ノット・サティスファイド

午後はちょっと冷えたけど、久々のポカポカ陽気。やっぱり天気良くて気温上がると気分も良いねぇ。

昨晩、近所の偉大なるパンク青年より戴いたコレ。話題の(たぶん)バチモン。彼の愛娘(4歳)から俺にって(笑)チョコ自体は普通のチープなモノ。でも‟まじうま~い!”よ(笑)チープなチョコ、大好きだし。コレ、もう市場に出回ってないらしいね。

裏面のソング・リストの投げやりさもいいな(笑)一瞬、この微妙な選曲で実際に編集盤作ろうか?と考えた馬鹿は俺(笑)
ていうか、もう来てるんだよねぇ、ストーンズ。自分が観に行くのは来月6日の最終日でまだちょっとあるし、イマイチ、ピンと来ないけどもう明日が初日だもんね。
天邪鬼な俺は、ストーンズの来日時恒例のお祭り騒ぎが実はあまり好きじゃなくて。どことなくビジネス絡みの匂いもするし‟みんなで一緒に騒ごうよ!”みたいなノリも苦手だからねぇ、陰気な性格なんで(苦笑)
とは言いつつ、ネットでいろいろチェックしたり、TVあんまり観ないのにこないだのAKBのヤツもしっかり観たけど(笑)
ベロマークのTシャツ持ってるけどストーンズを知らなかったり(「ローリング・ストーンズっていうブランドだと思ってた」)、『スティッキー・フィンガーズ』のジッパー・ジャケット見て「あっ、カワイイ!」なんていう予想どおりなメンバーの反応に対して、一生懸命にレクチャーする講師陣が健気で微笑ましかったな。AKBの反応は若い頃だったら「何だと!」とカッカとしてただろうけど、もはやそういうことも思わない。仕方ないよね、初来日の時でさえ産まれてないような子たちだもん(笑)
楽しく観てた番組中、講師の一人、有賀幹夫氏のビル・ワイマンにサインを貰った時のエピソードと自身の清志郎&ミックの2ショット写真のエピソード(後のヤツは知ってたけど)じーんと来ちゃったな。あと鮎川誠のいつもながらの熱い語りっぷりとギターで弾き語って見せた場面(曲が「キャロル」なのがシブい!)も良かったなぁ。
「この曲、知ってる!」とAKBの子も言ってた(笑)ストーンズの代名詞的な曲。実は俺はそんなに思い入れないんだけど、一般的には一番有名かもね、コレが。「JJF」や「悪魔」よりも。
この曲、俺が生まれて9日後にリリースされてるんだよ、さっき調べたら。それを未だにライヴで(大抵、〆にやってる)やって老若男女を盛り上げるんだからスゲーよなぁ。
前人未到。ストーンズの前に道は無い。バンドで、しかもコアなメンバーは変わらず此処まで来たのは驚異。もう、第三者がああだこうだ言える存在じゃないよ。生きる世界遺産だと思う。
この曲が入った盤はきっと、コレがはじめてだな、買ったの。セリカのCMで使われてたんだよなぁ、「名ばかりのGTは道を空ける」なんてカッコイイ、ナレーション付きの。
今からはコレを聴く。
一昨年リリースのDLオンリーのアーカイブ音源、TV放映があったことでも有名な81年12月18日(キース、38歳の誕生日)のライヴ、『HAMPTON COLICEUM(LIVE 1981)』
The Rolling Stones - (I Can't Get No) Satisfaction - Hampton Live 1981 OFFICIAL
1分13秒から‟あの”伝説の場面が。音源にもしっかりノイズが入ってる(笑)
「相手の頭をブン殴るには、やっぱりギブソンよりフェンダーなんだよな。完璧だぜ、アレは。テレキャスターのカーヴほど首筋にピッタシはまるもんはないって」
やっぱりサイコーだな、キースは。
あと9日後に会える。
よし、盛り上がってきたぞ!
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