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♪Ho‐Ho‐Ho‐Ho‐Ho‐Ho‐Ho‐Ho‐Ho‐Ho‐Ho♪

何ヵ所も蚊に刺された。

こんなに一遍には今年初だな。

ジメッとした嫌な暑さ。温くて強い風。

でも甚大な台風の被害にあった人たちのことを思えばどうってことない。

贅沢?我儘?とにかく、こんなんで愚痴りたくない。

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昨日、マシュー・スウィートの記事書いててぼんやり思い出して、今夜はNEIL YOUNGを聴いてる。パワーポップだ、ギターポップだ言われるけど、ニール・ヤングの影響も感じるから、マシューに。

81年作、盟友、CRAZY HORSEとの『re・ac・tor』

俺がはじめて買ったニール御大のレコード。

ラジオで何曲か聴いてジャンルも何も、ニール・ヤングが何者かも知らずに漠然といいなと思って。

御大の数多い作品の中でも話題にされることもあまり無いはっきり言って地味なアルバム。

79年の傑作、『ラスト・ネヴァー・スリープス』以降の混迷期の1枚。

でも好き、未だに。

話ちょっと逸れるけど。

俺も便宜上、ブログのカテゴリーでジャンル分け的なことしてるけど、あんまり細かいジャンル分けを気にする方じゃない。

自分に都合よく解釈するとでもいうか。

パンクっていうけど、パンクだから好きなんじゃなくて、好きになったモノにパンク(と呼ばれるモノ)が多かっただけで。

「じゃ、お前、パンクじゃねーじゃん?」って言う人が居たら

「そーですか。それで?」ってカンジだな。

そういう人とはどれだけ話しても絶対、分かり合えないと思う。

薀蓄は語るけど、感覚で聴いてるからね、実は。

ニール・ヤングだって、シンガー・ソングライターとかウェストコーストとか果ては元祖グランジとかいろいろ言われるけど、そんなのは本当はどーでもいい。

あの震える声と震えるギターがあればそれでオーケー。

突拍子もないこと言うようだけど、トム・ヴァーラインや大江慎也にもちょっと近いモノを感じる。

Neil Young - Op-er-a Star

アルバム冒頭のゴキゲンな曲。ラジオで聴いたうちの1曲。

元気いっぱいでギターも派手に鳴ってるけど、どこか脱力感やすっ呆けた雰囲気もある。

俺の持ってる盤には対訳が無いんだけど(原詞と森脇美貴夫のライナーのみ)、歌詞もオペラを小バカにしたようなモノっぽい。ふざけたコーラスとか。

カッコイイ。

俺もいろんなめんどくさいもんかわして、このぐらい飄々といきたい。

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