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2014年4月 7日 (月)

And If You Try Sometimes, You’ll Find You Get What You Need

朝起きた時は平気だったんだけど段々辛くなってきた。

熱出そうな予感・・・。

明日から3連チャンのハードデイズ+ダメ押しの5時間残業が待ってる。

コレをアップして寝ちゃう。

1週間前の今回の東京行きで久々に(昨年、様子は見に行ったけど買い物は15年以上ぶりかも?)聖地・西新宿で買ってきたのがコレ。

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ROLLING STONESの『14 ON FIRE JAPAN TOUR TOKYO DOME 0306 THIRD NIGHT』

CD‐R2枚組で2500円。

今回の日本モノは怖ろしいぐらいの早さで沢山の種類が既に出回ってる。この手のモノをあまり買わない俺も個人的な前回同様、自分が観た日をメモリアルとして手元に置いておきたくて、どれを買おうかネットでレビューとかチェックしてたんだけど、今どきは機材の進歩もあって余程のことでもない限りそう酷いハズレは無さそうと思い、見た中では一番安かったコレに決めた。

適当に客席の音も拾ってるし、各楽器の音も聴きとりやすくてかなりいい。他のを聴いてないから何とも言えないけど下手に音を弄る正規モノより臨場感に溢れててこういうヤツの方が好きかも。

こうして音だけで聴いた印象は、‟思ってたよりキースは頑張ってるな”とか‟ロニーはひと頃とは別人の様に冴えてるな”とか‟チャーリーのスネアの音、重い!”とか‟「ランブラー」はやっぱりテイラーだな”とか・・・。

でも圧倒的にミックがスゴイ。超人的。普段、「キース、キース」言ってる俺でさえ、観た時、どうにも目が行ったもん、ミックに。

あとは「ダイス」の後半で延々続くリフをキースが近年には珍しくちゃんと弾いてるのが嬉しかったり、「JJF」のワンコーラス終わったところの♪ジャララーン♪のリフでイントロに続いて、もう1回叫べるのは楽しいなぁと改めて思ったり。

コレで聴いてて一番ぐっと来たのがこの曲。

The Rolling Stones - You Can't Always Get What You Want 3.6.

洗足フレッシュマン・シンガーズによる荘厳なコーラスに導かれてミックのアコギとキースのテレキャスが聴こえてくるとあの日観た光景を思い出して高揚感が蘇る。ミックのキレっぷりも凄かったもんなぁ、この曲。何度か生で聴いてるけど今回ほどぐっと来たことは無かった。歌詞の意味も含めて。

The Rolling Stones - You Can't Always Get What You Want 2.26.

こっちは初日のだけど動画。

今回は見つけられなかったけど映像もいつか入手したいな。

‟トライすれば時には欲しいモノが手に入れられる”ってオチでどうだろう?(笑)

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