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2014年9月10日 (水)

身体のグラフィティ

ここのところ、どうにも疲れがとれないなぁ。

蓄積されてるカンジ。

仕事はキツいっちゃキツいんだけど一般レベルで考えたら全然だろうな、その一般レベルがどの程度のもんか判ってないけど(苦笑)

歳食ってるからってのは勿論あると思うけど、それだけじゃなくて、如何にこれまで楽してきたかってことに否が応でも気づかされる、気づきたくないのに(笑)

やっぱり慣れていかなきゃダメかな?出来れば、もっと楽したいなぁ。いや、もうちょっとだけでいいから。

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LED ZEPPELINの『PHYSICAL GRAFFITI』を聴いてる。

このアルバムを作るのに物凄い肉体的な労力を費やしたことから付けたタイトルらしい。

なんて知ったようなこと言ってるけど、聴いたの昨年なんだ、実は。

ツェッペリンは大好きで、コレ以外のスタジオ作は全部10代の時に聴いたと思う。聴きたい順に聴いてって後回しにしたとはいえ、遅すぎるよな。何でこんなに食指が動かなかったんだろう?

人気曲だと思われる「カシミール」や「トランプルド・アンダーフット」をベストやなんかで聴いてもそれほどスゴイと思えなかったからかなぁ?

2枚組でバラエティに富んで、悪くいえば散漫だっていう評価を目にしたのも影響してるかもしれない。そういうの好きなクセにね、『ホワイト・アルバム』とか『サンディニスタ!』とか。

で、やっぱり聴いてもさほどの衝撃は受けなかったんだよな。ツェッペリンの作品では一番愛着薄いかも。『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』よりも。コレが一番って人も多いみたいだけどね。

LED ZEPPELIN - IN MY TIME OF DYING

そんなこのアルバムで断トツで気に入ったのがこの曲。

このダルい倦怠感溢れる雰囲気がいいなぁ。かと思うと途中からテンポアップして執拗に強靭なリフが繰り返されるのもカッコイイ。11分以上あるけど全然長く感じない。

疲れてダラけて、ふと‟いや、ダメだ、ちゃんとやらなくちゃ”と焦る最近の俺の心境にぴったり(笑)

もう1曲。

LED ZEPPELIN - BOOGIE WITH STU

ストーンズの6人目のメンバーとして有名なピアニスト、イアン・スチュワートとのセッション曲。ゴキゲンにノリノリなブギ。いいねぇ。音の質感が75年にしては斬新な気もする。特に打楽器の音処理。

順にリリースされ始まってる最新リマスター作、来月出る『』と『聖なる館』はちょっと聴いてみたいな。

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