最近のトラックバック

« 超・退屈 | トップページ | デビュー »

2014年1月16日 (木)

奥行きの深い平日休暇/CANVAS

今日は平日休暇、またしても。

今月は元から不規則勤務の予定だったけど、思わぬアクシデント発生で更にややこしくなっちゃって、もう訳が判らない。我ながらよく間違わずにやってると思う(笑)

昨日の5時間残業デイ、毎回、唯一の楽しみにしてる歯っ欠け弁当屋が休みだったことを忘れてて・・・。仕方なく年末に会社から差し入れられた赤いきつねで我慢した。まぁ、他にあれやこれや、大量の差し入れがあったからそういうのも食いつつ。毎日のように何か持ってくる向かいのお婆さんから焼きたての餅貰ったりもして。人に救われて生きてるなぁ。人様のご厚意に感謝だよ、ホントに。

明日からの緊迫3デイズの後、締めにダメ押しの5時間残業やれば、この試練も終わり。もう一息。本気出さなきゃ。

Dscn7320
という訳で今日もまた、独りでだらけて過ごす。当たり前に昼飯代わりにお菓子食ったりなんかしながら。お初のコレはまあまあだったな。

Dscn7100

ダラダラといろんなの流してたけど、少し前に入手したコレもそのうちの1枚。

ROVOの『FLAGE』、2005年のアルバム。

ひとつ前の記事から、山本精一繋がりで。

と思ったら、ボアには山本、もう居ないんだね、とっくに。ネット見てたら、正式には脱退してないみたいだけど、随分前から不参加らしい。「辞めたつもりはない。アイから連絡が来ない」って言ってて‟自分から連絡すればいいのに”と思ったけど、いろいろ事情もあるんだろうな・・・。

「宇宙っぽいことやろう」とか言って95年に結成されたという、幾つもある彼の数あるユニットのひとつがこのバンド。‟人力トランス”と言われるダブルドラムもともかく、やたら耳に残るのは、もう一人の中心メンバー、勝井祐二のエレキバイオリン。この人の音、いろんなところで聴くけど、何処へ行っても誰とやっても独自の個性振りまいてるな。そうかと言って、他のパートを殺しちゃうこともなく調和しながら。スゴイと思う。

ROVO - Canvas

タイトルどおり、キャンバスに絵具を広げてくようなイマジネイティヴなオープニング曲。14分もあるインストだけど全然退屈しない。物凄いスリリングで聴いてるといろんな感情が湧いてくる。

ROVO ‐ SUKHNA  @京大西部講堂 2004

このライヴ動画もスゴイなぁ。ジャンル的にはトランスとかジャムってところなんだろうけど個人的にはプログレみたいな印象も受けるね。こんなの生聴きしたらナチュラルハイになっちゃいそう。

そうそう、このバンドもフジで何度かニアミスしつつ観れてないんだよ。勿体ない・・・。いつか観てみたいな。あと沢山出てる他の作品も是非とも聴いてみたい。

« 超・退屈 | トップページ | デビュー »

戯言」カテゴリの記事

日本のロック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/498183/53345839

この記事へのトラックバック一覧です: 奥行きの深い平日休暇/CANVAS:

« 超・退屈 | トップページ | デビュー »