夢はひとつだけ
仕事で嫌なもん見ちまった。
職業柄、やむを得ないのかもしれないし、似たようなのはよくあるけど今日のは酷かった。凄い嫌な気持ちになってしまった。
音楽を聴いて気分変えよう。

リンダ・ロンシュタッドの77年のアルバム、『SIMPLE DREAMS』
昨日のイーグルスからの流れで何となく。イーグルスは初期のリンダのバック・バンドを母体に結成されたんだよね。というか俺のレコード棚で隣りに並んでたから(笑)びっくりするぐらい久々に聴いたな、コレ。
確か、ラジオで聴いた「イッツ・ソー・イージー」が気に入って手にしたんじゃなかったかな?コレは。まだ、ハード・ロックもパンクもウエスト・コーストも何の拘りもなく、分け隔てなく聴いてた頃。いや、何も判ってなかったってのが正しいかな?(笑)
曲はもう少し知ってるけど盤で持ってるのはコレだけ。この後、こういうのを聴くのはダサいとか思っちゃって・・・。
今になって、また何の拘りもなくなった耳で聴くといいな。おおらかであっけらかんとしたアメリカン・ロック。好きだね、こういうのも。
ルックスもね、嫌いじゃないと言うか好きだった。こういう、ちょっと野暮ったい女性がタイプなのかもしれない・・・(笑)
そうそう、やってたよ、この曲。実は俺が聴いたのは本家よりこっちが先。ゴキゲンなスライド・ソロを弾くのはL.A.を拠点に、リンダやスティーヴィー・ニックスなど多数のアーティストのバックを務めた名うてのセッション・ギタリストで、後にキース・リチャーズのソロ・バンド、エクスペンシヴ・ワイノーズに参加するワディ・ワクテル。余談だけど、ワディを誘った時のキースの発言に「ヤツを『私のパンティは何処?』って走り回るようなショービジネスの世界から出してやろうと思った」ってのがあって笑ったっけな。

翌78年のストーンズの‟サムガールズ・ツアー”の同曲に飛び入りした時の画像。
ミックとの噂もあったらしい恋多き女、リンダ。どうもミックのタイプじゃない気もするんだけどどうだったんだろう?
いいね、やっぱり。
今日の記事タイトルはこのアルバムの邦題。
上手いよねぇ。座布団一枚!ってカンジ。
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