SELF DESTRUCTION BLUES
土曜、昨日の月曜、そして今日と職場で、日曜は自分ちの周りでの雪掻き作業。
やり過ぎちゃうんだよなぁ、必要以上に。面倒くさいんだけどやり始めると、ちょっと楽しくて。馬鹿だよな、ホントに。加減を知らない48歳(苦笑)

で、掻いても掻いてもいくらでもあるしね、今回。
でも、明日は、明日以降はもうしないよ、雪掻きなんて。
画像は俺の最寄り駅。此処は俺は掻いてない(笑)
週末にまた降るなんて予報もあるけど、もう嫌だ。当分、雪なんて見たくない。
MICHAEL MONROEの99年リリース、『LIFE GETS YOU DIRTY』
ハノイ・ロックス解散後(1回目)、2枚のソロをリリース、エルサレムスリム、デモリション23と2つの短命に終わったバンドを経て、96年の『ピース・オブ・マインド』に続いて出された、ソロ4作目のアルバム。この2年後にはアンディ・マッコイと寄りを戻しハノイを再結成(解散後にマイケル、アンディーと個別に活動を共にしたこともあるナスティーとサミーは不参加)という時期の作品。
再結成ハノイも08年に再び解散、現在はマイケル・モンロー名義のバンドで活動中。確か、少し前に何度目かの来日公演をしたばかり。
ハノイ時代から好きな人だけどアルバムは正直、聴いたり聴かなかったり。コレもたまたまだね、聴いたの。で、この後のは聴いてない。ハノイの再結成も全然。
でも、まぁ、どれ聴いても一緒だから、常に。コレ、褒め言葉ね。
Michael Monroe - Just Because You're Paranoid
Michael Monroe - Self Destruction Blues
ちょっとメロディに泣きの入った、馬鹿が付くほど、どシンプルでどストレートなロックンロール。ハードロック?グラム?バッドボーイズ?それともパンク?
いや、ロックンロールだよね、ただの。勿論、今、表記したカテゴリーの要素も含んで前の世代や同期からの影響も感じさせるロックンロール。
馬鹿みたいに好きなんだろうな、ロックが。憎めないし凄い親近感を感じるね。
貼った曲、真ん中のはハノイ時代の、原曲よりカッコいいセルフ・カバー。
♪あぁ、神様。どうか俺を助けてくれ
この自虐のブルースを追い払ってくれよ♪
こういうの大好きだからね(笑)
ライヴは1回だけ観た、92年、ナスティー、サミーも一緒の時。イギーやジョニサン、スティーヴ・ベイターなど自身のフェイバリット(俺も大好き)を含むカバー連発でサイコーだったっけ。
ハノイは観てないけど来日時に渋谷で遭遇なんてこともあったなぁ。
いつか、また聴きたいと思ったら‟いつもと同じ”新作を聴くよ。
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コメント
こんばんは、またお邪魔致します。
おっしゃるように、ソロ名義はどれも一緒。
ロックンロール、パンク好きがストレート過ぎて
「わかった、わかったから」ってなります。
あっ、褒め言葉です、念の為。
投稿: どんくん | 2014年2月11日 (火) 23時32分
>どんくん様
褒め言葉ですよねぇ、やっぱり。
俺はソロ名義だけじゃなくハノイも他のも一緒だと思う、大雑把に言うと。
ロックンロール、パンクも勿論、いろんな要素がブチ込まれてるような気がしますね。
投稿: LA MOSCA | 2014年2月12日 (水) 21時20分