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2014年2月17日 (月)

僕、パンクロックが好きだ 中途ハンパな気持ちじゃなくて

今日は暖かめだったね。

先週、酷かったからなぁ。お天道様のありがたみを感じた一日。

仕事の方で少しばかりややこしくなりそうな情報を耳にした。質の向上に繋がってく話ではあるんだけど、個人的に、ここのところ、モチベーションが上がらなくて。

歳の所為か業務内容の微妙な変化の所為か・・・。歳の所為だったら何とかしなきゃな。まだ、先は長いし。

ちょっと前にプリンターを買い替えたんだけど。今まで使ってたのには無かったレーベル・プリント機能付きのヤツ。

もう嬉しくて嬉しくてね、レーベル作りが。情熱持ってやってるのって最近はこんなことぐらいなんだよ。マズいね(苦笑)

Dscn7389
最初に作ったのはやっぱりコレ。

ビデオ、MD、DVD。新しいメディアは常にスターリンが第一弾(笑)

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さっき、いぬん堂さんから届いたばかりのCD‐Rにも早速、ジャケットをプリント。

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茨城県日立市を中心に活動するパンクバンド、sickbabies改めSICKzの初単独音源、7インチEP、『Fuck System EP

‟あの”悲鳴のツトム氏運営の悲観レーベルからのリリース。

アナログ・リリースだけど、同内容のCD‐R付き。コレはいぬん堂だけ?他で買ってもあるのかな?コレがありがたいね、聴きやすいから。

‟パンク絶滅危惧種”なんて言われてるけど、確かにジャケのデザイン、紙質、サウンド、果てはメンバーのファッションや佇まいに至るまでいにしえのパンクの雰囲気がぷんぷん。勿論、いい意味で。

ココのヴォーカルのふくちゃんとベースのヒロタカは俺の顔見知り。友人というにはおこがましいけど、その辺で会ったら挨拶ぐらいはする程度には知り合い。

でも、狭い日立のパンクシーンだ、2人がやってたバンドのライヴは何度となく観てきた。もう30年近く前から。バンドはいくつも変わってきたけど、ずっと一緒、この2人。あんまり喋ってるの見たことなくて仲良いんだか悪いんだか判らないところが面白いというかカッコイイというか・・・。

今はハードコアと言われてて実際、このレコードもそんなカンジだけどずっと観てきて思うのは、とにかくパンク(ハードコア含む)がどうしようもなく好きなんだなってこと。キチガイ・レベルで。

パンク史に名を残したいとかバンドで大成したいとかいうよりも、ずっとパンクに夢中で居たいんだと思う。バンドもレコード買うのもパンクファッションに身を包むのも大好きでずっとそうしていきたいんだろうな。それを悲壮感を感じさせずになのが、またカッコイイところ。

知り合いだからとか地元だからっていうのを抜きにしてもカッコイイ、ホンモノのパンクが聴ける。

また、いつかライヴ観たいな。

SICKz - sickbabie

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