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2014年4月17日 (木)

SCATTERBRAIN

完全にキャパシティー・オーバー。

いや、普通の大人ならこなせる範囲だろうけど、あくまで俺個人の基準で。

物凄い容量低いから・・・。しかも著しく劣化してるし(苦笑)

こういうことはもっと早く経験しておきたかったな、どうせなら。

思うに、此処でも随分「大変だ、大変だ」って言ってきたけど全然大変じゃなかったんだな、一般論で言うと。

単に俺がグータラだから弱音吐いてただけで。

世の中を知らな過ぎ。恥ずかしい・・・。

これからどうなる?ていうかどうするんだ?俺は。

Jeff Beck - Scatterbrain

今日、脳内プレイヤーで鳴り響いてたこの曲の入ってるアルバムを聴いてる。

Dscn7479

JEFF BECKの『BLOW BY BLOW』

75年リリースの実質、初のソロ・アルバム。

当時、流行だったフュージョンに大きく系統し始めた最初の作品。全編、インストなのもコレが初だよね、確か。

ヤードバーズ出身の3大ギタリスト(俺より下の世代にこのくくり方は通用するのか疑問だけど)、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジのヤードバーズ以降を比較してみると面白いぐらい違うことに気づく。

いろいろやった挙句、唄うギタリストに収まったクラプトン。

自身がリーダーで仕切りながらも頑なにバンド・ギタリストであり続けたペイジ。

そして早々と‟歌モノ”に見切りをつけてインストゥルメンタルで勝負していったベック。

3人とも自分をよく理解した正しい選択だった気がする。クラプトンのギターは唄に寄り添うカンジだし、ペイジはバンド・アンサンブルの中で真価を発揮するタイプだし、ベックは下手にヴォーカリスト入れると相反しちゃうアクの強いタイプだと思うから。

一番潰しが利かなかったのがペイジだよね、ボンゾ死んじゃってZEPが無くなってから。

そして不器用に見えて上手く立ち回ってるのがベック。

終わったばかりの来日公演での現役っぷりを賞賛する声もスゴイ多いもんね。

そんなに沢山の作品聴いてる訳じゃないけどちょっと観てみたかったな。個人的には3大ギタリストでは圧倒的にペイジなんだけど、今はベックにも興味がある。クラプトンは・・・。実はずっと苦手。あんまり良さが判らない。

それにしてもストーンズにディラン、クラプトンにベック(ペイジは何しに来てたの?ベック観に来たの?)、そして昨年に続いてポールがまた来る2014年前半ってスゴイね。

今、何年?っカンジだよね(笑)

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コメント

ドーモです(^^)
ふむふむ。
なるほど。
クラプトンがだめですか…。

自分は基本的に歌ものが好きなので
誰かひとりをって言われたら
そろになってからのベックですかねえ(^^;)

でも好きですけどね(^^)


今日はジョニーウィンターに行ってきマース( ´艸`)笑

> 波野井露楠様

あっ、ホンモノ!
ですよね?、2じゃなくて(笑)
約束の暗号もあるし、IPアドレスから言っても。

ていうか、こんなくだらない心配してる暇もないし、近々、コメント欄を閉じることにしようと思ってます。
以降、何かあったら面倒でもメールしていただければ・・・。

ジョニー・ウィンターねぇ。
俺、殆ど知らないんですよ。
偶然、今日の午前中、弟の方、聴いてましたけど(笑)
リック・デリンジャーと一緒のヤツ。
楽しめましたか?
イエー!

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