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2014年6月 3日 (火)

there’s no line

ストレス過多な一日。

一日の中で目まぐるしく感情が動いた。

疲れるなぁ・・・。

もっと、何事にもとは言わないけど、もう少し動じない精神が欲しい。

音楽を聴いて平常心を取り戻そう。

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今夜はコレ。

昨年9月の20周年記念ライヴを最後に解散したズボンズの97年のアルバム、『Welcome Back, Zoobombs!』

コレしか持ってないし、ライヴも観たことないけど、今でもたまに聴きたくなる1枚。

当時は海外ではジョンスぺ、国内ではギターウルフとかが流行ってて、その流れでコレも聴いたのかな?他のこの手のバンド同様、ズボンズも気負った様子もなく海外でも活動してたみたいだね。

ZOOBOMBS / Black Ink Jive

可愛らしいジャケットに全くそぐわない爆音ロックン・ロール。ただのガレージサウンドじゃなく、ヒップホップの色も入ってるのが時代だな。いいカンジ。

ヴォーカル&ギターでリーダーだったドン・マツオはビートルズからストーンズへ流れてのめり込み、20歳の時にはマンチェスターやグランジなどのリアルタイムものに傾倒していったという経歴の持ち主。音に反映されてるよなぁ。

「僕はイメージの上でのストーンズのファンではない。キースの退廃的なライフスタイルやファッションを好きだったり、真似て酔ってるようなファンに嫌悪感を持ってる」

ごめんなさいってカンジだな(笑)

ZOOBOMBS / NO LINE

アルバム中、一番のお気に入り。こういう曲もあるのがいいな。奥が深い。

ズボンズ / 悪魔を憐れむ歌

トリビュート・アルバムに参加した時にも取り上げてたストーンズのカバー。

トランス状態に陥ってるかのようなリズムの嵐。カッコイイ。昼間感じたストレスが消えてくよ。

最初に組んだバンドではビートルズの曲を如何にストーンズのように演奏するかに挑戦してたというドン・マツオ。「ヘイ・ブルドッグ」をオープンGでやったりしてたらしい(笑)

ちょっと聴いてみたかったな。

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