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2014年4月20日 (日)

La Mosca’s Tale(笑)

何ひとつうまくいかなかった一日。

空回りで終わった週イチ休み。

あっという間に終了。

このままじゃ、ホントにヤバい。

何とかしなくちゃ・・・。

前記事を読み返してて気づいたけど、ベテラン来日ラッシュと言えば、TELEVISIONも来てたんだよな。俺のネット繋がりの人でも何人か行った人が居たみたい。最近、あまりツィッター開かないから詳細が判んないけど。

92年のまさかの再結成、アルバム・リリース、初来日の後の‟やはり”な沈黙の時期には、21世紀になって4回も来るとは思いもしなかったな。07年に‟何で今更?”ってカンジでリチャード・ロイドが脱退してから活動が活発化してる気がするんだけど、ヤツがのんびりした活動の原因だったのかなぁ?

後任のジミー・リップはトム・ヴァーラインのソロ・キャリアを長きに亘ってサポートしてきた売れっ子セッション・ギタリスト。ミック・ジャガーのソロアルバムやライヴへの参加(ミックのソロ来日でキースのパートを弾いたりしてた)で観聴きした人も多い筈。いいギタリストだし、ヴァーラインとの息もバッチリではあるんだけど、このメンツでテレヴィジョンを名乗るのには違和感を感じる、個人的には。やっぱり、ヴァーライン&ロイドの変テコだけど繊細で複雑なギターの絡みがテレヴィジョンだって思いが強いから。ライヴ観たら、また違った感想が持てるのかもしれないけど・・・。

Dscn7482


今、聴いてるのはコレ。

TOM VERLAINEのアンソロジー、『the miller’s tale』

1枚が82年のロンドンでのライヴ(メンツは先述のジミー・リップ、テレヴィジョン時代からずっとヴァーラインを支え続けるベーシストのフレッド・スミス、パティ・スミス・グループのドラマー、ジェイ・ディー・ドーティ)、もう1枚がテレヴィジョンも含めたベスト。タイトルのmillerというのはヴァーラインの本名。ヴェルレーヌに憧れて彼の名を英語読みしたのがステージ・ネームの由来だったっけな。

96年のリリースだったんだね、コレ。再結成テレヴィジョンが沈黙してヴァーラインのソロ活動も全く聞かなくなってた時期だ。

Tom Verlaine - Marquee Moon

アルバムの82年とは違うけど、たぶん同じカンジ(バンドの顔ぶれも一緒だね)のテレヴィジョンの代表曲中の代表曲のヴァーライン・ソロ・ヴァージョン。

俺、ヴァーラインに憧れてたんだよなぁ。全身真っ黒でベレー深々と被ってて、インテリっぽくて神経質そうなカンジに(笑)カッコイイなぁ、今観ても。

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孤高の吟遊詩人なイメージ。全然、自分と違うから憧れるんだね、きっと(笑)

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この、絶対に性格が悪そうな雰囲気もいいねぇ。これに関しては俺もどうだろう?イケるかもな(笑)

Tom Verliane - Words from the front

こないだ、自分の息子ぐらいのネット繋がりの子との間で話題に出た82年作の超フェイバリット曲。テレヴィジョン含めてヴァーラインの曲で一番好き。物語調の素晴らしい歌詞はコチラを参照。今の気分にあまりにもピッタリ。

Tom Verlaine & Jimmy Rip - Words From The Front

同曲のヴァーライン&リップの06年のライヴ・バージョン。凄まじいまでの枯れっぷりに圧倒される。スゴイ!3年ぐらい前にこの編成でも来日したんだよね、観たかったなぁ。

俺もいつか、綴りたいな、LA MOSCA’S TALE(笑)

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