NO ONE IS INNOCENT
月イチのプレッシャー・デイ終了。
先月よりは落ち着いて喋れたかな?
ちょっと、ほんのちょっとだけ慣れてきたかも。それでもまだ全然だけど。
そういえば、昨日でツィッターはじめて4年目だったらしいんだ、俺。ご丁寧におめでとうメールが来て判った。
ブログはあと数ヶ月で7年。
元々、人見知りでシャイだから、うわべの軽い挨拶程度は苦じゃないものの、腰を据えて人と話すのが大の苦手だった俺、ネットに手を出すようになってからますますその傾向は強くなっちゃったな。ネットは顔も見えないし、声も聞こえないし、文字だけだから気楽だもんね。ただ、その反面、ニュアンスが上手く伝わらなくて大きな誤解も生じるよね、お互いに。‟そんなつもりじゃなかったのに”ってことは多々あると思う。
やっぱり、大事な人との話、それに大事な話は直接会話しないとダメだね。出来れば顔を見ながら。
俺もいい歳こいて「対人恐怖症だから」なんて言ってられないな。
今更ながらだけど、ちゃんと話せるようになりたい。
楽しかった高円寺の日にガード下の店で入手したレコードを聴いてる。
SEX PISTOLSの12インチシングル、『The Biggest Blow A PUNK PRAYER by Ronnie Biggs』
翌年のドキュメンタリー映画、『ロックン・ロール・スウィンドル』のサントラにも収録されたジョニー・ロットン離脱後、初のシングル。通常の7インチの方のタイトル、『NO ONE IS INOCENT』の方が馴染み深いね。あと邦題の『ゴッド・セイヴ・ザ・ピストルズ』も。
サブタイトルにあるように有名な英国の大列車強盗でブラジルにて逃亡生活を送ってたロナルド・ビッグスをスティーヴ・ジョーンズとポール・クックが訪ねてレコーディングされたこの曲、当時はあんまり興味持てなかった、ジョニーが居ないから・・・。『スウィンドル』で聴くには聴けたけど、数年後から盤で欲しくなって見かけては見送ってを繰り返してるうちに見かけない、あっても高いという状況になっちゃって忘れかけてた頃に手にすることが出来たという・・・。何でもさ、諦めちゃダメだね。よかった、手に入れられて。
で、コレのB面ね。言わずと知れたシドが唄うパンク・スタンダード。ジャニーズの子のCMに使用されたことにケチつけたこともあったけど、大丈夫。もう皆、忘れてるだろうから(苦笑)
シドのことを「ベースも弾けない才能のカケラもないヤツ」とか言う人が居るけど(俺も言ってた・・・)この口のひしゃげ方は才能だよね(笑)誰もこんなに上手に出来ない。これだけで充分だよ。あと勿論、あの完璧なルックスね。
それにしても‟直接話す方がいい”たって、こんな凶悪犯と直に会ってコラボするなんて無茶苦茶だよな。怖くなかったのかな?
いろいろ言われたマルコムだけど、彼のこういうあざといセンス大好きだな。パンクだと思う。
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