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2014年1月24日 (金)

LA MOSCA旅日記/31年ぶりの土浦篇

仕事帰りに立ち寄ったコンビニの店員(中年女性)が物凄く感じ悪かった。

此処では前にもそういう思い味わってる。俺の受け取り方が過敏過ぎるのかな?と思い、ウチの二人に言ってみたら「確かにあそこは感じ悪い」と。なんか、もう眉間の皺が入りっぱなしなカンジで。

サービス業の端くれからすると、ああはなりたくないっていう反面教師。気をつけなきゃ。

で思い出したのが一昨日の朝の出来事。

「ちょっと!何処見て返事してんの!こっち見なさい!失礼でしょ!」

誰が理不尽で無茶なクレーム言うしか楽しみのないクソババアと目なんか合わせるかよ。

その前日に感じた幸福感を木端微塵にしてくれた名物クレーマー。

もう理解してもらおうとか逆襲してやろうとか全然思わないね。俺にはそんな暇も気力もない。あったとしてもしたくないよ、そんな楽しくないこと。残念ながらこういう人は絶対居なくならない。‟可能な限り相手にしない”それが今現在の俺の対応法。

遠出する度に書かなきゃ気が済まない「旅日記」書いて幸福感を取り戻そう。

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常磐線普通列車に揺られること2時間弱で土浦に到着。そこから30分ほど歩いて市民会館を目指す。途中、通りすがりのおばさんに道を尋ねたりしながら。

「私も其処行くから、今、人に教わったところなのよ」

まさか、おばさんも‟あの日”スターリンを観たのか?勿論、そんなことはなく、着いたら何処かの会社の健康診断をやってた(笑)それにしても、予報を覆して晴天で暖かい。ちょっと汗ばむぐらい。

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コレは思い出せなかった、小ホール・会議室用の入り口。こんなのあったんだなぁ。

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市民会館を後にして事前に調べておいた次なる目的地へ向かう。途中で発見した何とも風情のある天ぷら屋。創業明治2年の老舗らしい。店内で食事出来るのは勿論、通りに面した陳列ケースからて購入も出来るみたい。この周辺には「まちの蔵」と呼ばれる、江戸時代に造られた建物を使った土産物店や喫茶店なんかもあったよ。

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ひらがなの‟たばこ”の看板がいい、「趣味の店」。何を売ってるのかと思えば、木彫りの、昔、おばあちゃん家にあったような人形。一体、どういう人が来てどのぐらい売れるのか物凄く知りたい(笑)周りの店もそんな雰囲気のが多め。完全に時間止まってるカンジの。貼ってある広告ポスターが最近のタレントのだったりするんで営業してるんだなって判る(笑)

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事前調査して行こうと決めてた亀城公園。土浦にこんな処があるの知らなかったよ。想像してたのより全然ちゃんとしたいいカンジの処だった

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小学校低学年の一群が居て賑やかな公園のベンチに座ってコーヒー飲みながら一服。遠足かなんかだと思って端に居た子に「何処から来たの?」って聞いたら「土浦」って答えが。校外学習とかそんなカンジだったのかな?先生が話してる時に鳩の群れを追いかけ廻して叱られてた男の子2人組を眺めてたら自分があのぐらいの歳だった頃を思い出した。

気候も良かったし、心地良い時間を過ごせたよ。

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駅方面へのもどり道の、まるでゴーストタウンって雰囲気のアーケード街。‟活気を取り戻せ!”とかはあんまり思わないし、実はこういう風景も嫌いじゃない。此処が賑やかだった頃を想像しながら歩いた。

ORIGINAL LOVE/The Best Day of My Life

この日、何度か脳内プレイヤーで鳴った曲。

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オリジナル・ラブはこの曲が入ってる『風の歌を聴け』ってアルバムしか持ってないけど、たまに、思い出したように聴く1枚だな。コレ、凄い売れた作品だったよね?代表作的アルバムなのかな?

リーダーというかオリジナル・ラブそのものの田島貴男は無類の音楽マニアと偏執狂的なまでの拘りで音楽制作する職人ミュージシャンって印象があって好感持ってる。歳も近いし、元はパンクだったらしいしね(笑)オリラブ以前のバンドでスターリンの前座やったことあるって話も聞いたことあったような・・・。

粒ぞろいの楽曲の中でも一番印象強かったんだ、このラテンっぽいゴキゲンな曲が。

アタリをつけてたラーメン屋数件は発見出来なかったり、見つけたと思ったらツブれてたりしたけど充実感を感じられた一日。コレで3月の始めまで持つと思う。

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コメント

ご無沙汰しちゃってすみません。

いい感じの小旅行ですね!

うちの職場にもクレーマーが来て
若い職員が潰れかかってるのを
全員で必死に支えています。

頑張らなくちゃ。


今年もよろしくお願いします!

>波野井露楠様

お久しぶりです。
いいカンジなんですかね?
ショボイような気がするんですが・・・(苦笑)
でも凄い楽しくて充実したから良しとします!

あぁ、やっぱり居るんですね。
お互い、頑張りましょうね、対応。

こちらこそ、今年もよろしくお願いします!

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