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SO FUCKING WHAT?

暖かかったなぁ、今日。

暖かいって言うか、ちょっと汗ばむぐらいで。春みたいだった。

仕事中、眠くて仕方なかった。さっさと書いて早く寝ちゃおう。

そんなことより。

交渉成立。

4月1日、休み取れた!

焦って、慌てて朝とかに言わずに‟ボスの機嫌のいい時に”言ってよかった。

あとはチケット押えるのみ。まだ大丈夫だよねぇ?

話、全然変わって。

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今日は節分だったね。

豆まきはしなくなって久しいけど、コレは食ったよ、昨日だけど(笑)

豆、豆って考えてて思い浮かんだのはこの曲。

Red Hot Chili Peppers - Pea

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RED HOT CHILI PEPPERS、95年のアルバム、『ONE HOT MINUTE』収録の、ベーシスト、フリーが唄う小曲。

豆ったって、えんどう豆だけどね、コレ。無理矢理のこじつけ(笑)

このアルバムは‟あの”『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』の次の作品で、ギターのジョン・フルシャンテの衝撃の脱退後、ごたごたの末にバンドからの熱いラヴコールを得てex.ジェーンズ・アディクションのデイヴ・ナヴァロが加入した時期のモノ。

魅力ある組み合わせに思えたけど、ジョンの時のような化学反応は起きなかった。アルバムもいまひとつ精細に欠けてる気がするんだよな。内省的というか重いし・・・。聴いてて疲れるカンジ。

 

結局、デイヴはコレ1枚で脱退。99年にジョンが復帰してそれまで以上の大成功をおさめるも09年にはジョンが再脱退。他のメンバーより20歳近く若いジョシュ・クリングホッファーを迎え今も順調に活動中。段々と興味が薄くなってた俺もジョシュ参加後の『アイム・ウイズ・ユー』は久々によく聴いたアルバムだった。なんか、肩の力が抜けてて良かった。

この曲はデイヴ脱退後、ジョン再加入期に唯一、このアルバムからライヴ・レパートリーに入ってた曲。

Red hot chili peppers - Pea

その時期のライヴ・バージョン。後半のテンポ・アップするアレンジがカッコイイ。

前作から3年、フェス参加が発表されたりして、今年は何やら動き出しそうな気配。

次にどんな作品出すのかちょっと興味あるな。

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