい。‟熱い”から‟あったかい”ぐらいに温度が下がったカンジ(笑)
もう1回聴いて温まって、明日からの過酷な日々に備えようっと(笑)
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